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お料理教室 上質な食材に触れる・味覚とセンスを磨く


美味しく上品に
スペシャルなお料理でセンスアップ
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年に何回か「塊お肉」のレッスンをします。

今回は、豚のフィレ肉。豚さんのどの部位なのか、どのように骨にくっついているのか、その構造からご説明。予定よりも大きめサイズでした。豚さんの大きさもそこから想像できるので・・・。くず肉も大切にし、ソース作りに役立てました。

新鮮な塊のお肉に触れていただき、美味しいものってどうなの?、と関心を持ってもらうこともお料理教室の大事なお役目です。

これとこれとが一頭ぶんね、などと、組み合わせながら豚さんのお肉のつき具合を確認。面白いな〜と思ってもらえたら大成功。

美しくて美味しいハモンセラーノ。スペイン産です。

ホットサンドにも合いますし、生ハムメロンの定番にも最適。上質で美味しいハモンセラーノの見分け方、知っている方がお得です。

 



実際に使ってみること。触ったり、切ったり、お料理したり。

大事なことです。ジャガイモひとつとっても、でんぷん質がすご〜〜い、と騒いでくれていましたが、そういうことが蓄積されて、お料理に対する姿勢が変わっていきます。もちろん上達も。






 


豚フィレ肉を「ロゼ」に火入れ。美しく切り分けて、盛りつけへ。

ブランドやランクにこだわらなければ、豚フィレ肉は購入しやすい食材です。家庭料理にほど近い本格フレンチ・レッスンでした。

普段から親しみ慣れている食材が、ちょっとしたコツでプロのようなお料理になること、楽しみました。



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|author : 村松 操 | レッスン | 23:23 |