<< お庭の手入れ 初挑戦の唐辛子とおめでたい万両の実 | main | お菓子教室 キラキラ輝いてキレイ・大人の高級クリスマスケーキ >>
お料理教室の補講ブログ・人気の『ポーリッシュ法のバゲット』について

スペシャルにエレガント
「オール実習スタイル」の特別なお教室
本格的で・美味しく・基本から



お肉・お魚料理はお一人ずつ、個別に


お菓子教室が始まりますが、忘れないうちに、お料理教室で話題となったパンのことを。

温かな前菜として、本格フレンチのおもてなし料理『カボチャのクリームスープ』にフランスパンを付け合わせました。「ポーリッシュ法」というテクニックでつくるバゲットです。

以前開催していた「ヨーロッパのパン教室」の時のフォトが見つかりましたので、アップします。

バゲット、というひとくくりで「フランスパン」を考えてしまいがちですが、作り方には様々なアプローチがあります。

フォトで確認していただくとわかると思うのですが、先端が細くとがっている感じ、これも特徴の一つです。真ん中がぷっくりして丸みを帯びていて、パン屋さんではあまり見かけない気がします。端っこが持ち上がって焼けている様子、わかりますか。ポーリッシュ法のバゲットの美味しさの見極めには、こうしたいくつかのポイントがあります。もちろんパン作りでも、それを目指してレッスンします。

たくさんあるバゲットの手法の中でも、ポーリッシュ法のバゲットつくりは大好きでした。

ふんわりとパン生地とお付き合いします。美味しさと、美しさのポイントは、そこ。手つきがそのまま反映されてしまうパン作りは、感覚的なお勉強と言っても過言ではなく、楽しかったな〜。

パン教室は閉じてしまいましたが、フランス料理に欠かせないバゲットや、そのほかのパンについてのレクチャーはしていくつもりです。ヨーロッパ人の主食ですから。

記念撮影って、しておくものですね。お料理教室の補講ブログでした!


 

|author : 村松 操 | レッスン | 17:35 |