浜松シャンソンコンクール出場の皆様 ご健闘をお祈りいたします!

「フランス」の文化・シャンソン
ステージでご自身のステキな世界を表現して下さいね!


 



2013年と2015年、特別賞審査員を務めさせていただいたご縁のあるコンクール。

今年は今日、10月10日が開催日です。会場は「クリエート浜松・ホール」。例年とスケジュールが異なり、第一部のスタートが10:00〜です。ご観覧・応援される皆様、シャンソンの世界をご堪能くださいね

私は今年は会場にはいかれません。東京で頑張っております。毎年お声がけくださるお客様と再会できないのがさみしいです。

今年は10周年でもあり、18:00〜は、記念祝賀会が表彰式とともにあります。きっと浜松らしい心温まる祝賀会になることでしょう。

精一杯、ご自身の世界を歌いあげていただけたらと思います。ステージを楽しんで! シャンソンを楽しんで! 

遠くから応援しております。



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|author : 村松 操 | その他の活動 | 07:40 |
今秋・ベルサイユ宮殿監修『マリー・アントワネット展』開催
〜『マリー・アントワネット展』開催〜
サロン所有の肖像画と対をなす王妃の肖像画来る!
10月25日から一般公開です




なんという幸せか。私にとっては思い出深い、一枚の肖像画が遥々、ベルサイユ宮殿からやってきます。大使館のパーティーで知りました。

最初に観たのはパリでした。ベルサイユ宮殿の館長さんから「今、パリにある。今日までだから、すぐ観に行きなさい」そう言われて、電車で駆けつけました。その作品はまだ見たことのなかった数少ないマリー・アントワネットの肖像画で、上のサロン所有のヴィジェ・ル・ブランの『王妃マリー・アントワネット』と髪飾りが違います。お顔の表情も違います。

お顔の表情はもっと優しく、私好み。可愛らしい優美な感じ。『マリー・アントワネット展』の公式サイトに、バンっと出てきますから、よくご覧になってください。コピーライト(所有権)がありますから、コピーはできませんので、そちらでご確認を。

一対と言ってもいい2つのマリーアントワネットの肖像画。あの時と同じ。フランスにとどまって研究を続けるか、それとも私には諦めたほうがいいのか。その問いに、当時のベルサイユ博物館の館長さんは、「あなたは一般人である上、外国人でもある。私ですらロイヤルの方々の所有するものには手が出せない。君はここまで素晴らしく勉強した。素晴らしい。ここまでが限界だろう」と。その上で、数々の異例の待遇と、紹介状のようなものをしたためて下さり、私はヨーロッパ中を駆け巡り、最後の仕上げをして日本に戻ってきたのでした。その時の一枚の絵が、今秋、日本に来るのです。

王妃は遊んでばかりいたのではありません。それが「図書室」の再現でご理解いただけることと思います。そして、森ビルの方々がお考えくださったキャッチコピー「きっと誤解に気づく」、これが素晴らしく的確な表現で、さすが!!、と喜んでしまいました。この言葉の意味が多くの方々に届くことを願っています。私は足しげく、何度も何度も通うことでしょう。

王妃マリー・アントワネットの真実。ベルサイユ宮殿企画監修。10月25日〜2月26日まで。森アーツセンターギャラリーにて。学芸員の皆様、森ビルの皆様、未だかつてない展覧会になりますよう期待してお待ちしております!


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|author : 村松 操 | その他の活動 | 19:50 |
PARIS祭の日にて フランス本国のお悲しみには心よりお祈り申し上げます

〜東京・広尾 フランス大使公邸〜
フランス本国での本日の惨事には心よりお悲しみ申し上げます



まさかのまさかの大惨事。パリかと思いきや、バカンス真っ最中の南仏。ニュースで聞きかじり、驚きと、悲しみでいっぱいになりました。昨日のあの楽しみは何だったんだろう・・・・と。

大雨と雷が予期していたかのよう。きっと今日のフランス大使館は情報収集と邦人の安否確認に追われていることでしょう。お祭りから一転して大変なことに。東京も首都直下型地震という時限爆弾を抱えていますが、今、ヨーロッパはやはり危険にさらされていることを思い知らされました。

楽しかったレセプションパーティー。でも、今はそれを綴る気にはなれません。少し時間が必要。ご挨拶させていただいた大使ご夫妻、今、どんなお気持ちで過ごされているんだろう・・そう思うと、やりきれない思いでいっぱいになります。

夫人は雑誌などで拝見するよりもお綺麗で、気さくなお方で、気持ちの温かい方で、お言葉を皆にかけてくださる女性でした。人の輪の中に入って、普通にお話しし、フォトをお願いすればスーパースマイルでお応えする、そして大使はそれをそばで見守っている、そんな素敵なご夫妻でした。夫人からあの笑顔が消えないことを願うばかりです。

パリからたくさんのフランス人がバカンスを過ごしに南仏に行っています。観光客も多いはず。知人、恩師、友人、巻き込まれていないことを祈っています。そのうち連絡が取れるでしょうから。

日本のパリ祭は素晴らしく素敵なものでした。生きていられること、同じ時を同じあの場所で気持ち良く過ごしたこと、それは当たり前ではなく、有り難いことなんだと思った1日でした。「フランス」頑張れ。「ヨーロッパ」頑張れ。そんなことしかできないけれど、日本から心よりお祈り申し上げます。


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|author : 村松 操 | その他の活動 | 18:17 |
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