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憧れという情熱 どこから湧いてくるのかな・・・・


「フランス」への情熱
オリビエ シェフのレッスンを終えて





 

フランス人になろうとした私から皆様へ
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コルドンブルー時代からの憧れのシェフ。

市ヶ谷の「シェ・オリビエ」のレストラトゥール、オリビエ・オドス シェフです。

コルドンブルー時代は、シェフの外科医のように美しい手さばきに惚れ惚れしてしまい、ファンとなりました。

妥協を許さない完璧なところは今も変わらず、今回のレッスンでも変わらないな・・・・と思って眺めておりました(写真上)。

シェフがレッスンをしてくださるようになって、私はコース料理の組み立てのセンスを学ぶ機会を得ました。もちろん「シェ・オリビエ」でお食事するときも、私の選択についてどう思うかお聞きすることもあります。コース料理の組み立てにセンスが出ます。フランス料理への理解も。金メッキはすぐにはがれてしまうから、覚悟が必要。

カメラ目線でみんなにサービスしてくださったり、フランスの食の豊かさをこれぞというばかりに示してくださったり。嬉しい限りの1日でした。

シェフとスーシェフの写真、気に入ってます(写真中央)。この感じ。まさに、師匠と弟子。

私はずっとお稽古事をして参りましたので、お師匠さんとお弟子さん、というものに懐かしさがあります。一子相伝とは言わないまでも、こうして師匠から弟子に継承されていく文化があること。これが人間の作り上げる社会の素晴らしさなんだな〜と思った光景でした。



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|author : 村松 操 | レッスン | 19:11 |