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テーブルコーディネート教室 主役は上質なテーブルクロス

「フランス」の専門家に
Parisのエレガンス・マナー・テーブル

ヴェルサイユ宮廷発の食卓芸術史






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テーブルコーディネート・ブログ



5月のParisがが好き。シャンソンの歌詞にもあるフレーズです。

ローランギャロスが始まる頃、フランスが活気付きます。セレブな方々が集う催しも、いっそう華やかに、軽やかとなり、冬の重厚な社交界からはしばしのお別れです。

上質なテーブルクロスを敷いて、贅沢な気分を楽しみます。

ふっと手に触れた時の上質感。視覚的に目でみて眺めても、その良さが伝わってきて、気持ちよくお食事が進みます。

先日、ガストロノミ〜レッスンをお願いしているシェフのお店に行ってきました。その時にオーダーした前菜。このテーブルにぴったりで、なんてタイムリーなんでしょうと喜びました。

レッスンでセッティングしたお皿に盛り付けて。・・・きっと素敵なんだろうな〜と想像しました。

 





鳩の前菜です。うちで作ることはまずあり得ませんが、お料理を知っておくこと、それは大事な女性力アップ修行。

パーソナルシェフにお願いするにしても、着席のフォーマルなパーティーを主催するにしても、お食事と食卓がマッチしていたほうがセンスがいいですから。

今日という限りある大切な時間。ご一緒いただける幸せ。美味しいものと美しいテーブル景色は、そうした私たちを見守ってくれる魔法の時間なのかもしれないと思ってしまいました。



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|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 09:18 |