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テーブルコーディネート教室 スパイス・薬草・フランスの食文化

 

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テーブルコーディネート教室

テーブルコーデのレッスンをしていると、南仏・モンペリエで出会った魔女のことを思い出します。

お美しい方でした。

フランス国家認定の正真正銘の魔女。真っ赤なドレスワンピース。ふんわりとセットされた髪の毛を、妖艶にかきあげて・・。「私は魔女よ、私のタロットがそう言ってるの(なにかご不満でも?)」。堂々としていて、一晩で憧れてしまいました。

イギリスの魔女は、薬草の知識に秀でている方々だとうかがっています。それで病を治したり、様々なものから人間を護るお役目をされているのでしょう。

モンペリエの魔女は、「ほうきで空を飛ぶんですか?」と知り合いのドクターが冗談で聞いてくるほど、魔女っぽい、不思議なムードを持った美女でした。

最近、もともと好きだった香辛料と薬草に凝り始めました。

テーブルにオシャレ感が生まれます。それに、不思議な魔女的な感覚も出てきたりして。おもしろい!

マンステールに合わせてキャラウェイシードをご紹介したのは、そういう経緯があったからです。お菓子教室でもお料理教室でもできないことを、テーブルコーディネート教室に織り交ぜてみたらどうだろう、と思ってきました。フランス・ヨーロッパの暮らしも、より具体的に見えてくると思いますし。アルザス・ロレーヌ地方のこと、もっとお話して差し上げればよかった。

時間が足りないですね・・・。試行錯誤を重ねながらのお教室主宰です。




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|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 15:22 |