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お料理教室 盛り付けはお料理の特徴を生かしてセンスよく


すべてのプロセスを!
「オール実習スタイル」の特別なお教室
お肉・お魚料理はお一人ずつ


本格派のフランス料理とヨーロッパ料理


お料理教室での、盛り付けの様子です。

フォトは私のもの(上)。体が温まる寒い季節の定番料理『ドフィノワ』。美味しいそうに焼きあがって感激するまではいいものの、いざ盛り付けとなると「あ〜〜〜〜〜」。思い通りにいかない!

生徒さんの前に立ちはだかる大きな壁が、お料理の盛り付けです。

お食事するものですから、のそのそしていたら冷めてしまい、お料理が美味しくなくなります。

本末転倒にならないためにも、素早く、しかも、見た目にも気を配りたいところ。インスタ映えを求めている方々は、さらに真剣味が増します。

センスがいい人だなと思って欲しかったら、そのお料理の特性をよく知って、それを生かしてあげること。

インスタ映えも、結局のところは、それに尽きるのではないでしょうか。今は「インスタ映え」が叫ばれている時代です。が、いつかこのブームも終焉を迎えることでしょう。時代がどう動こうとも、お料理の基本は変わることなく、基本に忠実に、が原則。それをきちんとしていれば、インスタ映え時代が終わった後でも、長く人から愛されるフォトが記録としてご自身の手元に残ると思います。

ドフィネ風グラタンの場合は、こんがりチーズの表面と、ゆるゆるとろ〜りの美味しいグラタンが特徴です。

こんがりと、とろ〜りと。みんな頑張っておりました。結果はどうあれ、毎回のレッスンで様々な盛り付けにチャレンジし、課題をこなしていけば、自然と実力はついていきます。大丈夫! 

サロン自慢の家庭料理版『ドフィノワ』。本場のフレンチを少しアレンジして、レストラン料理をお家で楽しんでもらっています。

 
|author : 村松 操 | レッスン | 10:05 |