テーブルコーディネート教室 女の子〜な感じ、って素敵!


美しく・華やかで・清楚
基本のスタイル・美の文化・マナーを学ぶ
ヨーロッパの「Lady」がお手本


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テーブルコーディネート教室:

お花と一緒に過ごすスローなお家ライフ。

お家にいつもお花があると嬉しいから、気張らないで楽しめるフラワーレッスンをしています。フランス・ヨーロッパの上質なライフスタイルに、お花は欠かせません。

パパッとできてしまうもの、誰でもできるもの。フラワーアレンジメントのカジュアルレッスンをいたしました。ここからお花に目覚めた生徒さん。お家でさっそく新しいアレンジメント、作ってくださいました(上)。

女の子〜な感じ。

生徒さんの言葉です。私も気に入ってしまって、「女の子〜な感じ」を、これから流行らせよううと思います。

気持ちがほんわかしてきます。

テーブルコーデで磨いたセンスUP の効果、出てます。ご本人も意識して、ご自身の美意識をお花で表そうとしてくれたみたいです。

唯一無二のもの。自分らしいもの。完成させた作品に、その方ならではのストーリーがあること(美意識には物語が備わっています)、そこに価値があります。

気持ちのいいお写真、どうもありがとう。美しい心が伝わってきて、清々しい気持ちになりました。


 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 08:33 |
お料理教室 お魚確保・パーティー料理と2品レッスン



フランス料理教室

懸念していたお魚、確保していただけるとのご連絡をいただきました。

台風が接近している今、しけった海に漁に出かけてくださる漁師さん、本当にありがたいです。

近年のお魚離れは、お値段が高いから、という理由があるそうですが、工業製品のように年中無休で作れるものではありませんし、大自然を相手のお仕事をされているわけですから、その日の水揚げしだい、よって市場も安定せず、お肉のようにお値段も安定しないのです。

お魚は美味しいです。ずっとお魚を食べてきた「日本人の食」。お魚料理への興味がもっと深まればいいのにな・・・と、普段のお買い物をしながらよく思います。

青魚、召し上がっていらっしゃいますか? 

秋刀魚はもちろんのこと、アジ、イワシ。美味しいです。サバはお料理教室でレッスンしたことありましたね。アジもそうでした。フレンチ版の南蛮漬けレッスンでしたが、日本の南蛮漬けが苦手な方でも、あれは大丈夫という方々が続出しました。

土曜日の皆様は、台風の影響が出ないうちに終えましょう!

スペインの5つ星ホテルで感動した最高のお料理、とまではいきませんが、家庭でも高級フレンチを楽しんでいただけるようにレッスンいたします。おソースは、応用がきく万能ソースでありながら、フランス料理の伝統的なもの。お料理教室で学んでいると、レストランでメニューを見た時、これ習ったことがある!、と楽しみが増えますね。

これからも「フランス・ヨーロッパ」で見つけた私の宝物を、伝えていきたいと思います。


 

 

|author : 村松 操 | レッスン | 09:18 |
テーブルコーディネート教室スケジュール
 
華やかに美しい風景を
基本スタイル・美の歴史・マナー・食文化

ヨーロッパの「Lady」がお手本

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テーブルレッスンBLOG



お家に美しい風景があると嬉しくなります。

心も潤い、優しい心も生まれます。

華やかで、上品で、ヨーロッパの香りが伝わってくる空間。お手本は、ヨーロッパの「 Lady 」の世界です。

基本となる5つの食卓を中心に、テーブルコーディネートのポイント、背景となっている欧州の上質なライフスタイル、マナーをレッスンします。

現代のテーブルセッティングの始まりはフランス・ベルサイユの宮廷文化です。ベルサイユのカリキュラムでは、歴史上の人物から学ぶ美意識をテーマに、コーディネートのセンス磨きを楽しみましょう。

