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ヨーロッパのとある街にて 路地の風景がとても好きです

ヨーロッパへの情熱
ヨーロッパ人になりたかった私の備忘録


すべては「マリー・アントワネット」から始まりました
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ヨーロッパ

ヨーロッパのとある街にて。

私は、この石畳が大好き。歩きにくい、と言ってしまえばそれまでですが、そこに歴史と文化を感じるヨーロッパ好きにとっては、石畳の街を歩きたくなるものです。

パンにも、この石畳をもじったものが存在していて、ル・コルドンブルーのパン、ディプロムコースで実習しました。天然酵母で作ったハード系のパン。『イチジクの石畳風パン」だったかな。

その国の文化を知っていたり、学んでいたりすると、作ろうとするときに、イメージが湧きやすく、作っていても楽しくなります。

実際に旅行していなくても、「ヨーロッパへの情熱」があれば、勉強することで、異文化に近づき、イメージを作り上げることは可能です。テーブルコーディネート教室を開設したのも、そうした狙いがありました。

石畳だらけの街を、革靴で、いっぱい、いっぱい、歩きました。

ヨーロッパ大地の広さを感じたくって。どれだけ広いんだろう・・・って。バカみたいですね。

細い路地は、たまらなく好きです。入り組んだ路地に「ヨーロッパ」を感じてしまうんです。また歩きたくなりました。ヨーロッパ、遠いな〜〜。
 




 
|author : 村松 操 | ヨーロッパ | 19:35 |