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NHK『チコちゃんに叱られる』も再放送あったみたいです




 


連休中、知らないうちに、いろいろ起きていたみたいです。

テレビ東京、そして、NHK。

どちらも雑学バラエティー番組(と言ってしまっていいのかな?)なんですが、ほぼ同時期に再放送していただけて、ちょうどお教室主宰者となって10年目に突入したところでしたので、「ファイト!」のメッセージかな〜〜〜と都合よく、このシンクロニシティーをに感謝しております。

NHK の『チコちゃんに叱られる』の収録は楽しかった! 普通にレッスンして、その後、番組のテーマにつながる「クッキー」を作り、焼きたてのサロン自慢のクッキーを囲んでのティータイム。大きなテーブルを囲んでのシーンが印象的だったようです。

クッキーとビスケット、違いはな〜に? 

これには参りましたが、クッキーが男性陣(ディレクターさん達)にも「美味しかった」ことがわかって、嬉しかったんです。クッキーが苦手、嫌いという男の人、私の周りに多くて、美味しいものもあるのにと思いながらも、相手が嫌いなものを作っても歓んでもらえないし、「クッキー」たった一枚で感動が生まれること、久々に経験できて幸せでした。

私はチャレンジャー。間違えたらどうしようとか、二の次。知らないことがあったら勉強になるし、恥をかいても、知らないでいるよりプラス。

今回は、フランス語の知識があったことと、エジプトのクレオパトラに捧げるスイーツにはじまり、プリンス・プリンセススイーツの誕生秘話が大好きなこと、そして、テーブルコーデのリネンの歴史や、ルネサンスのお菓子の講義をちょうどしていたから答えられただけのこと。

お菓子の知識だけじゃなくって、様々な歴史文化の発展が関連しあって「クッキー」が生まれていること、収録日に当たった生徒さんには刺激になったのではないかと思います。間違ってもいいから、その国の文化に対して、どれだけ接近していかれるか。それをみんなに示そうと奮闘してたんですよ。正解はできないだろうと思ってましたから。せめて、私の粘りというか、アプローチの仕方を見てもらって、いろ〜んなことに関心を持ち総合させ想像力を高める力、そこに気づいて欲しかったんです。最後にガッツポーズしたでしょ。それは、その狙いが達成できたから。正解できたことも嬉しかったけど、私の「先生」ぶりを感じて大歓声をくれたみんなのことが嬉しかったです。

それにしても、編集されるテレビ局の方々の大変さ、頭が下がります。実際の番組で流れた100倍近い収録をしていると思います。ごくごく一部しか使わないことがわかっているけれど、そこにベストを尽くすんです。フランス料理の世界と一緒だな・・・と共感をしてしまいました。

クッキーとビスケットの違い。小さな子供から、大人、シニアの方々まで、みんなが「??」と思っていること、見事に突いてきた『チコちゃんに叱られる』。視聴者の幅も広く、田園調布の70代の方々に人気なこともわかって、びっくり。

これからも、ちょっぴりイジワルな質問、楽しみに応援しております。



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|author : 村松 操 | メディア掲載 | 10:22 |