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ウェディングの装飾アレンジメント

 〜 ジェーン・パッカーの豪華なウェディング装飾アレンジメント 〜

ジェーン・パッカーらしい洗練された装飾デザイン。
ウェディングの会場を飾るフラワーアレンジメントです。
参加者全員でパーツをそれぞれ担当して作りました。

私はゲスト用のテーブルアレンジが当たりました。
実はこれが一番難しいんだよ、と言われ、
ドギマギしつつも完成。
数が集まると、ずっごく素敵。
お部屋中が“ウェディング“になっていました。

金のテーブルクロスにローソクの火が反射して、
幻想的な美しさを奏でています。
写真ではお伝えできないのが残念。
錦糸のクロス、いいですよ。
もったいないけれど、花びらも沢山散らします。
ゼ・イ・タ・ク!

メインのお花達は、こんな感じ。
近くから見るものではないので、
普段のようにメカニックを気にして詰めなくても大丈夫。
左右対称にアレンジします。

全体を写真におさめようとしたら、
ちょっとブレてしまいました。
もったいないな〜。
雰囲気としては、こんな感じです。

10月のお菓子教室のメニュー『タルト・タタン』と一緒にパチリ。
じっくり一時間かけて、リンゴをキャラメリゼしました。
それからオーブンでさらに1時間近く。
とってもスローフードなお菓子作りです。

お菓子はコルドンブルー、お花はジェーン・パッカー。
どちらもとっても手強いけれど、
出来上がった時には、他の追随を許さない程、
それだけ素晴らしい価値のあるものが出来上がると信じています。

日本で暮らしていると、時間に追われてしまいますが、
秋の夜長を『タルト・タタン』作りで満喫したいと思います。
じっくりじっくり、沸々と・・・。
リンゴとバターとお砂糖の香りを、お部屋中に漂わせながら。
夜の長い季節の始まりを感じています。

|author : 村松 操 | お花のお稽古 | 20:38 |