憧れという情熱 どこから湧いてくるのかな・・・・


「フランス」への情熱
オリビエ シェフのレッスンを終えて





 

フランス人になろうとした私から皆様へ
公式サイトはこちら


 
コルドンブルー時代からの憧れのシェフ。

市ヶ谷の「シェ・オリビエ」のレストラトゥール、オリビエ・オドス シェフです。

コルドンブルー時代は、シェフの外科医のように美しい手さばきに惚れ惚れしてしまい、ファンとなりました。

妥協を許さない完璧なところは今も変わらず、今回のレッスンでも変わらないな・・・・と思って眺めておりました(写真上)。

シェフがレッスンをしてくださるようになって、私はコース料理の組み立てのセンスを学ぶ機会を得ました。もちろん「シェ・オリビエ」でお食事するときも、私の選択についてどう思うかお聞きすることもあります。コース料理の組み立てにセンスが出ます。フランス料理への理解も。金メッキはすぐにはがれてしまうから、覚悟が必要。

カメラ目線でみんなにサービスしてくださったり、フランスの食の豊かさをこれぞというばかりに示してくださったり。嬉しい限りの1日でした。

シェフとスーシェフの写真、気に入ってます(写真中央)。この感じ。まさに、師匠と弟子。

私はずっとお稽古事をして参りましたので、お師匠さんとお弟子さん、というものに懐かしさがあります。一子相伝とは言わないまでも、こうして師匠から弟子に継承されていく文化があること。これが人間の作り上げる社会の素晴らしさなんだな〜と思った光景でした。



お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 19:11 |
門下生レッスン 新しい楽しみと感動を
 

前菜からデザートまで
味の流れ・色彩・食文化・美的センス
コース料理の組み立てのプロへ
女王クレオパトラに捧げる
『媚薬のスパイスによるスイーツ』



受講生の皆様へ

フランス料理のスペシャリストとして、フランス食芸術文化のエキスパートとして、フランスやヨーロッパの方々から賞賛をいただきたいと思いませんか? 

昨年の10周年を機に、新しいレッスン内容へと改変させていただきました。


彼らからの尊敬を得ることは、異文化理解という現代の国際社会から求められている一つのミッションでもあります。

価値多き人生へ。より豊かな生き方(人生の美学と言ってもいいでしょう)へのシフト。楽しみましょう。






*レッスンの目標*
フランス料理のコース料理の組み立てができる人、トータルコーディネートができる人。

テーブルコーディネート教室を中心に、お菓子、お料理、フラワーなど、フランス料理のエキスパートになる準備講座です。
ここでのレッスンゴールは「コース料理の組み立てができる人」。

味覚の流れが作れること。
食空間のトータルコーディネート(室内装飾含む)。
フランス各地方のスペシャリテ、食の歴史、食卓外交、欧州ライフスタイルへの理解。
必要に応じて、美しいフランス語も。
ヨーロッパ上流社会で求められるフランス語をお授けします。日本人をフランス人にする特別なメソッドがあります。私はその継承者として、伝承したいとかねがね計画しておりました。

日本でも、フランスでも、どこでも、みなさまから愛され、社会の役に立ち、尊敬される真のレディーでありたいと思ったら、ここまで目指していらしてください!



*レッスン対象者*
レッスンの対象者は、お菓子グランディプロムとフランス料理グランディプロムの双方を取得された皆様です。グランディプロムの取得にはテーブルコーディネート教室を卒業されていることが条件となっています。その上で、選考させていただきます。



*レッスン概要*
決まったカリキュラムは作りません。その時々に私に求められる役割を、みなさまと共有しながら、それに合わせて一緒に学びを深めるスタイルをとります。例えば、今年はある人物にまつわるテーブル(スイーツとその人物を象徴する食卓)を収録するお約束があります。それに向けて学びを深めています。歴史から紐解き、お菓子つくりのみならず、スイーツを文化します。
実質上のアシスタントさん?、お弟子さん?、として動いていただくこともあります。受講条件を満たす頃になったら、ご質問を受け付けます。お気軽にお声がけください。
ご受講に際してのお約束事としては、シェフレッスンに準じます。フォトは公開できるもの選びますので、SNS にもご使用いただけます。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 18:55 |
できた!、嬉しい、キレイ! ワンランク上を楽しんでみましょう
 
