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食の祭典 フランス大使館パーティー


第二の故郷フランス
食芸術文化の祭典・大使館パーティー


 


フレンチガストロノミー

先日に続きまして、7月の大使館パーティーの様子を。いっぱい書き残したいことはありますが、印象にいまでも残っているものを厳選して記録します。

フランスの食文化の素晴らしさ。まだまだ知られていないように思います。ご旅行の際には、ぜひ、田舎に訪れていただきたいですし(テーブルコーディネート教室でもご紹介しておりますが)、ダイナミックで、食材のバリエーションの豊かさを実際に体験していただきたいです。

農業大国であり、いにしえの宮廷社会を彷彿とさせる豪勢な食べ物のオンパレード。美しい食芸術作品たち。「フランス」を知ることで、食の世界がぐ〜っと広がります。

クグロフ型なのでしょうけれど、このハリネズミのようなお山さんいっぱいの形、大好きになりました!
 






 


それから、チーズでは、これ。美味しかった〜。私の順番の時、これが巡ってきてラッキーでした。

そのほかにも、日本でお馴染みのチーズも並び、その品質の良さに、いつもながら感謝感激。きっと一年に一回の盛大な大使館パーティーのために用意された貴重なお品物なのでしょう。ありがたいことです。

そして、このお肉。美味しさもさることながら、この演出!

どんなに並んでも食べよう、という気になります。アピールをしてあげること、上手にそのものの価値を表現すること。まだまだ勉強不足だな・・・・と思いました。
 



 

こちらのパインカット、ステキでした。

南国風なんですが、フレンチガストロノミーの世界です。そこは、しっかりと上品さを残していて、美しいな〜と。

大胆、かつ、繊細。いつも心がけていることなのに、こうして見せつけられてしまうと、さらなる鍛錬をせねば、と思うのでした・・。

幸せだったひと時。フランス料理の世界に触れていて嬉しいな〜と思わせていただけるパーティーです。今年もこれを励みに、精進、鍛錬、お勉強。私も感動を与えられるヒトになりたいです。

 
|author : 村松 操 | フレンチガストロノミー | 19:38 |