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時代を超えて愛され続ける伝統のお菓子 ガレット・デ・ロワ献上式典

第二の故郷フランス
伝統のお菓子がつなぐ日仏の友好

 


フレンチガストロノミー

アップするのを忘れておりました。1月のことです。



大きなガレット・デ・ロワに、ナイフが入れられようとしています。

フランス大使館、大使公邸における1月恒例のパーティーの様子です。石原伸晃さんと山東昭子さんを両脇に中央にいらっしゃるのが、ローラン・ピック駐日フランス大使。

フランソワーズ・モレシャンさんもいつまでもお美しく、山東昭子議員も眩いばかりに輝いてらっしゃいました。

ガレット・デ・ロワは、エピファニーにまつわるフランスの伝統菓子です。

日本でも最近はメジャーとなり、お家で手作りされる方も増えてきました。

パリパリのバターたっぷりのパイ生地。様々に趣向を凝らしたアーモンドクリーム。そして、伝統にのっとったパイ模様。会場には様々な作品が並びました。

 


 


フランス大使を囲む伝統菓子の献上式典。大使が中心となって会場が一つになる、そうした和やかさがこのパーティーの素晴らしさかもしれません。フランス人のお偉い方々らしきご招待客の皆さまも数々いらして、ここはフランス?、という錯覚に陥るほど。

片言のフランス語があれば、そこから笑顔が生まれます。もちろん日本語も皆さまご理解くださいますけれど。

 

 


大使が入場なさると、場の雰囲気が一気に盛り上がり、華やかさを増します。

格調高さも生まれ、人の持つ影響力の大きさを、今回ほど学んだことはありません。すごいことなんだな、と思いました。幼い頃、外交官に憧れていた時期が少しだけありました。

政治の世界とはまったくかけ離れたところにおりますが、みんなが平和に暮らしていかれること、日本とフランス、ヨーロッパが仲良く友好関係を保っていかれることに、私もなんらかの力を尽くしたいなとも思いました。

何ができるのでしょう・・。これからの課題となりそうです。


 

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|author : 村松 操 | フレンチガストロノミー | 13:22 |