より大好きな暮らしへ
「フランス」をプラス  ×  ステップアップ
季節を味わう・美的感覚を磨く


フランス人になろうとした私から皆様へ
公式サイトはこちら
公式サロンブログはこちら





*体験レッスン*

お菓子・レッスンのご案内

お料理・レッスンのご案内





*テーブルコーディネート教室*

体験レッスンはございません。レッスンの様子を、テーブルコーデ専用ブログにまとめております。ご参考になさってください。

スケジュールはこちらです。
3月より新しいカリキュラムになりました。






ごあいさつ:

 
レッスンで知る「フランス時間」から、新しい暮らしがスタートします。

素敵に、美味しく、ランクアップ。

いつものお食事、いつもの空間に、「フランス」をプラス!

一日の始まり朝食、お友達と楽しむランチ会、少し背伸びして頑張る手作りフレンチディナー。ティータイムや、ホームパーティーなど、おもてなしの場面にも。

豊かさを感じたいとき、ハッピーなひと時にしたいとき、お教室で学んだことがヒントになります。

日本で「フランス」を体験しながら、新しいエッセンスを取り入れる方法を、本格的に、丁寧に、レッスンいたします。

一歩前進してみたいと思ったら、ご縁があるかもしれません。お気軽にお問い合わせください。



 

お知らせ:

*ご入会の前に

田園調布サロンは完全会員制のお教室です。毎月のご予約は不要です。

お菓子・お料理教室は、ご休会・退会のお申し出があるまでお席をサーブいたします。出席・欠席にかかわらず受講料をお納めいただきますが、サロンの都合で日程変更となり欠席される場合や休講の場合には、頂戴しておりません。休会・退会のお申し出は「レッスン日の一ヶ月前」までにお願いいたします。それ以降ですと、レッスンフィーがかかります。また、
4年目以降も継続して学ばれたい場合も、毎月のご受講となります。

テーブルコーディネート教室は、ディプロム取得を最終目的としたコースレッスンです。お菓子・お料理教室とはシステムが異なります。受講料のお支払い方法、お休みされる場合のこと、途中でご受講が困難になった場合のご清算方法など、お約束事をホームページでご確認のうえ、お申し込みください。2月18日


 
*グランディプロム

こちらに詳しくご説明をさせていただきました。「勇気と自信と将来の夢 グランディプロム」。ご一読ください。各種ディプロムの代金は、一律で「1万円」です。発注時にお納めいただきます。ディプロム取得後にかかる費用はございません(例えば年会費など)。5月19日記

 


 


HP未掲載のメディア情報など:

*トピックス*
第8回ガストロノミーレッスン




今年で8回目となる「ガストロノミーレッスン」。6月に無事に終えました。

6回目から開催地をシェフの本拠地・市ヶ谷の「シェ・オリビエ」に移し、シェフの完璧なデモンストレーションとフレンチコース料理をご提供できるようになりました。これはとても凄いこと。特別な時間をみんなで共有し、幸せを噛み締めたひと時でした。
世界トップクラスの経歴を持つシェフがあみだすコース料理は、繊細で、目に映らないところまで行き届いた手入れのされた上質な品々です。舌にのせて味わうわけですが、その細かな計算・バランス感覚は、刺激的で学ぶ意欲を高めてくれます。今年はスーシェフもスタッフに入ってくださり、シェフとの絶妙なやりとりは、まさに「プロの現場」でした。
フランスの食文化の豊かさの真髄。惜しげなくレッスンしてくださるシェフ。お礼の言葉もありません。貴重な経験を授けていただき、誠にありがとうございました。5月28日記


 


*フランス大使館*
ガレット・デ・ロワ献上式典



1月、毎年恒例のフランス菓子『ガレット・デ・ロワ』の献上式典。フランス大使館・大使公邸にて。

くまモンも登場し、会場は大変に盛り上がりました。ローラン・ピック大使の粋な計らいです。今年はラグビーのW杯が熊本で行われますから。新年のご挨拶では、平成天皇としてのお役目を終えられる天皇陛下、皇后様へのお言葉もあり、和やかな雰囲気ながらも品格のあるスピーチに心打たれました。
大使のお隣にいらした自民党・山東昭子議員の晴れ晴れとしたお姿。長きにわたって政治の世界で大役を担ってこられた女性というのは、こんなにも眩しく、晴れ晴れしいものかと感動。乾杯のご挨拶をして下り、会場は一気に祝賀ムードへ。笑顔がとても素敵だった・・・。
大きな大きなガレット・デ・ロワ。これからナイフが入ります。フランスの伝統菓子を囲みながらの日仏の交流の場でもあるこのパーティーに、今年も参加させていただけたことに感謝しております。2月18日記





