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テーブルコーディネート教室 真のレディーに・憧れに近づく!

フランス食卓文化レッスン
真の「Lady」は、大人の女性の夢と希望
マナー・テーブル・様式美・社交



 
すべては「マリー・アントワネット」から始まりました
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猛暑のなか、レッスンにお越しくださいました皆様には、心より御礼申し上げます。

そして、残念ながらお休みをせざるを得なかった皆様は、どうか気長に、継続していくことを目標に、もどかしいお気持ちを整理して、次回のレッスンへと繋いでいただけたらと思います。残念なお気持ち、すごくわかります。

フラワーは、すべてお教室のお庭で育てたものです。

動きを出しながら「涼」をテーブルに。色彩のみならず、動き、ということ、お伝えしました。

前期からも、テーブルコーディネートの感性を養うため、生徒さんによる簡単なプレゼンテーションを楽しんでもらっています。エレメントの使い道、生かし方がポイントです。

知っている、ということの大きさ。その話題で盛り上がりました。

それによって助けられること、堂々としていられること、その場を楽しめること。知っていることは目に見えない大きな財産なのです。

私たち女性という生き物は、いくつになっても自身の可能性を追い求め、ときめく気持ちや、学ぶことで新しい世界に身をおく楽しみを捨てない、そうした生き方を好むように思えてなりません。生徒さんを見ていても、みなさん真剣ですから。ご職業にされている方はいらっしゃらないのに、です。

真のレディーに。

この「Lady」という響き、大好きです。

マナーはもちろん、それを生み出したテーブルの世界(文化)を理解してこその財産。

生徒さんの成長していく姿、とっても嬉しいです。フランス食卓文化のレッスンを通じて、ライフスタイルが豊かになり、暮らしに潤いが生まれ、美意識が高まり、女性としての「質」さえもが変化していくこと。テーブルコーディネート教室で、体験していただきたいと思います。

 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 21:06 |