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日仏交流160周年・お教室は10周年

ヨーロッパへの情熱
本気でフランス人になろうとした私の
スペシャルなサロンレッスン


 

フランス大使館にて。

革命記念日の祝賀パーティーでの一枚です。

ずっと晴れやかな場所から遠のいておりましたが、どんどん出て行こう、その方が皆様から元気がいただける、そんな風に考え方が変わってきました。

ギラギラしたパーティーは苦手ですが、落ち着いた大人同士の、なんの駆け引きもない集まりは好きです。ただその時、いま、この場を、お互いの笑顔で満たし、幸せを感じながら平和であることに感謝し、それを祈り、願う。そうしたところであれば、出不精を克服してお出かけし、リフレッシュしたいなと感じさせていただきました。

お互いに名乗りもせず、美味しいものをいただきながら、屈託のない笑顔で、差し障りのないスマートな会話を楽しむ。フランスではよくそうしていたのに、その楽しみを忘れておりました。

大きなスクリーンに、フランス本国でのパリ祭のパレードの様子が映し出されていました。

その瞬間、フランスに戻ったような感覚に包まれました。マリー・アントワネットに導かれて渡仏をし、ヨーロッパ人になることを諦め、日本での模索が始まり、この道に入るように促され、なかば受動的に始めたことでしたが、いまは私の人生そのもの。

お盆休みを終え、これからテーブルコーディネート教室が始まります。テーブルのしつらえから「おもてなしの物語」は始まります。お芝居でいえばプロローグ。お料理・デザート(お菓子)はお芝居の本編。お帰りまでの過ごし方がエピローグ。サロンの3つのコースでそれぞれに必要な学びをお楽しみいただき、人生の財産にまで育てていただけたら嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


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|author : 村松 操 | レッスン | 20:18 |