お菓子教室 Parisの高級スイーツ体験レッスン

華やかに美味しく
高級スイーツをオール実習レッスン
お一人ずつ・基本から丁寧に


 


フランスの華麗な高級スイーツ。

スペシャルで上質なサロンケーキは「美味しくて、きれい!」と人気。役割分担のないオール実習スタイルで、お一人ずつ個別に、落ち着いたレッスンが楽しめます。舞踏会、社交界、キラキラとした心ときめく「フランス」の世界。特別なスイーツをテーマにした高級ケーキ教室です。(10月11日更新)



【次回の体験レッスン】

11月3日(祝土)
13:00〜16:00

休講します。

振替レッスン日:
2019年1月5日(土)
13:00〜16:00
11月より受付いたします。






*お知らせ*
10月のレッスンより、ご本人様確認のできる「お顔写真付きの身分証明書」のご提示をお願いさせていただくことになりました。レッスン前に拝見させていただきます。お手数になりますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。



 

【レッスンご案内】 



初めての高級ケーキに感動、パチリ
 

3名様まで
4名様までに変更。
女性限定。
体験ケーキサイズ:
15センチホール型。6人前。
お持ち帰り用のケーキ箱はサロンでご用意いたします。



お申し込み:
フォーマットをご利用下さい
受講料:1万3000円
一週間以内のご入金をお願いしております。

ご入金確認をもちまして正式なご予約となります。ご入金後のお日にちの変更・キャンセル(ご返金)はできません。お振込の控え用紙は大切に保管くださいませ。お振込確認の後、ご自宅宛にご案内を郵送またはメールいたします。急な収録・講演などにより、やむをえず変更させて頂く場合には、個別にご連絡し対応いたします。

レッスン希望日の記載がないお問い合わせ、ご住所の記載が途中で終わっているお問い合わせにつきましては、ご返信できない場合もございます。お申し込みの注意点について、ご一読ください。


 
サロンルール:
サロン内での詳細な撮影はご遠慮くださいませ。完成させたケーキの記念撮影はお楽しみいただけます。レッスン中の撮影・SNSの使用は、衛生上の問題と、生徒さんのプライバシーを鑑み、お断りしております。録画撮影・録音も同様です。ご理解のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
|author : 村松 操 | レッスン | 08:05 |
お料理教室 美意識勝負・お魚料理の盛り付け!


シェフのように美味しく
上質なものに触れる・味覚とセンスを磨く

オール実習 & お肉お魚はお一人で


公式サイトはこちら




フランス料理教室

お料理は、お菓子のお勉強に比べ、シェフ曰く「フィーリング」が求められます。

自然の生もの相手ですし、お菓子つくりのように、人間がコントロールする喜びよりも、食材と友達となるような付き合い方が多くを占めている気がします。

もちろんお菓子つくりでも、生地の状態だったり、生クリームの状態だったり、焼き加減だったり、瞬時に変化していくチョコレートだったり、目は離せません。けれど、何かがお料理の時とは違う・・・・。

お料理が好きなのは、お菓子作りだけでは物足りなくなる何かがあるから。

なんなのでしょうね。

お料理かお菓子、そろそろどちらかに一本化したほうがいいのかな〜〜と悩むこと、多々あります。・・・しかしながら、最終的にたとえどれかのプロパーになるとしても、支えてくれるのは「3つの力」。スイーツ、フランス料理、ヨーロッパの上質な食事をともなう舞台・テーブルメイク(テーブルコーディネート)です。

自身の身体を分割できないように、どれかだけに絞ることはできそうにありません。

尊敬するシェフは、悩んで悩んで料理の道を最終的に選んだそうです。そうしたシェフが編み出すコース料理だから、デセールが料理を完成させ、一つの美しく美味しい物語世界のようなフランス料理を楽しませてくれるわけです。レストラトゥールでもあるシェフ。私もそうした境地にたどり着きたいです。

さて、美意識勝負だったお魚料理の盛り付け。

さりげない緻密な計算。さながらレオナルド・ダ・ヴィンチのように。

ヨーロッパの香りを思い起こしながら。思い出の地、スペインでの日々を思い出しながら。療養のために長期滞在していたホテルレストラン・シェフの優しい気遣いが、このお料理を作るたびに蘇ってくるのでした。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 09:13 |
お料理教室 初めての舌平目のお料理・緊張されてました?


シェフのように美味しく
上質なものに触れる・味覚とセンスを磨く

オール実習 & お肉お魚はお一人で


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初めての舌平目のお料理だったという生徒さん。緊張されていたみたいでした。

お店でも「あまり見かけない」お魚ですから、出会ったら、これからはお買い物して、お家でお料理なさるといいですね。

舌びらめの皮を剥いたり、内臓を取ったりという下処理は、お店やさんでもしてくださいます。怖かったり、面倒だなと思ったら、お願いしましょう。

おソース、美味しかったと人気でした。

伝統として生き残ってきたお料理は、人間の叡智の結晶です。そして縁起のいいものでもあります。ヒトの身体に合わないものは、長い年月の間に淘汰され、自然と人類にとっていいものが伝承され、引き継がれていくのですから。

舌びらめのお料理も、ずっとこれからもヒトからヒトへ、受け継がれて行くことでしょう。

レッスンでは、ご試食タイムに、大西洋を泳いでいる舌びらめのお話をさせていただきました。みんなでびっくり。お料理一つとっても、食材から、味付け、盛り付けまで、様々なことに日本と欧州との差異が見えてきて、別世界へのご案内係をしているようで楽しかったです。

人生初の舌平目料理だった生徒さんのお皿です。

フランス料理初心者様でもありますが、お家でこんなお料理作りたい、と、楽しんでいる様子、嬉しく眺めております。





お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 18:13 |
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