あるお野菜のお花 さて、何でしょうか!


 



あるお野菜のお花です。さて、なんのお野菜でしょうか!

お菓子教室の生徒さんたちに、こう質問をして、反応を楽しんでいます。誰もわからない。私もわかりませんでした。

家庭料理でおなじみのはずで、葉っぱからなんとなく想像がつくかも?

こちらは「コマツナ」のお花です。

コマツナは骨を強くしてくれるそうで、ちょっとした不注意から足元を骨折して以来、積極的に食事に取り入れています。(・・・本当は好きじゃないの)。骨密度という恐ろしい検査が年に一回やってきますから、油断は大敵。女性にとっては気になることだと思います。

ナショナルスーパー田園さんから届いた小松菜を見たら、なんと、その日だけ、しっかりとした太い根っこがついているものがありました。

やった〜、ということで、土に植えてみたら、3本のうち1本から芽が出ました。

かわいい黄色のお花。小さくて、可憐な姿は、いじらしくて愛おしいです。

コマツナって、こんなところからなるんですね。土のある暮らし、東京では難しいですけれど、小さな隙間お庭でも咲いてくれるお花があると心がとっても和みます。嬉しい!



 
|author : 村松 操 | リラックス | 07:58 |
お菓子教室 今日から新しいLIFEの始まり・頑張れ〜!

お一人ずつ個別に完成
世界に一つ「私がつくったフランス菓子」
できた!、嬉しい、キレイ!

 

完全会員制のこじんまりとしたアットホームなお菓子教室です。

レッスンしていることは、フランスやヨーロッパ各国で実際に出会ってきた美味しいものたち。それぞれに思い入れがあり、そのお菓子とのストーリがあります。

高級サロンでいただく伝統的な由緒正しいお菓子たちには、決まってそのお菓子のhistoryがあります。地方菓子の場合には、その土地、そこで暮らす人々の営み、街並みの風景、そよぐ風や日差しまでもがお菓子とつながっているように思えてなりません。まるで「フランス・欧州」をいただいているかのようです。そんなことをお伝えしながら、本格派のお菓子作り、学んでいただいています。

5月の美しいフランス。セレブな方々が過ごすキラキラした時間をご紹介しながら、楽しくレッスンは進んでいます。

掲げたフォトは、今日から新しい人生がスタートする生徒さんがつくったシュークリーム。今頃どうしているのかな・・・など思いつつ。

お菓子教室には、お菓子教室にとどまらず、集ってくださる生徒さん皆さんが、幸せに、どんな時もレディーらしく、キラキラとしたお気持ちをどこか心に留めていられるようにと、人生の羅針盤のような働きもしているのかなと思うことがあります。

みんな応援しています。幸せの道を心から喜んでくれるお仲間は人生の宝物ですね。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 11:01 |
お菓子教室 本格フランス菓子の『シュー・ア・ラ・クレーム』

お一人ずつ個別に完成
世界で一つだけ「私がつくった高級菓子」
嬉しいから、また作ろう、と思う!
 


 

シューミックスは使いません。

前回のレッスンの様子です。参考にしてください。8個くらいに絞ると、こんな感じになります。

初めて、私のお教室で「シュー生地」レッスンを受講される生徒さんは、この6〜8個でお願いいたします。8個が理想的。

シューが得意になった方は、9個が美しくできます。

パリの高級なスイーツサロンの『シュー・ア・ラ・クレーム』。保冷剤は必要です。密閉容器も。

緊張しているかもしれませんが、正統派の由緒正しいお菓子つくりが減ってきている最中において、基本からじっくり学べることに幸運を感じてもらえたらありがたいです。

Paris。可愛らしくて上品なプチ・シュー。キラキラ輝く宝石のような社交界。

お菓子から広がる夢のような世界、楽しみましょう。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 07:57 |
お料理教室 手間暇かけた上質なポークリエット・人気者です


お料理したくなる毎日へ
美味しいものを知って、一人ずつ学んで
いいものが作れる私を楽しむ!



公式サイトはこちら

フランスの田舎のおしゃれなビストロ。そんなシーンが頭をよぎりました。

ポークリエットと最初に出会ったのは、フランス中央の街 Vichy でした。オーベルニュ地方。テーブルコーディネート教室の皆様には「テロワール」のカリキュラムでご紹介しましたね。

500グラムを超えた大きな塊のお肉。ブロックの状態からお肉選びのポイントをレクチャー。

お家で作りたくなった時、どういうものを選んだらいいのか、そこを知っておくことは大切。実物をお見せしながら解説しています。

手間暇惜しまずつくる。

いいものを体にとりいれていく。

美味しくて、上質なお料理。さらに欲を言えば、センスも磨いて、食卓が大切な方々と過ごす気持ちのいい場所になりますように。

私も日々お勉強です。お料理が楽しくなってきた、と、そうした段階へ生徒さんを導けるような先生になりたいです!



お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 09:25 |
フラワーアレンジメント ピーターラビット・ウィンダミアの感じ?

