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柴咲コウさんが歌う『私が竜宮小僧だったとき』



柴咲コウさんが歌う『私が竜宮小僧だったとき』。最高です。

私も歌いた〜〜〜い。

初めてです。これほど、どうしても、歌いたいと思ったのは。

他にも、ルパン3世の峰不二子のテーマ『ラブ・スコール』も大好きで歌いたいのですが、あれは私の声質に合わないことが自分でもわかってます。無理。自己満足で終わってしまうから封印です。

どちらも歌詞が最高なんです。『ラブ・スコール』は、不二子ちゃんの本当のところ、可愛らしさだったり、寂しさだったり、愛を求めている不二子ちゃんの物語が、美しい歌詞とともに描かれています。

2017年のNHK大河ドラマの劇中歌、『私が竜宮小僧だったとき』は、歌詞カードの段階で、完全にノックアウト。

どうしてこんなに胸を打つのかわかりません。歌詞を何度も、何度も、何度も読み返す。音読する。音にする。意味が自然と魂の底から湧いてくる。気持ちにのってくる。涙が出てくる。その意味を理解する。なにを表現し伝えるのか分析する。etc。

そうして聴いた柴咲コウさんの歌声。素晴らしかった・・・・。

そして口にしてみて、やっぱり私の声に合っていた。この曲と巡り合うための2017年、『おんな城主 直虎』であったのだと、いま、確信をもって言うことができます。

歌の最後のところ、どう受け止めるべきか。歌詞をもっと読み込んでみたいと思います。


 

|author : 村松 操 | リラックス | 14:25 |