<< お菓子教室ブログ ベルギーはクッキーの国・ティータイムにて | main | お菓子教室 セレブ系・パーティーサイズの『メロンのロールケーキ』 >>
シェフとのお別れ「パン・デコール」の楽しみを授けてくれた恩人

 

大好きなヨーロッパ
田園調布サロン・ド・トレミニョン主宰
お菓子・料理・パンコース卒業



留学・ベルサイユ・Parisサロン
公式サイトはこちら
公式ブログはこちら

 


前回のパンブログ「コルドンブルーな日々」で書いたこと、的中しました・・・・。

何かの啓示だとは思っていました。単なる偶然でフォトが突然現れるわけないですから。お世話になったシュテファン・シェフとのお別れです。24日に「さよならデモンストレーション」があります。私は行けそうにありません。悲しい。

手ごねをしたことがなく、初日は本当にクラスのみんなから驚かれてしまったこと。上達には真似しかない、と、シュテファンの手付きを小説家の如く細かくチェックして学んだこと。パンは自宅で楽しみで作っていたけれど、バゲットや本格クロワッサンや、大好きなハード系のパン、天然酵母のパンについては、シュテファンから習得したようなものです。

私たちが初の集中コースということで、必死の思いでみんなにくっついて頑張った日々。あれだけのことはもうできないし、したくないけれど、「ピエス・アーティスティック」の楽しみを教えてくれたのもシュテファンでした。パン・デコールの魅力、お菓子のような夢のある華麗なパン。私は大好きになりました。

私の十八番「パン・デコール」は、今では私の密かな楽しみです。ライフワークとなるでしょう。「ジャドール」と言われたプレゼンテーションのフォト(上)。翻訳してしまうと語感が伝わらないからやめます。それがどれだけ嬉しい言葉か。フランスで暮らしていた方々にはわかると思います。一生のうちに何回も聞けるものではないのです。

シェフの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。ご指導、ありがとうございました。



開講コース
お知らせ・トピックス
体験レッスン(お菓子orお料理)
テーブルコーディネート教室

 
|author : 村松 操 | コルドンブルーな日々 | 18:07 |