テーブルコーディネート教室 秋の実りのテーブルと欧州風景


美しい風景があると嬉しいから
テーブルスタイル・伝統・マナーを学ぶ
真の「Lady」は、大人の女性の憧れ


 



テーブルコーディネート教室

秋の実のなるものでテーブルをまとめてみました。

パーティー学の講義とフラワーの実習。テーマは、パーティースタイルと、背景となっているヨーロッパのライフスタイル。

講義は50分間。時間の長さでは計れない、かなりの情報量だったと思います。知識は大事。基本ですから。みなさんの熱意におされて、どんどん深入りして講義してしまいました・・・。


パーティーとヨーロッパ Life
様々なパーティースタイル
パーティー主催者としての心得
お招きされた時の心得
マナー
実習:パーティー・フワラーアレンジメント


ヨーロッパ人にとって「パーティー」はライフスタイルの一部です。

食卓外交に通じる、歴史と伝統を彷彿とさせる「パーティー(社交の世界)」について学ぶことは、国際化社会において大変意義のあることだです。様々なパーティースタイルを学んでいただくと同時に、今人気の「ビュッフェ・パーティー」については、とりわけ時間を割きました。

ヨーロッパでの経験・学びを伝えていかれる幸せ。生徒さんを見送った後、じんわりと湧き上がってきました。ヨーロッパへの情熱、です。

欧州の人々の様子が見えてくるように、その場に参加しているように。

来月は前期レッスン。昼食(デジュネ)のテーブル。テーブルウェアの勉強は「リネン」。古代から続く食卓文化が見えてきます。




お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 08:18 |
テーブルコーディネート教室 センス・美意識・感性を磨く


美しい風景があると嬉しい!
テーブルスタイル・伝統・マナーを学ぶ
真の「Lady」は、大人の女性の憧れ
テーブルレッスンが8割終わっている生徒さんの作品です。

感性あふれるフラワーアレンジメントとなりました。どの生徒さんも、その方のアレンジがどれなのか、はっきりと判別がつくほどに、個性が際立っておりました。

ぜ〜〜んぶ、違う〜!

私もそう思いました。ここまで違いが出てくることは珍しいと経験上思います。

つまり、それだけ、それぞれの美意識とセンスが磨かれてきたということ。ご自身の持つ魅力(強み)に気がつき始めているということでもあると言えます。

フワラーを専門とするお教室ではないのに、その人の持ち味が表現できていることに驚き!

上のアレンジメントの裏側は、私の指示で変化をつけたものなのですが(下)、彼女が求めていたのは上記掲載のもので、ただお花が足りなかったから私の用意していた汎用性のあるお花を使っただけのこと。違いが出て面白くはありますが、上のアレンジメントの方が素敵。彼女そのもの、という感じだから。

 

 


こちらは(下)、ハロウィンな雰囲気?、とご自身でも言っていた作品。彼女らしさ満開。2つの異なる美的感覚を持つ彼女。今回はこちら系できましなね、という感じ。

私が触ると、まったく違ってくる〜と喜んでくれますが、それは土台があってのこと。

しっかりとしたメッセージ(お花から生まれている物語)があるから、それを私の方でより引き立ててあげているだけです。ここらかどういうテーブルが生まれてくるか、想像が具体的につきます。そういうテーブルフラワー、求めております。

 

 


二人とも初夏にはディプロム試験ですね。今までの成果を確かめるチャンスです。実力がどれだけついているのか、試してみましょう。

ディプロムを取得してからがスタートです。一生涯のお勉強ですから。

最後に、まだ半分くらいでしょうか、田園調布サロンでのレッスンは浅いですが、お花には慣れていらっしゃる生徒さんの作品も記念にアップ。お家に飾って、美しい風景に心を和ませてくれているでしょうか。

楽しかったフラワーアレンジ。がっちり講義したパーティーレッスン。大いに盛り上がった有意義なひと時でした。



 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 07:13 |
テーブルコーディネート教室 ブランドイメージとフラワー作品


美しい風景があると嬉しい!
テーブルスタイル・伝統・マナーレッスン
真の「Lady」は、大人の女性の憧れ
ディプロム試験が迫っている生徒さんの作品。

試験には関係ありませんが、フワラーレッスンを通して、気づかせて頂いたことがことがありブログにしたためたいと思います。

お菓子もお料理も学ばれ、お教室の立ち上げとほぼ同時期にご入会してくださった生徒さんのお一人です。今も継続して学んでくださっていて、テーブルコーディネート教室で、初めてのフラワーアレンジメントに臨んでいらっしゃいました。

初めてなんです・・・。

なんども繰り返していた言葉に、ドキドキしているんだろうなと思いつつ、大丈夫だからと放っておきました。長いおつきあいの生徒さんならわかると思いますが、私なりの愛情表現です。

賭けでもありました。

賭けは見事に当たり、想像以上のものでした。

美意識は生来のもののみならず、後天的に養うことができると信じてきました。感性とか、センスと言われるものも鍛えることはでき、磨きをかけられる場に身を置き、学びを重ねさえすれば、きちんと結果となって出てくる。そう信じてテーブルコーディネート教室を軸に、お菓子、お料理とレッスンを三つ巴で開催して参りました。

これでよかった! 間違いなかった。

テーブルコーディネートのすべてのカリキュラムを終えようとしている今、ヨーロッパの風景が体感として身に宿っていることと思います。きっとそうなっているはずなので、ご自身で自覚なさるといいです、ほかの方もそうして下さい。上質なヨーロッパのライフスタイル。そこに原点があること。そこに創造する力の源が出来上がっていること、認識していただきたいです。

この作品を見ていて、ヨーロッパのテイスト、つまり、田園調布サロンのブランドイメージが定着していることを確認させて頂きました。嬉しかったです。肩の荷がおりたという感じかな・・・。

スキルではないもの。形ではない大切なこと。そこが定着しているかどうかが、オーナーとしては一番大切にしたいことで、ブランドイメージだったり、お教室の理念のようなものが形になっているものを作ってくださるたびに、どの方にも感謝の気持ちでいっぱいになります。お菓子もお料理もそうです。

田園調布サロンでしていることは、フランス、広くはヨーロッパの食卓文化の継承でもあります。教育事業の個人版のようなものです。私から生徒さんへ、正しいものが伝わっていく手応えを得られた意義は大きいのです。

10周年を迎え、お教室の体制と内容を少しだけ変革している最中ゆえに、このお花のレッスンはあまりにタイムリーな助けになりました。ちょっとだけ頭のてんこちょにハゲらしきものができ始め、どうしよう・・・と思っていたところでしたから(笑)。

生徒さんを抱えながらの改編ですので、緩やかなものになります。ご心配なさらずに、いつもの通りにレッスンにいらして下さい。これから体験レッスン、ご入会をひかえている皆様には、ご入会時にあらましをご説明いたします。公式サイトを通じての正式なご報告はもう少し先になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。



 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 14:40 |
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