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テーブルコーディネー・ディプロム試験 経験値を高め「気づき」を授けるために



テーブルコーディネート教室ブログ

あっという間に1日が終わりました。今日のディプロム試験は、私にとっても忘れられない出来事になりそうです。

ディプロム試験は、通過儀礼として意味あるものであると価値を信じてやってきました。自分で「気づく」ことがとっても大事で、そのための場になれば・・・と思ってきたわけです。

少人数・完全会員制レッスンのお教室をしているのも、一人一人の生徒さんのデータのようなもの、それを把握しながらレッスンしたいな〜ということから始まりました。パリのサロンで、マンツーマンで、私一人のために、とっておきのお勉強が用意されていて大感激した経験が根底にあることも確かなことです。

私のことをしっかりと見ていてくれている。

訪れるたびに(社交としてお遊びでうかがう時でさえも)、そうした「オートクチュールな贅沢さ」の中で、「フランス」について学んできました。

今日の試験で、「わかった! いま、すご〜く自分でよくわかりました(大笑い)」だったと記憶しておりますが、生徒さんのそういう瞬間に立ち会える幸せは教師冥利につきます。

ご自身がハッと「気づき」を得た瞬間から、何もかもが変化しだします。運が動き出すと言ってもいいでしょう。

素敵な女性へ。その方向に自分が着実に歩んでいる実感。

その喜びを一番共有できるサービスが、テーブルコーディネート教室のような気がしております。経験値そのものへのアプローチがしやすいからかしら?

長くなってしまいました。抽象的すぎるかもしれませんが、今日の私の一番皆様にお伝えしたいことでしたので、綴らせていただきました。ご理解いただけたら大変嬉しく思います。




 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 18:38 |