お弁当箱風の和のアレンジメント

ジェーンパッカーのフラワーアレンジメントでは定番の、
お弁当箱風、和のモダンデザインです。
キャンドルが二つ、中央に入っています。

ポイントは「じっしり」「きっちり」。
先生がその言葉を繰り返すうちに、
なぜか私の頭の中では「引っ越しのサカイ」の音楽が・・・。
たぶん「きっちり」が、響いてしまったんだと思います。
今は流れなくなりましたが、
初期の頃のあのCM、面白かったですよね。

おもいっきりシンメトリカルなデザインにしてみました。
先生に「こういうの好きでしょ」と見破られてしまい、
実は相当好きなんです。
「できることならず〜〜っとやってたい」。
先生って鋭いですね。
(私も学生から、目を100個持ってると言われましたが)。
抽象的なデザイン画は、幼い頃から好きで、
母親が心配する程、熱中して描いてました。
「この子、大丈夫かしら」と、
それくらい執拗に一つの色、一つの形に凝ったわけで、
あ〜〜〜あの頃にもどりたい!

芸大に行ってたら、人生も変わってたかな。
歌は続けているけれど、
デザインは封印したからな〜。もったいない。

コルドンブルーも、ジェーンパッカーも、
どっちも軽く通う学校ではないけれど、
他の所では経験させてもらえない斬新な試みがあるから好き。
自分の世界が広がって行く感じです。
どことん追求する性分の私には最高の学び場です。

お花もコルドンも、これから終盤戦。
どんな作品に出会えるかな。

|author : 村松 操 | お花のお稽古 | 13:06 |
ジェーン・パッカー流 葉ランのお花束

アドヴァンス課程で作ったフラワーアレンジメント。
ジェーン・パッカーらしく「葉ラン」をあしらったお花束です。
銀座や汐留のショップでおなじみのアレンジメントです。

久々のお花束のアレンジだったので、
感覚を取り戻すまでが大変でした。
麻ひもでぐいぐい結んでしまって、
お花さん達を窮屈にしてしまいました。
完成させたらもうぐったり。
すっかり無口になって、放心状態でした。

進級するにつれてお花の数も増えていくので、
バインディング・ポイントを押さえる指の痛いこと痛いこと。
力が妙に入ってしまうんですね。
先生はいとも簡単に麻ひもで巻いていくのに、
私は指がつりそうでした。

先週の土曜日にアレンジしたので、もう5日経つのに、
お花束は相変わらず生き生きしてます。
とっても綺麗です。

最近お花束を頂く機会が多いので、
今、お家の中には沢山のお花があります。
ピンクだったり、オレンジだったり。
お菓子教室の生徒さんもお花が好きな方が多いので、
一緒に楽しませてもらっています。

今度の土曜日のジェーンパッカーはお休みします。
コルドンブルーの試作をしないといけないので。
クラスのみんな、がんばってね。

長かった4月のレッスンも終わり、
3日から「シュークリーム」三昧となります。
ふわふわのシュー生地、楽しみましょう。
ちなみに今日は「スフレチーズケーキ」を作りました。
この時期、なぜか食べたくなるケーキです。
「そんな暇があるなら試作でしょ!」
そうなんだけれど、息抜きも必要ですから。
「一休み、一休み」。

|author : 村松 操 | お花のお稽古 | 22:37 |
春のお庭風 テラコッタ・アレンジメント 

〜 お菓子はコルドンブルー、お花はジェーン・パッカー 〜

ジェーン・パッカー・フラワースクール、
アドヴァンス課程の最初の作品。
春休み明けの久々のアレンジメントでした。

フラワーアレンジメントとしての原型は、
<ポージー>ということなのですが、
テラコッタにアレンジしているので、
テーブルから浮き上がっている形式になります。
なので、裾野のアウトラインがとりにくかったです。

コルドンのディプロマ試験がひかえているので、
お花はお休みしようかな、なんて思ったのですが、
間際になって継続することに決めました。

お菓子教室の生徒さんにも気に入って頂けている様子。
やっぱりお花があると華やぎますものね。
私にも良い気分転換になっています。

ジェーン・パッカーのアレンジメントは本当に豪華!
しかも、洗練されているのに自然な感じ。
英国に旅しているような、そんな想いを抱かせてくれます。
ピーター・ラッビットが遊んでいそうな湖水地方、
ウィンダミアの地を思い出しました。
イギリスもフランスも、ヨーロッパの田舎は大好きです。

|author : 村松 操 | お花のお稽古 | 00:17 |
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