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お菓子教室 フランスのパイ菓子・Parisの街並み・ヨーロッパのおもてなし


 

一人で作るお菓子教室
贅沢なご褒美スイーツレッスンです
実習スタイルで本格的に


 

こんが〜リと焼けて、美味しそう。生徒さんのお菓子です。

秋のヨーロッパ。収穫祭。人々が集まるお祭りは、洋の東西を問わずにぎわっていい気分がします。

田園調布のお隣、奥沢でも、先日、奥沢神社の大祭があったようです。お食事を楽しむ欧州の収穫祭とは違いますが、秋の風物詩ですね。

この生徒さんのお菓子から、秋の休日のヨーロッパと、おもてなしのテーブルのこと、あらためて考えました。

おもてなしをし合う風習は、ヨーロッパに深く根付いています。祖父が人を招くのが好きだったこともあり、家中に人が集まって、どこの誰かもわからない方々と食事を共にする行事にはなれてきました。みんなが笑顔になっていて、それを長く何台も続くテーブルの端っこから眺めているのが幼子の私の楽しみでした。

お菓子つくりをしながら、人の暮らし、幸せをお家に呼び込む習慣などなど語らいながら、皆さんの暮らしが心豊かなものになっていくことを願っています。

お菓子つくりは幸せつくり。そんなことを再確認させてもらったレッスンでした。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 09:08 |