ドラマ『グランメゾン東京』 フレンチへの情熱が止まらない!

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お料理教室の生徒さんへ。

なんというタイミングのよさでしょう。皆さんにお話ししていた「牛肉のぐるぐる巻きバージョンもあるのよ」と言っていたのが、上のフォトです。

昨日放送された日曜9時ドラマ『グランメゾン東京』、ご覧になりましたか?

季節のフレンチとして、ジビエ料理がテーマになっていて、私としては、ドキドキ、ワクワク、ものすごく集中して見ておりました。というか、お勉強の領域です。

そしてさらに驚いたのが、コルドンブルーで習った上のお料理が、そう言えばスープに浸っていたな・・・と思い返し、忘れていたレシピをもう一度見直してみました。もちろん、正式なコンソメの作り方も。血と卵白。この発想の素敵なこと。

フランス料理のレッスンを通して、皆さんに、お料理を作る楽しみや、「美味しい!」という感動を広めているわけですが、あらためて、基本となるフレンチテクニックの極意を見つめ直し、レッスンに含めていきたいなと思いました。基本となる「型」、つまり、なぜ、これを、ここでするのか、という論理が非常に明確であることは、フランス語の文法と一緒で、国の言語と文化のつながりについて深く考えないではいられないのですが、昨日のドラマを見ていて、刺激を受けました。

掲載したお料理は、お材料費がとってもかかること、そして、テクニックも要求されます。ディプロムコース(ご入会3年未満の方々を中心としています)の定番には難しいけれど、こういう「これぞフレンチだっ」というものもレッスンしたいです。

以前は、フレンチ・スペシャルというものをしていて、そこでかなりマニアックなことをしておりました。復活させたいな〜。



 
|author : 村松 操 | レッスン | 17:31 |
お料理教室 特注のサーモンで・食材を厳選する楽しみ方をご伝授しました

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お料理上手になりたいな・・・と思っている皆様へ。

お料理をご自分で、一人でもお家で楽しめるようになるには、いくつかの段階があると思っています。

頑張っても「美味しい」と言ってもらえない。「家庭料理」からランクアップできない。つまらない、気乗りがしない、ワンパターン。自己流なのが気になって自信がない。

様々な悩みをお持ちの方々と、体験レッスンを通してお目にかかってまいりました。

そんな中で気がついたことは、必ず何かしらの解決方法がある!、ということです。

10月のお料理教室では、サーモンを使ったメイン料理レッスンでしたので、お魚の部位の簡単な説明と、今回のメニューに際してのお買い物の仕方をご伝授しました。

お料理教室では、オーダーメイドでお魚やお肉をお願いすることが多々あります。上質なものに触れて、そこから感じ取ったり、新しい刺激を得ることを楽しんでもらいたいからです。

休日料理の楽しみだったり、大切な方々と過ごす特別な食卓のために、「いつもとは違う」素材や調理法を知っていると、それだけで暮らしに豊かさの幅が出てくるような気がいたします。

ピカピカ光って、みずみずしくて、お刺身用というだけでは言い尽くせない旨味がありました(写真上)。

フランス料理の美味しさを、このサーモンが手助けしてくれました。お魚さんに「ありがとう」という気持ちが自然と湧いてきたレッスンでした。



 
|author : 村松 操 | レッスン | 20:38 |
お料理教室 美しい盛り付け・お一人ずつミリ単位でアドバイス

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お菓子のような細かな手作り料理が大好きな生徒さんのお皿です。

最後にちょっとだけ、サーモンの位置をアドバイスしました。ほんの数ミリ。しかし、そこが大事なのです!

盛り付けは、お料理の美味しさを左右します。

見た目というよりも、お料理の品格、お料理の内容(どれだけの質を伴い作られたものか)、そうしたものを伝える手段として、生徒さんお一人お一人、ご指導しています。

サーモンのこのセルクルの高さも、私の計算のうちなのですよ。

絵画の美しさ、それに法則があるように、「美」には、どうあるべきかという先人たちの知恵が伝わっております。私はその伝道者。

生徒さんが育っていってくれることがとても嬉しいです。

素敵なクリスマス、このお料理でパーティーできそうですね。



 
|author : 村松 操 | レッスン | 21:35 |
ドクターX 大門未知子 西田敏行さんの蛭間院長が帰ってきた〜


シーリズ1からずっと見ているテレビ朝日の人気番組『ドクターX 大門未知子』。

今日は3回目の放送で、西田敏行さんが帰ってきました〜。嬉しい!!

蛭間重勝。あの独特のキャラクターは、森繁久彌さんのおとぼけに通じる愉快さがあります。奥ふか〜い面白みです。きちんとしたキャラ設定はあるものの、それにはとどまらない複雑さを演じてくれる台詞回し。役者としての身のこなし、表情。

メロンおじさんも大好き。「メロンです。請求書です。」この決まり切ったセリフを、毎回、風合いを変えて言っている。役者さんってすごいんだなと思います。

大門先生のようなドクターはいないかもしれないけれど、『水戸黄門』的な勧善懲悪ドラマは、いまの社会には必要とされているのではないかと思ったりします。安心するし、どこか勇気のようなものをもらえる気がして。

視聴者の心配を配慮してか、あの病院から追い出されることはあり得ないから、というようなセリフもありました。

御意、も復活。

一人院長回診になってしまったけれど、あれがなくてはシリーズの面白みが薄れてしまいます。いずれは大名行列復活?

