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テーブルコーディネート教室 お花を慈しみ、お食事に豊かさを

美しい景色があると嬉しい
ヨーロッパ・フランスの「Lady」の世界へ
食卓文化とテーブル・実習・マナー


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テーブルコーディネート教室

昨年のテーブルフラワーです。

もともと他のレッスンのために大きく作ったアレンジメントを解体して、新鮮なものだけを残して再生させました。

まだまだ生きているものをゴミ箱に、は、どうしてもできない性分で、買い足して「着まわしコーデ術」のようなフラワーリメイクを楽しみます。心なしかお花も喜んでいるように思えます。

平面を埋めるお花、大事です!

そしてポイントとなる主役のお花も。アイキャッチとなるものがあれば、さらによし。

お花はテーブルセッティングを構成するエレメントの一つです。お料理やデザート、お茶会で、さりげなく飾ってあげたいですね。

今年はお教室のお庭が工事で壊滅状態となり、秋の実が収穫できません。悲しい・・・。6年かけて育ててきた野草たち。いまがきっと盛りだっただろう薄青紫のアサガオ。楽しみにしていたシソの実、唐辛子、etc。

生きているものをテーブルに添え、生命をいただくありがたさを思いながらお食事する、そうした営みをずっと子どもの頃から続けてきました。お子様を育てていらっしゃる皆様には、ぜひ、そうした優しいお気持ちをテーブルにのせてあげていただきたいです。子どもの頃からの習慣は、大人になってもずっと残るものですから。

フラワーアレンジメントの実習、気楽に楽しみましょう。


 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 09:33 |