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テーブルコーディネート教室 光と色と空気感、そしてセンターライン

心豊かなライフスタイルへ
美しい景色があると毎日が嬉しいから
ヨーロッパのテーブルコーデ


 
すべては「マリー・アントワネット」から始まりました
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テーブルコーディネート教室

原則は同じですが、カトラリーの揃え方ひとつで、ガラリと印象が変わりました。

そして、センターライン。

余白に上品な意味合いを持たせていくセッティング。有意義なテーブル実習となりました。ほんの少しの位置・配置で、テーブルの風景がガラリと変わってしまう不思議さ。

余白の効果は絶大です。

それを美意識にとりいれてもらえたら、今までと違うコーディネートの感性が育つはず。

フォトでそれぞれのクラスのテーブルを見直しています。諸所の問題点を新たに見つけてしまい・・・、でも初見では合格。みんなで拍手をして喜びました。私も一緒に。

テーブルセッティングの幾何学的な美しさは、それがまさに「ヨーロッパ」。

サッカーも幾何学的な戦術と動きが美しいスポーツのように思います。テニスはずっとしてきましたが、まさに幾何学の世界。古典古代の時代よりヨーロッパに連綿と続く彼らの美意識の現れなのでしょう。
 





 

光と色彩と、それに加えて、空気感。

梅雨の日本を脱出して、爽やかなヨーロッパにいるようなつもりになってレッスンしておりました。

透け感があり、レースのような模様がドイリーとも相性がいいこのお皿。久々の登場です。デコレーションの粒々たちとも合っているな〜、と今になって思っているところです。





 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 08:33 |