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NHK夏の紅白 歌でつなぐ心と心


リラックス:

もう夜ですが、感動を綴っておきたいと思います。

夏の紅白。今年で50回となるNHKの歌の祭典がありました。懐かしい曲、バブル期の曲、今年お亡くなりになった西城秀樹さんの歌、朝丘雪路さんの歌、動揺。そしてWinkも復活。

朝丘雪路さんが歌手でいらしたことを知らず、びっくりしたり、氷川きよしさんと野口五郎さんが西城秀樹さんの曲をそれぞれ熱唱されて、涙ぐんでいらしたり、人間味溢れるいい番組だったなと、いま思いながら書いています。

バブル期の歌は勢いがある!

それから、美輪明宏さんが長崎ロケで歌われた『ヨイトマケの唄』。あれには長崎原爆のリアルさが重なり、心が痛くなるほど響きました。

美輪さんが、無償の愛こそが、戦争や、犯罪の抑止力となるというお話をされていて、その言葉をうかがったのちの『ヨイトマケの唄』だったためか、歌詞が、とてつもないパワーで伝わってきました。無償の愛。これを世の中の人に伝えるため歌い続ける。そういう使命を持って生まれてこられた方なのでしょうね・・。

そんな折、元国連事務総長であられたアナン氏の訃報が入り、複雑な気持ちになりました。一つの時代が終わる。平和が崩れるんじゃないか。同じ過ちを辿るのは嫌だ。気持ちがざわつきました。

歌はいいです。人の心を豊かにします。

みんなの気持ちが清々しく、優しく、明るいものになるように。傷ついた気持ちが癒されるように。さみしいときそっと寄り添ってくれるように。孤独から救い出してくれるように。

お盆休みの終わりに、家族で楽しめるいい番組と出会えて、よかったなと思いました。



 
|author : 村松 操 | リラックス | 22:53 |