お菓子教室 シュトロイゼルのデコレーション・Hちゃん編


美味しく美しく
「フランス・Paris」を彩る高級スイーツ
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バター風味のリュバーブのタルト。

春、今の季節だから手作りできる高級フランス菓子のタルトレッスン。

バターの風味、そして、甘〜いキャラメルのような香り、カリカリのシュトロイゼル。リュバーブと相性のいいものが集結した「不思議なタルト」です。

不思議と生徒さんに言われてしまうのも当然のことで、リュバーブのタルトは珍しいです。

ジャムのリュバーブとはまったくお味が違います。

パリのエスプリ感を楽しむフランス菓子。「美食」の文化を体験していく地方菓子・伝統菓子。時代を超えて愛され続ける宮廷菓子。様々なスイーツレッスンをお菓子教室で経験していただきながら、欧州愛に目覚めていただけたら嬉しいな。

こちらの生徒さんのデコレーション。これもあり、と思いました。

基本、由緒正しさ、正統派のもの。

それらを守りつつも超えていきながら・・・。大事なことです。



お知らせ&トピックス

|author : 村松 操 | レッスン | 09:51 |
お菓子教室 リュバーブたっぷり500グラム・とろ〜り美味しそう


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美味しそうなフォトが撮れました。

18センチのタルトに、リュバーブ500グラム。リュバーブ本来の美味しさを知っていただきたくて続けているカリキュラムです。これなのよ〜と声を大にしてお伝えしたいくらい。

生徒さん、お一人、お一人、お菓子つくりを楽しむお稽古は、いつも賑やかで笑顔に溢れています。

今回はまさに「 THE タルト(生徒さんの言葉)」のレッスンです。フランス菓子の王道タルト、そして、アルザス地方のお話も。

何層にも異なる食感と、美味しさのハーモニー。フランス菓子ってな〜に?、を考えるいい機会でもあります。

それにしても美味しそ〜。

お料理のテクニックが入るため、お一人、お一人、実習のプロセスでお味が変わってきます。

どんなお味に仕上がっているでしょうか。

今日はいいお天気です。みなさん、美味しく召し上がってくださっているんだろうな・・・・と想像しながら、私も食べたい!、と思ってしまう先生でした。・・お菓子教室が終わったら作ろう。



お知らせ&トピックス

|author : 村松 操 | レッスン | 10:26 |
お菓子教室 セレブ系・春の高級タルト18センチ


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春のセレブ系高級タルト、18センチ、8人〜10人前サイズをレッスンします。

私的には10人前がおすすめです。日持ちもします。お食事代わりに毎日ちょっとだけ、という楽しみ方もステキ。

ぎっしりと詰まったリュバーブ。上質なバターもたっぷり。お砂糖にもこだわりました。

品質の確かなもの、真新しいもの、体に優しいものを求める贅沢な私たち。探究心に突き動かされ、日々、様々な商品との出会いを探して動いています。お求めやすいものから、家庭向きではないかもしれないけれど知識として知っていると心豊かになれそうなものまで。食材についてのお勉強は、お料理教室に止まらず、お菓子教室でも追求しております。

カロリーは気にしなくても大丈夫。バランスの良いレシピで、上質な素材によって作られたお菓子は「悪者」ではないのです。

ブレイクタイムもお楽しみに。珍しく品質の良いあるものが入手できました。ご賞味下さい。

お持ち帰りは通気性の良い方がいいです。保冷剤は不要です。

春らしくなってきて、この季節にたっぷりと食べたくなるタルトです。フランスの味、お伝えします。




 

|author : 村松 操 | レッスン | 17:33 |
時代を超えて愛され続ける伝統のお菓子 ガレット・デ・ロワ献上式典

第二の故郷フランス
伝統のお菓子がつなぐ日仏の友好

 


フレンチガストロノミー

アップするのを忘れておりました。1月のことです。



大きなガレット・デ・ロワに、ナイフが入れられようとしています。

フランス大使館、大使公邸における1月恒例のパーティーの様子です。石原伸晃さんと山東昭子さんを両脇に中央にいらっしゃるのが、ローラン・ピック駐日フランス大使。

フランソワーズ・モレシャンさんもいつまでもお美しく、山東昭子議員も眩いばかりに輝いてらっしゃいました。

ガレット・デ・ロワは、エピファニーにまつわるフランスの伝統菓子です。

日本でも最近はメジャーとなり、お家で手作りされる方も増えてきました。

パリパリのバターたっぷりのパイ生地。様々に趣向を凝らしたアーモンドクリーム。そして、伝統にのっとったパイ模様。会場には様々な作品が並びました。

 


 


フランス大使を囲む伝統菓子の献上式典。大使が中心となって会場が一つになる、そうした和やかさがこのパーティーの素晴らしさかもしれません。フランス人のお偉い方々らしきご招待客の皆さまも数々いらして、ここはフランス?、という錯覚に陥るほど。

片言のフランス語があれば、そこから笑顔が生まれます。もちろん日本語も皆さまご理解くださいますけれど。

 

 


大使が入場なさると、場の雰囲気が一気に盛り上がり、華やかさを増します。

格調高さも生まれ、人の持つ影響力の大きさを、今回ほど学んだことはありません。すごいことなんだな、と思いました。幼い頃、外交官に憧れていた時期が少しだけありました。

政治の世界とはまったくかけ離れたところにおりますが、みんなが平和に暮らしていかれること、日本とフランス、ヨーロッパが仲良く友好関係を保っていかれることに、私もなんらかの力を尽くしたいなとも思いました。

何ができるのでしょう・・。これからの課題となりそうです。


 

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|author : 村松 操 | フレンチガストロノミー | 13:22 |
ハンサム柴犬イチロー 僕は女の子ではありません!