女性としての「質」さえもが変化していく喜び、ご一緒いただけたら嬉しく思います。





ご入会受付中のレッスン
 
1月19日(土)
11:00〜13:30
前期カリキュラム2

受講料:1万円

スーペのテーブル
ヨーロッパの大人の社交世界
テーブルエレメント:グラス
食文化:🇫🇷AOCチーズ「青カビ」
*プレゼンテーション

 




お教室10周年の節目を迎え、テーブルレッスンにつきましても、3月よりカリキュラムを少し改編いたします。
受講生の皆様で欠席されているレッスンにつきましては、こちらからまとめてご連絡させていただきます。カリキュラムの詳細は、10周年の様々な取り組みが終わり次第、あらためてご案内させていただきます。(10月15日記)



今後のスケジュール

3月16日(土)
11:00〜13:30
従来の後期カリキュラム1と2

メディチ家とフランス食卓文化
中世貴族〜ルネサンスへ
王と王妃のベルサイユ(1)
テーブル実習


カトリーヌ・ド・メディチがテーブルの世界にもたらした華やかな世界を中心に、フランスに舞台を移しルイ13世の時代まで、タイムスリップの旅を楽しむようにレッスンします。歴史の流れから、美しいもの、食事を彩ってきたテーブルの文化を学び、私たちの美意識の栄養にいたしましょう。




5月18日(土)
11:00〜13:30
従来の後期カリキュラム3

ロココの世界へタイムスリップ

宮廷文化と食卓芸術の世界
王と王妃のベルサイユ(2)
テーブル実習




7月、9月、11月
月半ば、土曜日に開催します。



2020年
原則として奇数月にレッスン。
月半ば、土曜日です。






*お申し込み*
テーブルコーディネート教室ページで詳細をご確認の上、「フォーマット」からお問い合わせください。

*体験レッスンについて*
スケジュール確保が難しく開講しておりません。


*お知らせ*
この秋、お教室は10周年を迎えます。それにともないまして、テーブルコーディネート教室も少しだけリニューアルさせていただきます。正式には、公式サイトで皆様に公開して参りますが、取り急ぎ、ご報告いたします。

今後は、前期・後期と分けていたレッスンを一本化し、全12回コース(試験除く)、隔月開催、2年間で全カリキュラム修了、ディプロム試験、という流れになります。ご入会は、随時受け付けております。どこからスタートされても大丈夫です。

お休みされた場合や、お支払い方法などに変更はございません。月半ばのレッスン、少人数・完全会員制も続けてまいります。ご受講中の皆様のことを考え、大きなカリキュラムの改変は避けましたが、内容面の充実度は従来通り、もしくはそれ以上になっているかと思います。

レッスンは、山手線の様にグルグルと巡ります。

来年1月のスーぺからご入会される皆様は、ちょうど過渡期にあたりますが、新しいカリキュラムにそのまま残りますので、一足早く新カリキュラムからご受講されているとお考えいただければと思います。1月レッスン、よろしければここからスタートくださいませ。楽しみにお待ちしております。(10月15日記)
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 09:15 |
お菓子教室 たっぷりの果物で贅沢にスイート・シーズン

美味しいフランス
スペシャルなセレブ系高級スイーツ
お一人ずつ・オール実習で



少人数・会員制・高級スイーツ専門です
公式サイトはこちら


お菓子教室:

イチジク、いっぱい、高級フランス菓子のパーティー・ロールケーキ。

日本のイチジクだから美味しくいただける「フランス菓子」です。日本とフランス。名前は同じフルーツでも、味も、水気も、風味も違います。

ヨーロッパと日本。遠く離れていても、その季節のスイーツを食卓に、という暮らしの楽しみ方は一緒。

美味しさのバランス、ハーモニーが生まれるように、生地、クリーム、フルーツの加減を考えながら丁寧に作りました。フォトはちょうど断面にいっぱいのイチジクが見えていた生徒さんのものです。

ほぼ3つ、入れ切ったでしたでしょうか? 

