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春爛漫・今日は「清明」の日 田園調布は桜が満開です


今日はどんなお天気になるのかしら?

昨日はお花見日和でした。風は少し冷たかったですが、お日様がずっと元気でいてくれて、穏やかな日本を久しぶりに感じた一日でした。三寒四温。春はお天気が安定しません。

木の芽時というのは体調管理が一年の中でも最も必要とされるシーズンと言われています。

私たち人間も植物たちと同じように「木の芽時」であることを感じているのだそうで、「生命」だな〜〜と思ってしまいます。命あるもの、みんな等しく自然のサイクルの中で生きていることを思います。

今日は「清明」の日。

万物が清らかになり、よろこばしいお日和なのだそうです。

東洋の暦なのでしょうけれど、暦があることで私たちの毎日の暮らしにちょっとした楽しみが生まれます。

何となく過ごして通り過ぎてしまう一年、365日。当たり前のありがたさや、一日を丁寧に、心美しく生きていくためのご指南役が暦なのかも。

特に何をするわけでもないのですが、「清明の日」と思って朝を迎えるだけで、気持ちが昨日とは違ってきます。

今日で一度すべてが清められ、そこから新しいシーズンがスタートする、そう思うと、体のスイッチも入れ替わる気がいたします。もちろん気持ちの上でも。できなかったこと、やろうとしていたこと、そんなことに気を向けてあげられるのも「清明」の日のおかげかな・・・。



 
|author : 村松 操 | リラックス | 08:39 |