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一年の計は元旦にあり まずはこれからスタート!

 

2017年、この時に時機を得て出会った作品.NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。

この作品によって得たものは計り知れず、最終回をむかえたからと言って、それで終わらせたくありません。まだご覧になっていらっしゃらない方々に、大河ドラマに興味関心を持ってこられなかった方々に、女大河が嫌いだという方々にも、知っていただきたく、ここに、別件として、わたしの取り組む「その他の活動」のコーナーに、まとめて目にとまりやすくしておきたいと思います。

武家の伝統とヨーロッパへの憧れ。お教室主宰者である私の「本懐」はそこにあります。そして、大した存在ではありませんが、シャンソンに携わる人間でもあります。シャンソン歌手というものは、社会を映し、それに応え、人々の心に寄り添う役目を担っていると、先生から諭されたことが頭をよぎりました。

今までの戦国時代を描いた作品とは、ひと味もふた味も違った物語です。現代ともリンクしています。

民を潤すことが国を潤すこと。民の命を守るシステムを作ることが城主(リーダー)の役目であること。名もなければ形も無い、言い換えれば、肩書きも、所有物の大小・有無も関係はなく、何をしているかでその人の価値は生まれてくるのだということ。

皆様もどうか明日への生きる力として、ドラマをご覧いただけたらと思っております。



2017年を振り返って:作品に寄せた最後のブログです

劇中歌「わたしが竜宮小僧だったとき」

政次の辞世の句について





追記:
ほかにも「リラックス」のカテゴリーにいくつか書いておりますが、全てを観た上で、一気書きしたものが上記3つの文章です。一気書きだったため、いたらない点があるかもしれません。ご理解いただきたく思います。
 

|author : 村松 操 | その他の活動 | 09:56 |