高さもしっかり出ていて、大きなロールケーキだからこその美しさがキラキラ輝いています。下のフォトは、しっかり覚えています。全部入れる!、と、最初から目標どおり完成させてくれた生徒さんのもの。しかも、ほぼご自身で巻き巻きして下さったから、腕を上げましたね〜と喜び合いました。凄いことです。






 

9月もあと今週で終わり。10月は秋真っ盛りです。

イチジクのほのかな香りがこちらにやって来そうなフォトとともに。いい3連休をお過ごしでありますように。


 

お知らせ&トピックス

|author : 村松 操 | レッスン | 17:45 |
お菓子教室 キッチンエイドで高級ケーキ作り

美味しいフランス
スペシャルなセレブ系高級スイーツ
お一人ずつ・オール実習で



少人数・会員制・高級スイーツ専門です
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お菓子教室:

9月の初旬の頃はまだまだ真夏で、蒸し暑く、保冷剤もたくさんお持ちよりいただきレッスンしましたね。今となっては、あの暑さが懐かしいくらいです。

夏バテしそうな身体を助けてくれる頼もしい味方「キッチンエイド」。

ボールが上下するタイプは、下にボールを置いて冷やしたり、温めたりできます。お値段は普通のものよりもしますが、長く、頻繁に使うことが考えたら、お得かなと思います。

お家でパンを作る時、頑張ってもらったり、クイジナートと一緒に併用したり、我が家のキッチンでは大活躍です。

生徒さんのほとんどが「手作りしたい」と言ったのは想定外でした。

若さもあると思いますが、高級ケーキをご自身のスキルで完成させていく喜びに目覚めてしまったのでしょう。パイ生地さえも、お家でやって見ました、というのだから、レッスンした甲斐があるというものです。素晴らしい!!

キッチンエイドで作ったロールケーキ。生徒さんの力作です。

巻き巻きの最中は、私と二人三脚で、キャーキャー言いながらの大騒ぎでした。お菓子作り入門としては、大きすぎるサイズかもしれないですね・・。完成するととっても美しく、豪華なんですけど。

キッチンエイドでも上質な生地作りができます(下)。機械を使いこなすコツを掴めば、ワンランク上のキッチンエイドで高級ケーキ作り、夢ではないのです。





お知らせ&トピックス

|author : 村松 操 | レッスン | 08:33 |
篠笛 能管の美しくも切ない魂を揺さぶる音色


リラックス:

昨日はお彼岸のお中日でしたね。皆様はいかがお過ごしになられましたか。

武家の伝統と、ヨーロッパへの憧れ。

この二つの人生を生きる私にとって、日本のお家でする大切な行事がご先祖様を偲ぶ法要をお寺さんでしていただくことです。

今年は夏からご先祖の節目となる法要があり、ご先祖さまにとっても、私たち今生きている者にとっても、身を引き締めてかかるシーズンを送っておりました。

このお彼岸では、法要の際に、篠笛という、これまた大変音色が美しい演奏が用意され、身体も心も癒されました。なんて清らかで、美しく、涙がこぼれそうなくらいに切なくなる、それくらいに感動をしたしだいです。

演奏者の方に、「最初にお聴きしたあの曲が大好きです」とお伝えし、そこから話が弾みました。まるでお能の舞のようで、ピーンと張りつめた緊張感が鮮明に脳裏に浮かんで来ました。死をも覚悟して戦に臨む、そんな舞です。先祖が懐かしがっているのかな。私の中のDNAが騒いでいるのかな。素晴らしい法要になってありがたい、と思いました。

能管という笛(?)は、他の篠笛とは違ったつくりになっていて、それゆえに独特の音色が出せるのだそうです。

9月、今日は十五夜です。あいにくお月様は雲隠れして見えなさそうですが、むか〜し、むか〜し、何百年も前に聴いていたかもしれない音色に、癒され帰って来ました。

今、生きていられることに感謝し、ヨーロッパへの思いをお仕事としていられることに深く感謝いたしました。「忙中閑あり」。まさしくこの言葉ぴったりの記憶に残る1日でした。


