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お菓子教室『フルーツ・デコレーションタルト』楽しかった!

美味しく・華やかに
「オール実習スタイル」でお一人ずつ完成
高級スイーツ専門のお菓子教室



Parisが香る由緒正しい高級ケーキ
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お菓子教室

スペイン国旗みたい・・・と思っていたら、???。

ここから迷走したNさん。まだまだフルーツは半分近く残っているのでしたっ。あら〜〜という感じで、二人で爆笑。

田園調布サロンのお教室は、いつもこんな感じで、和やかです。

お菓子を習ったり、お料理を習ったり、テーブルコーディネートのスキルを磨いたり。生徒さんにとっては、それも目的なのでしょうが、気持ちのいい時間を過ごしたい、というところが本当のところではないでしょうか。

デザインは二次元の世界です。実際にお菓子にしていくのは3次元の世界です。

想像していたのと違ってきちゃった・・。なんか変。これが今月のお菓子教室で経験して欲しかったことで、カリキュラムの狙いでもありました。学んで欲しかったんです。

テーブルデザインでも同じことが起こります。デザインと、実際のテーブルコーデとのギャップ。これらの差を縮めていかれるかどうかが、真の実力のように思います。みんなの努力は決して無駄ではありませんから。必ず次に繋がっていきます。




ということでご紹介したいのは、このかたのタルト(下)。

前回、ご用意した「フルーツがぜんぜんのせられなかった」とのことで、今回は、テーマよりも、「とにかく全部のせる!」と言っていました。見事、課題を達成。しかも美しく出来上がりました。

ご本人も納得の、感激的な瞬間だったと思います。途中、大丈夫かな・・・と思って見ていましたが、工夫して、ご自身の課題をクリアしていこうとする気持ちに賭けておりました。

ちゃんとできましたね。他の皆様もぜ〜んぶそうでした。

大切そうにお持ち帰りになる生徒さんたちの姿を見送る時、「今日も、わたし、お疲れ様」と言って、自分をいたわってあげます。そして、頑張ってくれた生徒さんたちにも、「ありがとう、来月もお会いしましょうね」と心の中でお礼を言います。

お菓子が好きなもの同士、先生と生徒の立場の違いはありますが、お菓子を楽しみたい気持ちは一緒です。来月も、美味しいスイーツ、ご用意してお待ちしておりますね。
 


 

 

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|author : 村松 操 | レッスン | 07:55 |