かわいいイチロー。よく女の子と間違えられますが、男の子です。

階段の上から、こうして階下を眺めるのが彼のお得意ポーズ。このアングル、お気に入りです。

イチローは上から撮るより、こうして下から撮ってあげるとハンサムがより引き立つ、と、親バカならぬ犬バカになっております。

私の様子をこうして観察してくれてるイチロー。

何を考えてるのか「さっぱりわからない」ことが多いけれど、柴犬の可愛らしさは独特です。

サメで言ったら「ジョーズ」並みの I.Q 、とトレナーさんから言われたことがあります。「ママ、しっかりしないとナメられますよ」と助言された通り、イチローは俺様柴犬となってしまいました。

ちょこんと両手を揃えて、おすまし。

なになに〜、俺様になんか用でもあんの〜?、的な顔つき。

犬のいる暮らしはいいものです。癒されます。



 

|author : 村松 操 | リラックス | 19:19 |
第13回浜松シャンソンコンクール 応募締め切り6月30日

「フランス」の文化・シャンソン
問い合わせ先 053ー585ー3364
後援 在日フランス大使館、他


 



第13回 浜松シャンソンコンクールのお知らせです。

10月13日、日曜日、クリエート浜松・ホールにて。2019年もフランス大使館の後援を得て開催されます。

コンクールに挑戦される皆様は、2019年6月30日が、応募の締め切りです。

私もかつてこのコンクールに出場しました。大きなホールで、たくさんの見知らぬ方々の前で歌って、ドキドキして。今となっては楽しかった思い出の一つとなりましたが、声のお仕事をしていく上での自信にも繋がっています。

特別賞の審査員を2回ほど務めさせていただいたこともあります。音楽の街、浜松らしいシャンソンコンクールだと思っています。

挑戦者の皆様のご健闘をお祈りいたします。

当日、舞台をご覧いただくこともできます。

日本中から集まってくるシャンソン愛好家の方々とともに過ごす「フランス」なひと時。楽しんでいただけたら嬉しく思います。


お問い合わせ先
Tel fax
053−585−3364
河野(かわの)さんが担当です。
メールでのお問い合わせはこちら。
kawanon@music.tnc.ne.jp 
 
|author : 村松 操 | その他の活動 | 20:03 |
お雛祭り ちらし寿司、もっと食べようと思いました


あれよあれよという間に、3月になりました。

テーブルコーディネート教室の皆様には、期日までのご入金をいただき、ありがとうございました。あらためてご連絡させていただきます。新しく春からご入会される方、復活される方、お手続きありがとうございます。これからどうぞよろしくお願いいたします。

ひな祭りも今年はそれらしく過ごせました。大好物のエビ、そして菜の花を彩りに、女の子のお節句らしいちらし寿司だったな〜と思います。

今年は、いつになく行事をきちんとこなしているせいか、それがだんだんプレッシャーになってきました。

怠け者にならないと続かないぞ・・・・という感じ。

ちらし寿司は、毎日の家庭料理のレシピにつかえる!、と気がつき、ちょっとウキウキ。悩んだら、ちらし寿司。

お刺身バージョン、魚介バージョン、エスニックバージョン、フレンチバージョン。アレンジがいっぱいできます。巻き寿司より簡単ですし、見た目にも華やか。様々な食材が集まるから、賑やかで楽しみもあります。

酢飯にもアレンジを加えてみたらいいんだな〜と、いまさらながら気がつき、手抜きしたくなった時のお料理として、これから出番が増えそうです。

豆餅、おいしい季節になりました。草餅もいいけれど、豆餅をちょっとだけあぶると美味しさが増します。体重管理に気をつけつつ、甘いもの管理も徹底して、少量でいいから美味しくて良質なものをお口にしていきたいなと思いました。



 
|author : 村松 操 | リラックス | 17:30 |
テーブルコーディネート教室 ルネサンス時代・カトリーヌ姫とフランス王室


「エレガンス」を磨く
テーブル実習・美の歴史・マナー・食芸術

論理的に体系的に本格レッスン

 
公式サイトはこちら




ご入会受付中のレッスン

3月8日までお承りします。
メディチ家の功績を知ることは「ヨーロッパ」を知ることに等しいと言っても過言ではないでしょう。カトリーヌ・ド・メディチがテーブルの世界にもたらした画期的な進化を中心に、フランスに舞台を移し、ルイ13世に至るテーブルまでを追いかけます。あの時代のお食事の時間、どのようなものだったのでしょう。食卓は?、室内装飾は?、美味しいもの、芸術的なものは?
メディチ家とフランス王室が誕生させたテーブル文化から、私たちへのヒントを戴きましょう。



3月16日(土曜日)
11:00〜13:30
受講料:1万2000円
初回の方はご入会金と一緒にお願い致します。

ベルサイユレッスン:
メディチ家とカトリーヌ姫のテーブル
ルネサンスの美
お菓子と王妃様のスイートな関係
フランスとフィレンツェルネサンス
テーブル実習



お持ち物:
実習用の白手袋、筆記用具、カメラ、髪の毛の長い方は髪留め、その他実習参加の注意事項はご受講のご案内メールでご確認ください。



お申し込み
公式サイトのテーブルコーディネート教室ページで、支払い方法などをご確認の上、フォーマットからお願い致します。
完全会員制のコースレッスンのため、各回でのお申し込み、体験入会はお受けしておりません。





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|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 12:21 |
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