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ドラマ『グランメゾン東京』 フレンチへの情熱が止まらない!

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お料理教室の生徒さんへ。

なんというタイミングのよさでしょう。皆さんにお話ししていた「牛肉のぐるぐる巻きバージョンもあるのよ」と言っていたのが、上のフォトです。

昨日放送された日曜9時ドラマ『グランメゾン東京』、ご覧になりましたか?

季節のフレンチとして、ジビエ料理がテーマになっていて、私としては、ドキドキ、ワクワク、ものすごく集中して見ておりました。というか、お勉強の領域です。

そしてさらに驚いたのが、コルドンブルーで習った上のお料理が、そう言えばスープに浸っていたな・・・と思い返し、忘れていたレシピをもう一度見直してみました。もちろん、正式なコンソメの作り方も。血と卵白。この発想の素敵なこと。

フランス料理のレッスンを通して、皆さんに、お料理を作る楽しみや、「美味しい!」という感動を広めているわけですが、あらためて、基本となるフレンチテクニックの極意を見つめ直し、レッスンに含めていきたいなと思いました。基本となる「型」、つまり、なぜ、これを、ここでするのか、という論理が非常に明確であることは、フランス語の文法と一緒で、国の言語と文化のつながりについて深く考えないではいられないのですが、昨日のドラマを見ていて、刺激を受けました。

掲載したお料理は、お材料費がとってもかかること、そして、テクニックも要求されます。ディプロムコース(ご入会3年未満の方々を中心としています)の定番には難しいけれど、こういう「これぞフレンチだっ」というものもレッスンしたいです。

以前は、フレンチ・スペシャルというものをしていて、そこでかなりマニアックなことをしておりました。復活させたいな〜。



 
|author : 村松 操 | レッスン | 17:31 |