秋の美しいヨーロッパ風景 ベルギー『晩鐘』の世界のようで・・・


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ヨーロッパ

10月になると思い出します。

最初にドイツ圏を一人旅したときのこと。ヨーロッパの友人宅にお泊まりさせていただきながら、ベルギー、ドイツ、ベルリンまで行ってしまいました。

フォトは、ベルギーのお友達のお家からそう遠くない、お気に入りの場所。

ドライブに連れて行ってくれるという時には、リクエストをし、「晩鐘」の世界みたい。本当にあるんだね〜こういう世界が、と、心弾ませておりました。

何度見ても飽きない風景。

ヨーロッパらしい風景。

異国の地なのに、どこか懐かしさがあって、ずっとこの景色を眺めていたい、と、無理をお願いしたものでした。

ベルギーは平地ですから、日本はない外界が楽しめます。並木道も絵になるし、木々が規則正しく整然と並べられているのに自然な感じで違和感がなく、そして美しい!

ベルギーは、あちらこちらを巡りましたが、この景色は一生涯忘れられない私の心象風景となっております。



 
|author : 村松 操 | ヨーロッパ | 13:18 |
真夏のストラスブール 運河をのんびり夏クルーズ


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今日もとてつもなく暑い一日もでした。

フォトは、Parisではありません。ドイツと国境を接する美食の街、ストラスブールの風景です。

真夏の楽しみ。それは、街を巡回するように流れる運河を、優雅に走るクルーズで涼むこと。

とりわけ夜が最高に美しい。カテドラルなどがライトアップされていたり、夜のクルージングのための演出がステキです。街の灯りが綺麗で、幻想的で、人々がバカンスを楽しんでる風景をお船から眺めて手を振ったり、など。

国境を越えて、様々な国旗を掲げた個人所有のクルーザー(?)も行き交うストラスブール。

古から、美食の文化が培われてきたのは、立地的なアドバンテージがあったから。川を伝って文化が運ばれてきました。

オオワシとの出会いも、ストラスブールから少し入った山奥へのエクスカーションでのことでした。シャンソンの『イーグル・ノワール』の物語そのもの。理解していただけないでしょうけれど、オオワシが空からやってきて、私を包み込むように地上に降り、見つめ合って、去って行きました。一瞬の出来事でしたが、こんな経験って他の誰もしていないと思います。

アルプスの雪解け水を汲みに行ったのも、ストラスブールから。

氷のように冷たくて、まったく食感を感じないと言ったらいいのかな。もやは水ではない、という一切の混じり気のない「水」を触り、飲んできました。手を入れたら折れてしまうというほど危険な勢いで吹き出してきます。自然の力と恵みに驚愕。

ドイツとの戦いの歴史の跡もまだ残っていて、この街で過ごすということは、実に有意義で、Parisや、美しい田舎にはない、別次元の楽しみがあります。

真夏のストラスブール。今もバカンスを過ごす人たちでいっぱいなんだろうな・・・。


 
|author : 村松 操 | ヨーロッパ | 18:26 |
フランスにて 石造りの文化が漂う山あいの小さな町


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とうとう梅雨入りですね。このフォトを撮った日も曇りがちでした。もちろんフランスでのことですけれど。

こういう小さな小さなヨーロッパの町めぐり、大好きです。

特に、石の文明文化だな・・・と思えるような、こうした風景を見つけると、途中下車して、のんびり旅をします。

なんという町だったのかも忘れてしまいました。

険しい山あいに、ひっそりと暮らす人々。人口、何人なんだろう・・・とちょっと心配してしまう小さな町。歴史を感じさせる石造りの街並みが、嬉しくって嬉しくて。

美しいな〜。日本にはないな〜、と。

フランスは「Paris」だけではありません。むしろ田舎が、フランスらしさを見せてくれます。

山あいの小さな町も。牧草のグリーンが永遠と続美しい緑の平原の地も。葡萄畑がず〜っと遠くまで続いている風景も。どれもフランス。

あらゆる地方を一人旅していると、ずっと前からヨーロッパ人だったのでは?、と思ってしまったり・・。

ひなびた風景ですが、無性に気になり、パチリ。思い出のシーンです。


 
|author : 村松 操 | ヨーロッパ | 17:56 |
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