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お料理教室 こんがり丸鶏ローストチキン・美味しそう!


美味しく・きれいに
毎日のお料理を楽しくするスキル磨き!
オール実習レッスンです



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まるまる太った美味しそうなローストチキン。こんがり焼けました。とってもきれいで感動したので、生徒さん達と一緒に撮影大会、パチリ。

美味しそう。

実際に美味しかったですが、このフォトの時点で、ローストチキンの成功が約束れておりました。

ブリデ針で美しくチキンを整えています。手足をしっかりと胴体にくっつける感じ。針と糸を体に通し、さながら外科医になった気分で整形。幼い頃、お医者さんになりたかった時期があり、フナの解剖や、カエルの解剖が楽しくて、いかに美しく解剖するかに全力で臨んでいた覚えがあります。失敗しないので、の、大門未知子にあれだけのめり込んで観ていたのも、そうした記憶が呼び覚まされて刺激的だったから。

話がずれましたが、丸鶏のよさ、再認識いたしました。

丸さらの鶏を焼くわけで、そこからの解体です。お肉がジューシーなのはもちろん(生徒さんたちは、ひたすら驚いておりました)、お肉が空気に触れないでお料理されたものですから、切り分けた時の風味と、お口にした時の美味しさが断然違います。

解体の術式は、論理的に学ぶ必要があります。術式さえ理解できれば、なんてことないのです。

これからは「丸鶏買って、やろ〜っと」とテンションはアップ。ただし、それに伴う手間暇が・・。「毎日じゃないし」「その時だけ解体、頑張るっ!」というところに話は落ち着き、来年からの家庭料理の楽しみになりそうな気配。

鶏が苦手な方に、ぜひ、お教室のローストチキン、お口にしていただきたいです。上達のコツをおさえた美味しいお料理は、新しい喜びをテーブルに運んできてくれます。
|author : 村松 操 | レッスン | 11:22 |