*フランス大使館*
ローラン・ピック大使と一緒に




7月のパーティーから、半年ぶりにお目にかかることができました。
新年のお祝いと、ガレット・デ・ロワの献上式典を兼ねたパーティーでした。大使が会場に到着されると、不思議ですね、その場の空気がガラリと変わるんです。一流の人というのはこういうことなんだなと思いました。
今年は乾杯もしていただけて「おめでとうございます」と日本語でお声がけいただいたときにはビックリしてしまいました。そして、この優しい笑顔です。ガレット・デ・ロワ協会のコックコートをおめしになって、私たちの輪の中に交じり、気さくに振舞っていらっしゃいました。
お集まりされている皆様も素敵な方々ばかり。私もあの方々のような大人になりたいです。もう充分に大人ですが、まだまだ修行が足りません。
夏に大使と出会って、フランスでの経験が生き生きと蘇ってきて、それから色々考えて、新年、このフォトを眺めながら、あらためてフランスから日本に帰ってきた意味を思い返し、これからのお仕事の糧としていこうと思わせていただけた貴重な貴重なお時間でした。2月18日記





*2019年ミシュラン*
6年連続おめでとうございます


サロン部門主催の「ガストロノミーレッスン」でお世話になっているオリビエシェフとマダムです。
シェフとはコルドンブルーの時に出会い、私の憧れ的存在です。マダムはとっても気さくで、美しい方です。市ヶ谷で「シェ・オリビエ」というフレンチレストランをされています。今年も「2019年ミシュランガイド」で星を獲得。6年連続です。手間暇を惜しまないフランス料理愛に満ちたお料理は、デザートとともに、多くのファンを集めています。シェフ、マダム、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。そして、おめでとうございます。1月18日記





*ローラン・ピック大使*
フランス大使館パーティーにて



ローラン・ピック駐日フランス大使。
7月15日、今年の祝賀パーティーは格別なものとなりました。私にとっての「フランス」とはなにか。「フランス」独特の空気感、喜びに満ち溢れていた欧州生活が、一瞬にして身体に戻ってきました。不思議でした。そのきっかけをくださったのがローラン・ピック大使。この方の傍で微笑んでいたら、ヨーロッパ人になりたい!、フランス人として生きるんだ!、と意気込んで留学した日々がよみがえり、帰国時、シャルル・ド・ゴール空港で誓ったある夢が鮮明に思い出されました。
フランスと日本の架け橋となること。たくさんの幸せをくれた「ヨーロッパ・フランス」。現在のお教室を支えてくださっている皆様、受講生の皆様に、心から感謝しなければいけません。願いは一人では追えません。
キラキラ輝いていたヨーロッパの「Lady」の世界。私がお伝えできる最高のレッスンを、これからも心してご提供していきたいと思った一瞬でした。(7月30日記)




*フランス大使館*
革命記念日祝賀パーティー




フランス大使館にて、革命記念日の祝賀パーティーが催されました。今年は、日仏交流160周年。2024年にはパリにてオリンピック・パラリンピックが開催されます。
フランス本国でのパリ祭の様子がスクリーンに映し出され、パレードの様子、懐かしい凱旋門、フランスの空気感が会場を盛り上げてくれました。パリからもどられたばかりの河野外務大臣を初めて拝見しました。メディアでの印象と全く違いましたが、声は一緒でした。ローラン・ピック大使も笑顔が素敵な方だとわかり、こうしたFace to Face の交流の大切さを思いました。気さくにフォトにも応じてくださり、それも意外でした。先入観や、勝手な想像をしてはいけない、と、異文化との接点となるべく「フランス」を広める活動をしている私自身のあり方を戒めるいい機会ともなりました。
食卓外交の世界。自国の文化とは異なるものへの理解を求める社交の場。素敵な素敵なレセプションパーティー。たくさんの方々とお目にかかり、フランスの美味しい食材・お料理を囲み、和やかで平和な時間を心ゆくまで楽しませていただきました。(7月18日記)




