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ローラン・ピック駐日フランス大使・品格とおおらかな優しみに溢れたお人柄

フランスへの情熱
留学・コルドンブルー・シャンソン
「日仏の架け橋」を誓って



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みんなの知らないフランスを広めたい。

その想いからフランスの食芸術文化にたずさわるようになって10年。大学時代に一年間休学して留学したことが、今にこうして繋がっています。帰国する時、シャルル・ド・ゴール空港で誓いを立てました。必ず帰ってきます、フランスに恩返しができる人物になって、と。

2018年7月15日、フランス大使公邸、フランス革命記念日祝賀レセプション。

今年は、日仏交流160周年でもあり、また、日本とEUが経済連携協定を結ぶという歴史的一歩を踏み出した年でもあり、絶妙なタイミングでのパーティーでした。

フォトは、偶然にも、お知り合いの方々と楽しそうにされているローラン・ピック大使がすぐ近くにいらして、びっくりし、その様子を眺めていたら、とても「フランス」が恋しくなって、一緒に撮ってもらったらと促され、ご一緒いただいたものです。フランス大使館、大使の秘書の方からのご承諾を得て、こちらのブログに掲載させていただいております。

メディアを通して得てきた大使のイメージ。それとは別の大使がいらっしゃいました。今までの私の中に構築されていた人物像はなんだったんだろう・・・。人と人との繋がり、出会い、影響力の強さ、その重要性について一瞬にして学びました。

日本とフランスの架け橋であるフランスの豊富な食文化、と、ご挨拶の文章に綴られています。

この一枚のフォト。大切にします。

あの時感じていたこと。おおらかな優しみ。紳士の品格。フランスの森の中にある美しい自然のような慈しみ。知性。教養。文化度の高さ。その他諸々。私自身が忘れかけていたフランスの宝物を、ローラン・ピック大使のお人柄ひとつで、手渡ししていただきました。

日本とフランスの特別なパートナーシップ。その一端に貢献することができたなら・・。大きな夢です。



 
|author : 村松 操 | その他の活動 | 10:48 |