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フランスにて 石造りの文化が漂う山あいの小さな町


ヨーロッパへの情熱
ヨーロッパ人になりたかった私の備忘録



すべては「マリー・アントワネット」から始まりました
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ヨーロッパ

とうとう梅雨入りですね。このフォトを撮った日も曇りがちでした。もちろんフランスでのことですけれど。

こういう小さな小さなヨーロッパの町めぐり、大好きです。

特に、石の文明文化だな・・・と思えるような、こうした風景を見つけると、途中下車して、のんびり旅をします。

なんという町だったのかも忘れてしまいました。

険しい山あいに、ひっそりと暮らす人々。人口、何人なんだろう・・・とちょっと心配してしまう小さな町。歴史を感じさせる石造りの街並みが、嬉しくって嬉しくて。

美しいな〜。日本にはないな〜、と。

フランスは「Paris」だけではありません。むしろ田舎が、フランスらしさを見せてくれます。

山あいの小さな町も。牧草のグリーンが永遠と続美しい緑の平原の地も。葡萄畑がず〜っと遠くまで続いている風景も。どれもフランス。

あらゆる地方を一人旅していると、ずっと前からヨーロッパ人だったのでは?、と思ってしまったり・・。

ひなびた風景ですが、無性に気になり、パチリ。思い出のシーンです。


 
|author : 村松 操 | ヨーロッパ | 17:56 |