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テーブルコーディネート教室 様式美を学ぶということ

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テーブルコーディネート教室


様式美を学ぶということ。

テーブルコーディネーターとして、必要なお勉強のひとつ。それに今月は取り組みます。

西洋美術史学への理解を持つということは、「ヨーロッパ上流社会への扉」を開くことでもあり、名画を観る目は「国際教養」につながります。

よく学生たちに、この年度始めの時期、言っていたことがありました。

美術史学を学ぶということは、「直感的に自明なものから、概念的に判明なものへ」となっていくことだと。

プロトコールに通じるカリキュラムに、必死についてきて下さる生徒さんたち。ありがたい存在です。

私たち日本(アジア)とは異なる文化「ヨーロッパ」への理解を得て(専門的には文化コードを超えて)、「異質な他者」とのコミュニケーションを円滑に進められる基盤を、皆様の力として培っていただきたいと思っています。

実習、大変かもしれませんが、お家でもやり直してみるといいです。

きっと将来、役に立ちます。ご自身だけでなく、お子様にとっても。豊かな人生を送ることへの意識が、この講座で変わることと思います。幸せを掴む努力、ご一緒ください。

 
|author : 村松 操 | テーブルコーディネート教室 | 11:18 |