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お料理教室 おしゃれな春のおもてなし料理・お魚編

「こういうのが食べたかった」
役割分担のない・オール実習レッスンで
「本物」から学ぶお料理の楽しみ


 

前回から表記させていただいている「こういうのが食べたかった」は、こちらのお料理を作られた生徒さんのご主人様のお言葉です。嬉しかったことと思います。

1月の『魚介のタルトグラタン』を家庭料理にアレンジして、ご家族にふるまってくださったこと、ありがたく思っています。

こういうのいいよね。これいいよ。

そう言ってくれた時の安堵感。ようやく言ってくれた〜〜〜、と、喜びで胸いっぱいになりますね。

本物を知っていれば、そこから家庭料理へのアレンジがききます。引き算すればいいのです。足し算は難しいです。しっかりとした基礎知識、つまり本格的なレシピ(配合とプロセス)と、実際に作って成功した体験があってこそ可能なことだから。

時短料理は引き算で。生徒さんにはそのようにアドバイスしています。ご飯を待っている子どもたちに急いで作ってあげなければいけない時、どうしたらいいのか。それは戦略です。戦略を練る作業も足し算の領域です。

確かな実力を養うべく、お料理の上達方法を身につけて!

本格フレンチのお料理教室で「本物」と出会い、今までのお料理・お食事が変化していく。その感動を生徒さんと分かち合える瞬間が、とても尊いものに思えます。



 
|author : 村松 操 | レッスン | 16:43 |