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お料理教室 季節のお花・紫陽花とイタリーの壺で晴れやかに


スペシャルな品々を
大切な人からの「美味しい」が嬉しいから
オール実習のサロンレッスン


 



フランス料理教室

イタリーの壺。祖母がイタリア好きで、私も影響を受けています。

季節のお花「紫陽花」。思いの外、このフラワーベースと合いました。

曇りがちのお天気が続くことが予想されたので、せめてテーブルは明るい感じに、と。音楽で言ったら「ヴィバルディ」の感じ?

実習していただいたお調理は、3つ。華やかで、美味しくて、お腹もいっぱいになって。気分も晴れやか。これからの季節にピッタリ。

*ブロッコリーのスープ・カプチーノ仕立て 2018年ヴァージョン
*パイナップルのアミューズ
*モルネーソースのグジェール

難しいグジェールの実習も、みごと、みんなの力で乗り越え、成功。楽しかったですね。終わりよければすべてよし。

3つ並べると美しい景色がテーブルに広がりました。太陽のありがたさは梅雨にこそ思えるもの。美味しいものも、食欲が落ちがちのこれからの季節にこそ、ありがたく思えるもの。

みんなで一緒にお食事するテーブルタイム。「なぜかいっぱい食べられちゃう」。そうなんですよね・・。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 19:33 |