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ストラスブール大聖堂 天まで届きそうな圧倒的な大きさ


ヨーロッパへの情熱
ヨーロッパ人になりたかった私の備忘録



すべては「マリー・アントワネット」から始まりました
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ヨーロッパ

ストラスブール(ストラスブルグ)を象徴する大聖堂。

圧倒的な大きさ。

天までどどけ、と、当時の方々は思いを込めて造ったことでしょう。

そして、この装飾美。

美しい、を超えて、もはや「この世のものではない」。ゲーテはこの建築物を「芸術」と表現したそうです。

全景をおさめようとしましたが、とてもとても。この角度が精一杯でした。カテドラルに通じる道沿いには、これまた、この地方独特の建築物が並びます。

ここはもはやドイツ。

プチ・Parisであるとともに、ドイツ国境とも接し、歴史的にもフランスとドイツを行ったり来たり。

ゲーテが学んだというストラスブール大学。私も行かなければと一ヶ月だけ滞在。今となっては、美食の街でも有名で、ここで過ごした時間がフランス菓子フランス料理へとつながり、運命って不思議。

シュークルート専門店でクラスのみんなとお食事会をしました。ブルターニュ地方の伝統料理「ガレット」にハマったのも、この美食の街・ストラスブールからでした。あまりに美味しいジャムが出てくる「ガレット屋さん」で、学食を抜け出し、こっそり一人で食事に行くこともしばしばでした。

一押しは、桃のジャム。果物そのものが日本の桃とは違うため、あの味は出せない!

輸入、したいんですけど・・・、と、学生ながらにお店のムッシューとマダムにお願いしたけれど、お互いに方法がわからず・・・。夢に終わったスイートなお話でした。


 
|author : 村松 操 | ヨーロッパ | 14:11 |