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お料理教室 腑に落ちるまでトコトン盛り付けて、納得!


特別な「ご馳走」です
シェフのように美味しくスキルアップ
お一人ずつ・実習レッスン


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盛り付けに苦心されていましたが、いつも、なんだかんだと言いつつ、しっかりまとめてくれるのが田園調布マダムR様。

今回も、ご本人が納得するまで、とことんお付き合い。

お料理は冷めてしまったけれど、腑に落ちる状態を経験していくことが、お料理教室での上達の秘訣。

どなたもそうですが、お一人ずつ実習していくため、ご自身のうまくいかなかったところを隠そう、隠そうと盛り付けます。自然の心理です。「隠すことないの、そうやると、よけいに目立つから」。よくいう私のセリフです。

フレッシュタイムをどうデコレーションするのか。

ここも大きな問題でした。タイムを握りしめ、ウロウロ、もじもじ。「先生〜〜〜」「どうにかしてください」。お菓子教室でもよく響き渡るセリフです。

悩んで、工夫して、納得して、それをすることでセンスが磨かれていきます。パリのサロンで、様々なお勉強をさせていただく機会に恵まれましたが、「ご自身でお好きなように」と促されました。自分で見つけていくことの大切さ、貴重さを体験しています。

R様、そして、お料理教室のすべての皆様、次の魚介料理の時にはスピードアップをお願いしますね。約束!

今回はディナー皿への盛り付けでした。空間の上手な取り方に美意識が現れます。ちょっと難しい課題でしたが、田園調布サロンのお料理教室らしい上質なレッスンができたと思っております。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 19:30 |