 

|author : 村松 操 | リラックス | 07:41 |
お料理教室 Parisの贅沢キッシュ体験レッスン

シェフのように美味しく
上質なものに触れる・味覚とセンスを磨く

オール実習 & お肉お魚はお一人で
お家で楽しむ本格フレンチ。
美味しいものを知ると、味覚が磨かれます。喜びも生まれ、お料理と向きあう意欲もUP。センスも自然と身につきます。お料理上手への近道をご案内する本格派のお料理教室です。贅沢なオール実習レッスン。フレンチの基本を丁寧にレッスンいたします。





【次回の体験レッスン】

11月18日(日)
13:30〜16:30
残席2名様(10月11日現在)



12月:お休みです。
 1月 お休みです。
 2月:お休みの予定。
会員様レッスンに集中させて頂きます。3月から再開の予定です。ご希望の方はお問い合わせくださいませ。1月より承ります。





*お知らせ*
10月レッスンより、ご本人様確認のできる「お顔写真付きの身分証明書」のご提示をお願いさせていただくことになりました。レッスン前に拝見させていただきます。お手数になりますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 




【お申し込みのご案内】


Parisの上質なライフスタイルの象徴


4名様まで。女性限定。
お一人ずつ作ります。
15センチタルト型
本格18センチに変更!
お持ち帰りの箱はサロンでご用意いたします。

 



お申し込み:
フォーマットをご利用下さい
新受講料:1万5000円
一週間以内のお振込みをお願いしております。
 
ご入金確認をもちまして正式なご予約となります。ご入金後のお日にちの変更・キャンセル(ご返金)はできません。お振込の控え用紙は大切に保管をお願いします。お振込確認の後、ご案内を郵送いたします。お申し込みの注意についてをご確認ください。収録などでレッスン日が急遽変更となる場合には、個別にご連絡し対応させていただきます。



サロンルール:
サロン内での詳細な撮影はご遠慮いただいております。完成させたお料理の記念撮影はお楽しみいただけます。レッスン中の撮影・SNSの使用は、衛生上の問題と、生徒さんのプライバシーを鑑み、お断りしております。録画撮影・録音も同様です。皆様のご協力、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 20:33 |
私とフランスをつなぐ「今田美奈子」先生の食卓芸術の世界




この秋、私の主宰するお教室「サロン・ド・トレミニョン」が10周年を迎えます。

この節目にあたり、様々なことが今起きているのですが、私とフランス、このご縁を繋いでくださった方のお一人に今田美奈子先生がいらっしゃいます。

今田先生との出会いは大学院生の頃だったと思います。シュガーデコレーションのクラスを受講していました。途中、論文作成に追われてしまい、お休みがちとなり、結局続きませんでした。先生のサロンに行かれなくなっても作品はたくさん作りました。祖母がその一つ一つを大切そうにガラスの美しいケースに入れて、お部屋にいっぱい飾ってくれました。

フランスと私との縁は、親族が国のお仕事でParisにいたことから始まります。そして、そこから、母と祖母がフランスへの想いを深めてくれ、毎月、レストランのメインダイニングでフランス料理とテーブルマナーを兼ねた食事会をしてくれるようになり、私の幼い頃にはまだまだ知られていなかった正式なローテーブルでのアフタヌーンティーを経験させてくれたり、家庭環境としても恵まれていたと思います。

今田美奈子先生がマリー・アントワネットのお菓子として「クグロフ」を広め、お姫様ブーム、宮廷の貴婦人の世界を華やかな夢のあるものとして、日本中に知らしめて下さらなかったら、祖母や母の教育も、単なるお遊びで終わっていたことでしょう。

学生のうちにフランスへ、という気持ちが募り、親族が帰国する前に渡仏。フランスでの大学でのお勉強は楽しく、学生寮(全寮制でした)で過ごした経験は人生の宝物です。フランス・ヨーロッパを思う存分に堪能して帰って来た一年後、私は迷いました。好きなフランスを仕事にするのか。それとも研究を続けるべきか。マリー・アントワネットの研究は「それ以上は日本人の君には無理だ(外国人であり、ロイヤルファミリーでもない一般人の私ゆえという意味で))」と、アントワネット研究の第一人者でいらしたベルサイユ宮殿の館長さんからアドバイスを受けていましたから、悩みました。