役割分担はありません
基本のスキルから本格プロのお料理まで
お一人ずつ・すべてのプロセスを




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4月のお料理教室にて。

お菓子教室の時は自分で生けられず、お花屋さんに頼んでしまいましたが、お料理教室では自分で生けてみました。

ほんわかとした丸みを帯びた感じに。

グリーンも新しいものを加えました。お花の色も、イースターラビットのご説明に合わせて。

フラワーアレンジメントは楽しいです。

デザイン通りにお花が定まってくれた時の爽快感。華道において、心の乱れが花に映るように、テーブルフラワーにも、その時の「家」の様子がうかがえるものです。

簡単フラワーアレンジメント、お家で、食事の支度と一緒にパパッとします。



お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 19:22 |
お料理教室 ホワイトチーズのサラダ・人気の新メニュー

役割分担はありません
基本のスキルから本格プロのお料理まで
お一人ずつ・すべてのプロセスを




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お肉をたっぷりお召し上がりいただくこともあり、バランスを考えて、即興で新しいメニューをご用意しました。

必要は発明の母なり。

フランス料理のテクニックを応用し、摩訶不思議なサラダが誕生。

身体が求める健康スープは、フランス料理の奥義でもあります。丁寧に、手間を惜しまず、先人の方々の知恵の詰まった正統派のフランス領は、レシピをよく見直して現代風にしていけば、身体にいいばかりか、積極的にお召し上がりになって頂きたいほど、私たちの心身を元気にしてくれます。

生徒さん達が生き証人。

レッスンでの反応は、医学の臨床データのようなもの。自然に出てくる笑顔、喜び、感動、嬉しがっている体と心。人間って正直です。

4月にお教えした3つのお料理。これからの季節に大活躍してくれます。私もポークリエット、スープはもうお材料調達済みで、あとは連休中に作るのみ。美味しいものを知ってしまったら、作らずにはいられない。そういうものなんだな〜と思ったお料理教室でした。

 

お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | レッスン | 08:25 |
5月1日 新しい日本の始まりとフランスのスズランの日

「フランス」の専門家に!
Parisのエレガンス・マナー・テーブル

ヴェルサイユ宮廷発の食卓芸術史


公式サイトはこちら
テーブルコーディネート・ブログ

 



新しい日本・令和が始まった昨日。

5月1日は、フランスでは「スズランの日」でもある特別な一日を過ごします。

母は上皇后美智子様に憧れ、「美智子様はね・・・」が口癖です。所詮無理でしょ、ママには逆立ちしても美智子さまの足元にも及ばないんだから、と内心思いつつ、それでも、なんでも真似をしようとしてくれたお陰で、テーブルマナー、フランス料理(食べること専門でしたが)、私の幼い頃には珍しかったアフタヌーンティーの経験、フランスの暮らし、社交界などなど、子どもの頃から「フランス」が近くにあったことは幸運でした。

スズランを贈る習慣は、子供の頃からしてもらってきました。なんのことなのかさっぱりわからなかった頃から。やがてそれがフランスの文化に繋がっていること、フランス人のライフスタイルの一つの形でもあることを知ったのは、大人になってからのことでした。

誰もが「スズランを売ってもいいお花屋さんになれる日」。

庭からスズランの花を摘み、小さなブーケにして食卓にそっと飾る。デスクの上にも。ちょっとしたスペースにも。もちろん、大切な人、大好きな人にも幸運を祈ってスズランを贈ります。

聖母マリアの涙、というフレーズにも登場する「スズラン」の単語。お花の名前が使われるフレーズには、ヨーロッパ各国のそれぞれの感性(文化)の違いがうかがえ、勉強していると面白いです。

皆様は、いかがお過ごしですか。5月のレッスンでお目にかかりましょう。



お知らせ&トピックス
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 08:22 |
皇后美智子様 お声の妙なる美しさ・心動かされ励まされ

 


今日は平成最後の日です。

昨晩からの雨が今は静かになり、小鳥がさえずり始め、お空も明るく、うっすら日差しも感じられます。

天皇陛下、皇后様の最後の神事のお勤めがあるとニュースで知りました。まるでそれに合わせるかのようなお天気の回復です。平成30年間。私にとっても、この30年の月日の重みは大きく、長かったような短かったような、充実していたとも言えますし、難題に立ち向かわざるを得ないことの連続だったようにも思えます。

そのような人生の流れにおいて、皇后美智子様のお言葉には、常に支えられて参りました。

メディアから伝えられるお心のこもったお言葉。深い意味を感じないではいられませんでした。人生の複雑さ。若い時に耳にしたその意味が、ようやくわかるようになりました。

人の持つお声の力。それに気づかせていただいたのも美智子さまと出会うことができたからでした。

美しいお声。天からキラキラとした光が注いで、お声となって、言葉を超えた美しいハーモニーが奏でられているように思いました。

人を励まし、明るい気持ちにし、力強く、心を支え、大丈夫だと思わせてくださる。

安心していいのですよ、見守っています、祈っています。

声を持ち、言葉を操る人の営みとして、なんて美しいことなんだろうと心震わせた日。元号が変わろうとも、大切なものは次代に引き継がれ、私の思いも消えることなく、糧としてこれからも支えとなり続けてくれることと思っています。



 

|author : 村松 操 | その他の活動 | 09:48 |
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