*サロン部門主催*
第7回ガストロノミーレッスン


コルドンブルー時代からの憧れのシェフ。今年も『シェ・オリビエ』にて、第7回、ガストロノミーレッスンを開催させて頂きました。シェフが18年かけて見つけたというフォアグラ。格別でした。火入れとソース、そして、素材にこだわりを持つ「シェ・オリビエ」の凄み。メイン料理のブリとオゼイユのベルモットソース。レモンバーベナがほのかに香るお野菜たち。ペーストも、おソースも、フュメ(お出汁)の段階から全部、惜しげなくレッスンして下さいました。この情熱。決して忘れることはないと思います。これからの糧として、シェフが見せてくれた最高のパフォーマンスだったと思い、胸が熱くなるばかりの私たちでした。シェフ、マダム、どうもありがとうございました。ほんとうに幸せでした。(2018年5月)



*TV収録*
NHK『チコちゃんに叱られる』2017年8月放送

ビスケットとクッキーの違はな〜に?。
チコちゃんからの質問に苦戦した楽しい出来事でした。無添加、オリジナルの手作りクッキーを、レッスンメニューと一緒に作りました。クッキーのアップ映像とクッキーを囲んでのテーブルタイム。貴重な放送時間内に使っていただけてありがたかったです。あれからレギュラー番組となったチコちゃん。ディレクターさんをはじめ皆様の番組作りへの情熱が実ったのだなと大変嬉しく思っております。





*雑誌掲載*
光文社『美ST』2017年6月発売

テーブルコーディネート教室
本場ヨーロッパのテーブルコーデが学べるスペシャルなお教室として掲載いただきました。



*サロン部門主催*
第6回ガストロノミ〜レッスン開催

2012年より毎年開催させていただいているスーパースペシャルなレッスン。一流の方の傍にいられる幸せ、大きな影響力を、生徒さんとともに感じながら、希少な体験を積み重ねています。



*TV収録*
テレビ東京『関ジャニ∞のありえへん世界』2016年12月放送

セレブも間違える・・・というコーナーでクイズに挑戦。
田園調布のお教室での収録でした。四苦八苦しましたが、楽しかったです。
今ブレーク中の梅沢富美男さん、大ファンの斉藤工さんも出演されていた時で、私が間違えたミートソースを斉藤工さんも間違えてくださったので嬉しかった〜。梅沢さんには「そこいらの料理研究家とは違うんだ」と言っていただき番組も盛り上がり、関ジャニ∞の村上信五さんの大笑い顔が印象的でした。素敵な思い出となりました。



これ以降は、公式サイトのプロフィールに掲載がございます。
 

 

|author : 村松 操 | スケジュール・お知らせ | 17:51 |
お料理教室 初めてのお魚三枚おろし「私にもできた体験」重ねましょう


「私にもできた〜!」
楽しみながら素敵に美味しくランクアップ
新しい自分を育てましょう



公式サイトはこちら

お魚さばきは、レディーのたしなみ。

レッスンの冒頭は、お魚がさばけること、また、丸鶏を解体してお料理に繋げていかれることの大切さについてご説明しています。

ご自身の価値を高め、魅力的な女性であり続けるためのお手伝いをするお料理教室としては、大事なレクチャーです。

苦手意識が強いお魚さばき。

しかしながら、手順と、なぜ、そうするのか、いつ、どうするのか、という論理が明確に理解できると、そんなに難しいことではありません。

その証拠に、お魚三枚おろしに初挑戦された生徒さん(上)。ご入会初日から、お魚一尾、お一人で、見事完成。

切り身を買えばいいじゃない、と言ってしまえばそこまでですが、できるということと、できるからしないというのは、大きな違いがあります。人生そのものの流れが変わってくると言っても過言ではないでしょう。

見えてくる景色も違うだろうし、感じることも、生きる美学も。

シェフのように華麗なる手つきでできるわけではないけれど、私にもコレできた体験、お料理教室でたくさん積み重ねて欲しいなと思っています。



お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 18:58 |
お料理教室 プロバンス料理でお食事ステージアップ!

フランス12ヶ月のお食事
お一人ずつ実習・素敵にランクアップ!



