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テーブルコーディネート教室 フランス食文化から日仏の架け橋に

フランス食卓文化レッスン
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テーブルコーディネート教室

日仏の架け橋に。

大使館のパーティー以来、その思いが強まってしまい、お伝えしたいことがいっぱいです。

ディネのテーブルにまつわることに的を絞っても、出てくる出てくる。とりわけ公式なお席、正式なお席でのマナーには、熱が入ります。

おもてなしを受ける側にとっても、おもてなしする側にとっても、大切なことは何か。

毎回念頭においてレッスンをしてきましたが、その大切さを、先日のパーティーで再認識したばかり。ヨーロッパ各国でのこと、フランスでのこと、様々なディネのシーンが頭をよぎりました。私にできることは、経験とスキルをお伝えすること。

生徒さんたちがキラキラ輝いて帰っていく姿。受講して良かったと心底思ってくださり、ともに同じ世界を夢見ながら近づく努力をしていくことは、人生の大きな楽しみです。

フォトは、フランスAOCチーズ、白カビ、「サン・タンドレ」。

フランス食文化について、知識を深め、楽しんでいただくことも、テーブルコーディネート教室ならではのこと。ローラン・ピック大使が言及されていたように、フランスの豊かな食文化は、日仏の架け橋なのです。





 


白カビの状態が非常によく、ふわふわの美しい白カビさんを観賞。

まるでケーキのよう、生クリームのデコレーションみたい、と、生徒さんたちのテンションもアップ。

品物を見る目が養われてきた証拠。 

価値あるものが「価値がある」とわかること。上質さがわかるということ。育てたい感性です。

マナーとは別の次元になりますが、そうした審美眼を「身につけたい」と望んでくださる生徒さんがいてくれるありがたさに、喜びを感じないではいられません。

 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 21:11 |