その後、いろんなことがありながらフランスとの縁は途切れることなく細く続いていたのです。

2011年、あの東日本大震災の年、フランスからマリー・アントワネットの肖像画がやって来ました。王妃を描き続けたヴィジェ・ルブラン展。これが私と今田美奈子先生の再会の場となりました。そして、レセプションパーティーの出席者に配られた一枚のチケット。今田先生のレッスンへのご招待券でした。もちろん、この展覧会と繋がるマリー・アントワネットのレッスンです。アントワネットがお兄様に贈ったとされる貴重な品を拝見しながら、「私はもう一度、先生のもとで勉強すべきだ」と直感しました。

すでに、東京・自由が丘でお菓子教室、フランス料理教室を主宰しておりましたが、行こうと思いました。テーブルコーディネート教室はまだ開催しておらず、どこか自信がなかったというか、自分の見て来た世界をどうやってレッスンとして伝えたらいいのかが見えない状態でした。「私、先生のようになりたいんです。なれるでしょうか?」とうかがったところ、「王妃様が守ってくださるわよ」だったと思いますが、そのように勇気づけをいただき、よし、一歩踏み出すしかないな、と心に決め、4月からテーブルセッティングのお勉強を日本でもすることにしました。

フランスで見て来た上流社会の様子がそのままテーブルに映し出されていて、気持ちが安らぎました。私の居場所はここだと思ったりも。いろんなアレンジがありますが、コーディネーターというよりも、食卓芸術家としての先生に共鳴していたように思います。

あれからもう7年以上過ぎました。私もテーブルコーディネート教室を主宰する立場となり、私なりに今田先生のサロンからいただいた「生活芸術家」の称号に恥じないように、あの時の努力を無駄にしないようにとやって来たつもりです。コルドンブルーもそうです。仕事仕事でストレスをためていた頃、現実逃避が動機で受講したル・コルドンブルー。結局、フランス菓子も、フランス料理も、フランスのパンコースも、すべてディプロム取得。「名に恥じないようにしなさい」と、先日もある尊敬している方から、これからの私のあり方についてご相談をしたところ、そのようにアドバイスをいただきました。

ご縁は不思議です。今田先生と同じ時代に生きていなければ、私がこのように生きていることはないわけで、フランス菓子の世界を広めたい、フランス料理をもっと食べてもらいたい、食卓の芸術文化について興味を持ってもらいたい、そうした情熱は維持できなかったかもしれないと思うわけです。

今田美奈子先生が歩んで来た道。その影響を受けながら私はこうしているんだな・・・と思います。バブルの頃と今とでは時代性が違います。その反面、今はあの頃よりも国際化が進み、ますます「フランス」の世界を学ぶ価値が高まって来ていることも事実です。夢のあるフランス菓子の世界。華やかで、美しくて、夢物語のあるスイーツの世界。大好きだなと、気持ちを新たに思っているしだいです。

これからまた一から、お勉強のし直しです。今日が私の新しい誕生日。

たくさんの方々のお力添えで、こうして大好きなことをお仕事にさせていただけていることに感謝の気持ちでいっぱいです。お菓子で人を喜ばせること。美味しいフランス料理でみんなで笑顔になること。美しい風景をおうちの中に作っていただけるお手伝いをテーブルコーディネート教室でしていくこと。

今田先生が貴婦人の世界を伝えたように、私はヨーロッパでともに青春時代を過ごした「Lady」たちの世界を伝え、彼女たちと学んだこと、今も学び合っていることをお伝えしたいと思っています。真のレディーに! 憧れを現実に。日本に住む夢見る女性の皆様に、広めていきたいです。




 

|author : 村松 操 | テーブルセッティング | 21:38 |
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