公式サイトはこちら

夏と言ったら「プロバンス」。南仏は夏が似合います。

フォトは、ずっと前にレッスン中に撮らせていただいたものです。

こちらの生徒さんは、お菓子、お料理、お菓子と経て、これからはお菓子に専念なさるとのこと。毎月1回の大切なルーティーンだと言っていました。

ステキな気づきだなと思いました。実際、私たちの家庭生活は、小さなルーティーンの積み重ねですから。

南仏での暮らしは、美味しいお野菜と、魚介類、ハーブに囲まれた、ちょっぴり独特なものでした。

夏のバカンス。南仏プロバンスの魅力を、こちらの一皿から体験していただけます。

レッスンで知ったことを、ほんの少し、お家の暮らしにプラスして下さい。日常が南仏風にステージアップした感じ。「フランス時間」を取り混ぜて、ステキなお食事タイムを演出してみましょう!


 
お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 20:13 |
今日は地震に始まり、打ち合わせ、お勉強タイムの一日でした



今朝の地震にはびっくりしました。

新潟で大きな地震があったばかりでしたから、ひょっとしたらと心得ていたら起きました。イチローは予知犬なのか、ここ数日間、カーテンの中に身を隠すことが多く、きっと何かを感じていたのでしょう。

さて、今日も、しっかりお勉強しました。

細胞が動き出す喜び、感じています。今、自分にとってタイムリーなことをしている感覚、と言ってもいいかもしれません。

苦手なこと、今まで見ないふりをしてきたこと、面倒なこと、できれば誰かにやってもらいたいこと。そういうことから逃げられなくなり、とうとう自ら解決すべく向き合ってみたら、不思議。いろんなご縁が生まれ、楽しみが増え、私の中にも新しいエネルギーが湧いてきました。

地道に。急がば回れ。オープンマインドで。

こんなことを書いていると、まるで高校生の日記のようです・・・。

人生は短い、とっても短い。あっという間に過ぎていくけれど、経験という財産は残してくれる。その価値を大切にしたいと思った一日でした。

 


 

|author : 村松 操 | リラックス | 22:12 |
レッスンの後で オリビエ シェフとマダム ・素敵なツーショット!

市ヶ谷「シェ・オリビエ」にて
第8回 フレンチガストロノミーレッスン


レッスンが終わり、お別れにパチリ



公式サイトはこちら

今年で8回目を迎えた「ガストロノミーレッスン」。始めたのは2012年の秋でした。

フォトは、シェフとマダムの微笑ましいツーショット。レッスンを無事に終え、みんなを送り出してくれている時、ご挨拶がてらにパチリ。とってもいい記念フォトになりました。もちろんシェフにもメールで送りました。

フランス人らしい感じ。素敵〜。

マダムとは、まだご結婚前にお店で知り合いました。古美術品のコレクターさんと一緒にランチに行った時、テーブルについてくれたのがオレリーでした。

その前にランチに行った時、コレクターさんがマダムに渡した特注のちょっと変わった贈り物(日本の彫り物で、カバンなどに付けられる古風なアクセサリー)を大事にしてくださっていることがわかり、心のある方だなと思い、そう思っていたら2人が結婚をして、嬉しいな〜と思いました。

シェフもどんどんスーパーシェフの道を歩まれています(写真下)。

世界トップクラスの経歴を持つ、オリビエ  シェフによるフレンチガストロノミーレッスン。ありがたい奇跡だと思っております。

 



お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 20:55 |
お勉強はまだまだ続きますが、レッスン再開します






 


毎年開催しているシェフ・レッスンの様子です。

このフォトが気に入ってしまいました。朝の感じ。これから魔法のように素敵な時間がスタートする、そんな静寂ながらもキラキラとして期待感に包まれた美しい一枚だと思っています。

さて、約1ヶ月少しにわたる集中的なお勉強期間を終えて、これからはレッスンと並行して、新たなステージへ。

オリビエ シェフのレッスン、最高でした!

金目鯛の大きなお魚さばき。

また、丸鶏の解体が目の前で見られるという、あり得ない幸せも! 

私の撮ったフォトは、生徒さんとシェフの笑顔が中心でした。みんな楽しそう。いい思い出を作ってあげたかったから。ミッション完了かな。

シンプルに整えられたテーブル。気持ちのいい朝のひと時。シェフのお店に漂う「chic」な雰囲気を満喫しておりました。




 
|author : 村松 操 | レッスン | 20:52 |
<< | 2/318PAGES | >>