PARIS祭の日にて フランス本国のお悲しみには心よりお祈り申し上げます

〜東京・広尾 フランス大使公邸〜
フランス本国での本日の惨事には心よりお悲しみ申し上げます



まさかのまさかの大惨事。パリかと思いきや、バカンス真っ最中の南仏。ニュースで聞きかじり、驚きと、悲しみでいっぱいになりました。昨日のあの楽しみは何だったんだろう・・・・と。

大雨と雷が予期していたかのよう。きっと今日のフランス大使館は情報収集と邦人の安否確認に追われていることでしょう。お祭りから一転して大変なことに。東京も首都直下型地震という時限爆弾を抱えていますが、今、ヨーロッパはやはり危険にさらされていることを思い知らされました。

楽しかったレセプションパーティー。でも、今はそれを綴る気にはなれません。少し時間が必要。ご挨拶させていただいた大使ご夫妻、今、どんなお気持ちで過ごされているんだろう・・そう思うと、やりきれない思いでいっぱいになります。

夫人は雑誌などで拝見するよりもお綺麗で、気さくなお方で、気持ちの温かい方で、お言葉を皆にかけてくださる女性でした。人の輪の中に入って、普通にお話しし、フォトをお願いすればスーパースマイルでお応えする、そして大使はそれをそばで見守っている、そんな素敵なご夫妻でした。夫人からあの笑顔が消えないことを願うばかりです。

パリからたくさんのフランス人がバカンスを過ごしに南仏に行っています。観光客も多いはず。知人、恩師、友人、巻き込まれていないことを祈っています。そのうち連絡が取れるでしょうから。

日本のパリ祭は素晴らしく素敵なものでした。生きていられること、同じ時を同じあの場所で気持ち良く過ごしたこと、それは当たり前ではなく、有り難いことなんだと思った1日でした。「フランス」頑張れ。「ヨーロッパ」頑張れ。そんなことしかできないけれど、日本から心よりお祈り申し上げます。


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|author : 村松 操 | その他の活動 | 18:17 |
第10回浜松シャンソンコンクール・10月10日開催
〜第二の故郷「フランス」のために〜
フランスの芸術文化を広める活動を応援しています
特別賞審査員を務めさせて頂きました


 


その他の活動:

2013年と2015年、特別賞審査員を務めさせていただいたご縁のあるコンクールです。

今年の開催は、10月10日、祝日月曜日。会場は「クリエート浜松・ホール」。第10回、浜松シャンソンコンクールは、節目となる年を迎えます。応募要項が数冊、東京田園調布サロンにございます。お知り合いの方でコンクールに挑戦してみたいなと思われている方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なくお声がけください。ご自由にお持ち帰りになって構いません。

主催は、浜松日仏文化協会、浜松シャンソンコンクール実行委員会です。共催は「東海シャンソンリンク」。節目の10回目。きっと趣向が凝らされたコンクールになることでしょう。

フランス語で歌うコンクールです。言語はその国の文化そのものと言っても過言ではありません。フランス語を通して、また、シャンソンというフランスの文化を通して、「フランス」という国に親しみを持っていただけたら嬉しく思います。

挑戦なさる皆様、応援しています。応募しなければ何も起きません。私も母が手続きをとり、友人に強くすすめられ、別の友人に郵送してもらって(自分で郵送できないほど忙しい時期でした)、ようやく出場することができました。歌は気持ちが晴れる、いい趣味だと思います。プロになるだけが目標ではないはず。思いっきり歌って、舞台を楽しんで、シャンソン仲間と出会って、次のステップに繋げていく。そんな気持ちで臨んでいただけたらなと思っております。

取り急ぎ、ご報告申し上げます。


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|author : 村松 操 | その他の活動 | 09:07 |
フランスのことに興味があったら『LE JOURNAL』
〜第二の故郷「フランス」を知ってもらいたくて〜
お教室に来たらお持ち帰り下さい
今季は
オリビエ・シェフの故郷「ボルドー」の特集です


 

その他の活動:

生まれも育ちも日本人。なのに「我々ヨーロッパ人よりも、きみは『ヨーロッパ人』だ」、と、ヨーロッパ滞在中に何度も言われ続け、「日本に帰るべきではない」「ヨーロッパで暮らす方が、きみには合ってる、幸せに暮らせる」などなど。本当は帰ってくるつもりじゃなかったんだけどな・・・と思いつつ、もうかなりの時間が流れました。

私は今、日本で頑張っています。日本人として。ヨーロッパをこよなく愛するヒトとして。とりわけ、滞在許可書を授けられ、フランス人として運転免許書まで受験し取得した「フランス」は、今でも私の魂の故郷です。

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、上記の雑誌『LE   JOURNAL』は、フランスの香りがする情報誌です。季刊誌ですから、ゆっくり目を通せます。今季号から、東京の田園調布サロンに置かせてもらうことになりました。ボルドーの特集もあり、その他、たくさんの情報が皆様の楽しみになるのではないでしょうか。

テロで行けなくなってしまったけれど、フランスのこと、できる限り、皆様に知っていただき、美しい自然豊かな国であること、歴史、文化、日常の暮らし、フランスへの留学方法などなど、「フランス」を身近に感じてもらえるように努めたいです。「おフランス」と言われ、とかく敷居が高いイメージが持たれがちなフランス。でも同じ人間なんです。冊子を開いていただければ、そこには私たちと変わらない暮らしが垣間見られることと思います。


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|author : 村松 操 | その他の活動 | 16:46 |
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