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ストラスブール大学の学生寮 プチParisの街・ドイツはすぐ隣です


ヨーロッパへの情熱
ヨーロッパ人になりたかった私の備忘録



すべては「マリー・アントワネット」から始まりました
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ヨーロッパ

お料理教室の「フォアグラ」について調べていたら、ストラスブールと繋がり、びっくり。

フランス料理を学んでいると、思わぬところで、ふか〜い、ふか〜い、ヨーロッパの歴史と交わります。

フォアグラをフランス料理として復活させてくれた人物がいたり、

そのお料理を食べてみたいな・・・と思ったら、先日打ち合わせのために訪れたシェフのお店で、それとは違うとしても、わたし的には「こういう感じだったんだな〜」と思わせてもらえるお食事ができたり。

求めよ、さらば与えられん。

古代エジプト、ローマから連綿と続くヨーロッパのお料理文化。フランス料理を勉強していてよかったなと思う瞬間です。

フォトには、学生時代に受講したストラスブール大学の学生寮が写っています。あの角の広々としたお部屋で、オランダ人の女の子と二人で過ごした日々。たったの一ヶ月間のサマースクールでしたが、「アルザス」を堪能しました。

プチ・Paris と呼ばれる街。美しい運河。美味しいものもいっぱい。お買い物もたくさん。

アルザスとフォアグラのこと、今くらい理解していれば、シェフとのお話、もっと有意義に、そして、シェフの狙いを理解できたのに・・・。情けない 。

最高のおもてなしを受けるにふさわしいお客様になること!

その信念を痛いほどに思い出させてくれた出来事と、このフォト。今、気づかなければならない大切なことを、シェフと思い出のフォトが訴えかけてきているように思えてくるのでした。


 
|author : 村松 操 | ヨーロッパ | 19:40 |