今日はあまりに嬉しくて、眠いけれど、この感動は今綴っておかないとと思い、認めました。テレ朝さん、ありがとうございます。嬉しいです。



 
|author : 村松 操 | リラックス | 22:16 |
お料理教室 クリスマスレッスン・10月お魚のメイン料理

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10月のお料理教室は、こちらを作っています。フォトは前回のもの。

お刺身用のサーモンの「さく」からカットしてトルネードにする、ちょっぴり手間暇をかけたおもてなし料理です。

時間、手間、上質な食材の準備、テーブルコーデ、などなど、おもてなしを受けた際には、お招きくださった方への陰のありがたいお気持ちを汲み取りたいもの。

正統派のお料理をレッスンし続けているのも、そうした意味があってしております。

本物を食していれば、お口に含めたときにすぐにわかります。「食感が違いますから」。生徒さんにご説明しつつ、おもてなし料理レッスンの価値を熱弁してしまいました・・・。

このお料理はシンプルですが、お味の組み合わせは感動的だと思っています。最初にいただいたときに、これ好きだなと思いました。そこから私なりにアレンジをして、日本の皆様の好みを鑑みつつ、本場フランスの味だけは死守してご伝授!!

家庭料理として、このお料理を楽しむこともできます。簡単、時短料理へのアレンジもできるフレンチ。

正統派を知りつつ、手抜き(お料理の引き算)も学ぶ。

みんなの美味しそうにいただいている笑顔を眺めながら、気持ちを新たに、そう感じておりました。



 
|author : 村松 操 | レッスン | 16:51 |
キムタクTBSドラマ『グランメゾン東京』見てます?


日曜日の21時放送、キムタクのドラマ『グランメゾン東京』。

生徒さんに教えていただいて、1回目から見ています。手長エビのエチュべって何ですか?、というのが生徒さんからの質問で、それをドラマで見れそうだから観るんだ〜と楽しそうにしていたのがきっかけでした。

日曜日の夜は早く眠りたいのですが、このドラマのために、頑張って起きています。

昨日のドラマの中のセリフで心に残ったのは、「心を動かす料理がある」というようなことだったと思います。私もそうだったな・・・と。

心を動かされてしまったんです。様々なフレンチレストランで。

最初は、ハワイでした。ハレクラニのフレンチディナー。最高のおもてなし、芸術とも言える完璧なコース料理で、祖母とふたりで「これは芸術品だね」と話したのを覚えています。何もかもが夢のように幸せで、心尽くしのディナーを提供してくださったスタッフの皆様とシェフに心から感謝したものでした。祖母との最後になるだろうハワイ旅行。祖母とハレクラニで過ごすのもこれでもうないだろう、そのことをお話しして、私たち最後の思い出にしたいと帰国の前日の特別ディナーをお願いしました。話すと長くなるのでやめますが、生涯忘れることはありません。本当に祖母との最後のハワイ旅行・ハレクラニで過ごす休暇となりましたが、悔いはなく、ありがたかったと思っています。

あの時のあの感動がなかったら、フレンチへの情熱は育たなかったかもしれません。フランスへの思いとはまた別ですから。

お食事というものは私たちの心を動かします。それは金銭には変えられず、買おうとしても確実に買えるものでもなく、こちら側とサービス側、双方の共鳴というのでしょうか、思いが通じて生じる一種のミラクルのようなものだと思うのです。

あのドラマが描こうとしているのも、根底はそこにあるのかなと思って期待しているところです。

キムタクの美しい手さばき、鈴木京香さんの一本筋の通った女性の生き方、周りの方々の人間臭い心あたたまるふれあい方、などなど、見所はいっぱいありますが、私はフランス料理に人生を賭ける生き様に魅入っております。



 
|author : 村松 操 | リラックス | 18:00 |
楽しかったお菓子教室フォト、あれこれ


役割分担なくお一人ずつ
高級スイーツをご自身で作ってみましょう
オール実習レッスンで基本から

 

これは和菓子ではありません(笑)。

お持ち帰り風景にも、生徒さんそれぞれの形があり、思い入れがあり、眺めていて素敵だな〜と思っております。

綺麗に並んでいるお菓子。出来栄えももちろんながら、お菓子箱を常日頃から保管され、焼き菓子レッスンに備えていらっしゃるんだな・・・と。これを風呂敷に包んで、和服でお持たせお菓子にしてお訪ねしたら、あ〜らびっくりのサプライズになるかも、などなど面白いことを想像して楽しんでしまいました。

イチローのこの顔も、久々の「白目犬」状態。甘〜い美味しい香りにたまらず降りてきたもののお教室には入れず、おこぼれももらえず、「俺様はスネてやるーーーーー」とばかりに、私を睨みました。
 





 

こちらのお花のようにお飾りしてくれた生徒さんのフォトも、大切な記念フォトとなりました。

可愛いくて、遊びココロがあって、上品でもあって、お菓子は上手にできているし、大満足だったのだけれど、いかがでしたでしょうか?

来月のお菓子教室は、オーストリアのお菓子レッスンです。ウィーン菓子の魅力、オーストリアの歴史文化も含めて、お菓子作り、楽しみましょう。お待ちしております。
 
|author : 村松 操 | レッスン | 19:22 |
お菓子教室 焼き菓子の魅力・この艶と香り立つ焼き加減


役割分担なくお一人ずつ
高級スイーツをご自身で作ってみましょう
オール実習レッスンで基本から

 

焼き菓子お菓子教室。楽しかったです。

焼き立ての生徒さんのお菓子を、パチリ。この艶。この香り立つような美味しそうな感じ。これぞ「THE 焼き菓子の魅力」。

ブリオッシュ型の美しさも丁寧に型処理してくれたおかげで、きちんと表現されています。ステキ。

これを食べてしまうなんて・・・・。

私だったらずっと眺めてしまうかな〜。そうやって結局、美味しさのピークをすぎてしまった、なんてこともよくありました。

焼き菓子は、秋スイーツの象徴。

お好みの紅茶と合わせて、ティーパーティー、楽しんでくださいね。




お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 18:33 |
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