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テーブルコーディネート教室 ブランドイメージとフラワー作品


美しい風景があると嬉しい!
テーブルスタイル・伝統・マナーレッスン
真の「Lady」は、大人の女性の憧れ
ディプロム試験が迫っている生徒さんの作品。

試験には関係ありませんが、フワラーレッスンを通して、気づかせて頂いたことがことがありブログにしたためたいと思います。

お菓子もお料理も学ばれ、お教室の立ち上げとほぼ同時期にご入会してくださった生徒さんのお一人です。今も継続して学んでくださっていて、テーブルコーディネート教室で、初めてのフラワーアレンジメントに臨んでいらっしゃいました。

初めてなんです・・・。

なんども繰り返していた言葉に、ドキドキしているんだろうなと思いつつ、大丈夫だからと放っておきました。長いおつきあいの生徒さんならわかると思いますが、私なりの愛情表現です。

賭けでもありました。

賭けは見事に当たり、想像以上のものでした。

美意識は生来のもののみならず、後天的に養うことができると信じてきました。感性とか、センスと言われるものも鍛えることはでき、磨きをかけられる場に身を置き、学びを重ねさえすれば、きちんと結果となって出てくる。そう信じてテーブルコーディネート教室を軸に、お菓子、お料理とレッスンを三つ巴で開催して参りました。

これでよかった! 間違いなかった。

テーブルコーディネートのすべてのカリキュラムを終えようとしている今、ヨーロッパの風景が体感として身に宿っていることと思います。きっとそうなっているはずなので、ご自身で自覚なさるといいです、ほかの方もそうして下さい。上質なヨーロッパのライフスタイル。そこに原点があること。そこに創造する力の源が出来上がっていること、認識していただきたいです。

この作品を見ていて、ヨーロッパのテイスト、つまり、田園調布サロンのブランドイメージが定着していることを確認させて頂きました。嬉しかったです。肩の荷がおりたという感じかな・・・。

スキルではないもの。形ではない大切なこと。そこが定着しているかどうかが、オーナーとしては一番大切にしたいことで、ブランドイメージだったり、お教室の理念のようなものが形になっているものを作ってくださるたびに、どの方にも感謝の気持ちでいっぱいになります。お菓子もお料理もそうです。

田園調布サロンでしていることは、フランス、広くはヨーロッパの食卓文化の継承でもあります。教育事業の個人版のようなものです。私から生徒さんへ、正しいものが伝わっていく手応えを得られた意義は大きいのです。

10周年を迎え、お教室の体制と内容を少しだけ変革している最中ゆえに、このお花のレッスンはあまりにタイムリーな助けになりました。ちょっとだけ頭のてんこちょにハゲらしきものができ始め、どうしよう・・・と思っていたところでしたから(笑)。

生徒さんを抱えながらの改編ですので、緩やかなものになります。ご心配なさらずに、いつもの通りにレッスンにいらして下さい。これから体験レッスン、ご入会をひかえている皆様には、ご入会時にあらましをご説明いたします。公式サイトを通じての正式なご報告はもう少し先になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。



 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 14:40 |