マキシム・ド・パリの絵 華やかで品のある楽しい雰囲気
 


素敵な作品に出会ってきました。

絵画がお好きな(絵画だけではなく、音楽、その他、文芸にはかなり精通していらっしゃいます)方が所有されているものですが、とっても楽しませていただきました。

まさに「 Paris 」。

華やかで、品格があって、シックなParis。エスプリと言った方が伝わりやすいかもしれません。

描き方が、本当にあの雰囲気そのもので、す〜っと作品の中に入り込み、描かれている登場人物のひとりになった気分を味わいました。

自分以外の方の趣味を追いかける楽しみを、今年は得ました。貴重な経験だと思います。惜しげも無く披露してくださることに感謝ですし、とても幸せな時間です。私の世界をググッと広げてくれます。自分の好みは自分の好み。それとは違った楽しみは、同じように作品を愛でる他者という存在があってできること。

パリのあの景色に連れ出していただいたような気持ちです。

アーティストさんって素晴らしい。そして、それと共鳴できる美意識を持ったコレクターさんの存在も不可欠。芸術は、そうやって守られ、育ち、連綿と続いていくんだな〜と思いました。



 
|author : 村松 操 | リラックス | 18:01 |
三寒四温に生きる お友達の名言


三寒四温に生きる。

季節外れのたとえではありますが、名言だな〜と思いました。

毎日暮らしていると、日々いろんなことがおきます。そんな時、三寒四温、つまり、色々ある中でも、方向としてはいい方に向かっている、日々いい方向に季節が流れて移って行っている、そう感じるのが「三寒四温」の心、というわけです。

やんわりした言葉ですが、私には胸を打つものがあり、素敵なことだなと思いました。

俯瞰して人生を眺めることができたらどんなに楽かなと思うことがあります。でも、そんな風に論理的にはいられない状況もあるわけで、そうしたとき、どうやってしなやかに流れていくか。三寒四温、なんですね・・。

状況に振り回されないで、やり過ごしながら、3つ寒くても、4つは暖かいと思って、やんわりと受け止められる気持ち、育てたいです。

心に残った言葉だったので、皆様にもお伝えしたいと思いました。



 
|author : 村松 操 | リラックス | 13:26 |
フラワーアレンジメント フラメンコ・レッスンを思い出しながら



 


フラワーアレンジメント、楽しんでいます。

寒い季節になると恋しくなるのが、スペイン。夏はセクシーandロマンス溢れるバカンスな感じ。冬は、北ヨーロッパの寒々とした風景から抜け出させてくれるヘブンリーな感じ。

赤いお花は「ガーベラ」です。新しい品種なんでしょうか? 

赤と黄色と緑。気分はスペインのフラメンコ。

横から撮ればよかった・・・。一番上の赤いガーベラを踊り手の美しい手にみたて、生けてみました。「フラメンコを踊っているところ」と一人遊びのお花時間。

ガーベラ特有の茎のカーブが、女性らしさを感じさせてくれて、バカンス先で知り合ったスペイン人の女の子集団が楽しそうにフラメンコの練習をしていた風景が浮かび上がってきました。パーティーで踊るのだと言って、毎晩、夕食の後にみんなで集まって練習していました。私も混ぜてもらって、盆踊りみたい、と思いつつ、艶やかで、セクシーな彼女たちのパワーに憧れました。

お教室の生徒さんをはじめ、体験レッスンにいらしてくださる生徒さんも、みなさん、生花が大好き。

お花との出会いで、新しいデザインが生まれます。心ときめくstoryとともに。


 
|author : 村松 操 | リラックス | 17:18 |
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