お菓子教室 巨峰、確保できました・・・レッスンできます!



こだわりのお教室「村松操 サロン・ド・トレミニョン」。

祖母が常に私には「最高のものを」と育ててくれました。祖母にできる精一杯のこと、という意味です。

私も生徒さんには、私のできる精一杯「最上のもの」をレッスンしてあげたい、と思っています。祖母から引き継いだ、なんでしょう・・・?、受け継がれていくもの?、かしら・・。

台風で産地から届かないと連絡が入った時には、どうしようかと思いました。そもそもフレッシュフルーツがメインのお菓子レッスンを台風シーズンに組み入れていることが問題なんだな〜と気がついたものの、時すでに遅し。

10月にレッスンすればいいのですが、10月はみんながご家族や、お友達に作ってあげたい頃だから、先取りしてレッスンしたいなと思うのです。

きっとこれからも、困難にめげず、なんとかギリギリクリアで、望みのものを手に入れ、レッスンを楽しむんだろうと思います。

愛しいものです。

たかがお菓子つくり、されどお菓子作り。譲れないものがあります。

美味しく作りましょうね〜。よろしくお願いいたします。




 

|author : 村松 操 | レッスン | 20:08 |
オリビエ シェフの10年間の思いが伝わってきたディナーでした


祝 オリビエシェフ・10周年
ガストロノミーレッスンのお料理も登場



 


オリビエ シェフとのご縁は「ル・コルドン・ブルー」卒業後も続きました。シェフのセンスと味覚が忘れ難く、2012年の秋から、サロン部門主催の「フレンチガストロノミーレッスン」でお勉強させていただいてきました。

10周年記念のパーティーでは、あ〜〜そうだったな・・・・と思い返すようなお料理が並びました。

シェフも、思いの詰まったものを皆様に、というようなフランス語を話されておりました。10年お店を続けるというのは並大抵のことではなく、ましてや日本では外国人なわけですから。

アルコールがほどんどダメな私も、お料理とシャンパンのペアリングを楽しみたくて、ほんの少しだけいただきました。

こちらのシャンパンは、2012年と2018年を飲み比べ、お客様同士で「私はこっち派、あなたは?」のような会話が飛び交い、また、この美しい絵柄のお話と、グラスの図柄のご説明もあったり、美術史を元専門とする私には、ワクワクする内容でもありました。








 

載せたいお料理はいっぱいありますが、これだけは(上)。


鴨のお料理です。おソースが美味しくて、話題となりました。手前の丸いものは、さて、なんでしょうか! 

ペアリングでサービスされたシャンパンは、ロゼでした。お料理が映えるとともに、美味しさも引き立ちました。

常に進化し続ける「シェ・オリビエ」。フランスの味を守りつつ、一つのお料理を手入れして、手入れして、どんどん改良をしてよくしていく。ヨーロッパの職人文化の流れを垣間見た気がいたします。

マイスター、という言葉がいいのかどうかわかりませんが、ドイツ旅行した時に、ニュルンベルグで、マイスターの歴史に深く触れ、その時から欧州の連綿と続く「職人」という存在について考えてきました。私は単なる一般人ですが、欧州のそうした文化を、心から尊敬し、愛し、大切にしたいと思っています。



 
|author : 村松 操 | レッスン | 19:27 |
お菓子教室のぶどう 台風に負けないで!


お一人ずつ・個別に
パティシエのようなケーキをご自宅で
贅沢なご褒美スイーツレッスン


 

フレッシュフルーツを使ったスイーツレッスンが多いお菓子教室。

天然のお魚料理もよくしますし、どちらにしても「自然」相手のお教室主宰、ハラハラします。神様に祈るような感じ。今も眠れなくて・・・。気を紛らわすためにブログを書いています。

せっかく用意されている巨峰。

台風に負けないで!! 

お教室まで無事に届いて欲しいです。上質なものをお頼みしています。キラキラして宝石みたいに美しい巨峰です(上)。

9月は「お店では買えないお菓子つくり〜、嬉しいなっ」ということで、こちらのカリキュラムは存続することになりました。お教室で作れば、楽しみながら、お持ち帰りもできますものね。生徒さんの素直なお気持ち、うかがうことができてよかったです。

どうかダメージがありませんように。



 
|author : 村松 操 | レッスン | 22:11 |
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