第12回浜松シャンソンコンクール 10月7日開催

「フランス」の文化・シャンソン
問い合わせ先 053ー585ー3364
後援 在日フランス大使館、他


 



かつて2回ほど特別賞審査員させていただいたご縁のあるコンクールです。

2018年は、10月7日、日曜日開催です。

出場者の皆様は、あと残り一ヶ月となり、ステージの仕上げの段階に入っていることと思います。悔いのないように、そして、舞台を楽しんできていただきたいです。

美しいフランス語の世界であったり、洗練されたパリのエスプリだったり、牧歌的なのどかで優しいメロディーだったり、時には皮肉を込めた曲だったり。哲学的な内容や、社会的なメッセージのあるものだったり。ひとくちにシャンソンと言っても、様々なのです。

応募の締め切りは過ぎてしまいましたが、挑戦者の皆様の姿をご覧になることはできます。私もぜひ来年!、と思うかもしれません。

歌が大好きだったので、私も過去に挑戦しました。幼い頃からずっと聴いてきた『パリの空の下』と、シャンソンの先生からいただいた私と先生だけが当時歌うことを許されていた特別な曲『3つの小さな音符』を選びました。もっとしっかり練習して臨めばよかったなと思っています。

ステキなコンクールになりますように。東京から皆様の成功をお祈りしております。



お問い合わせ先です。
053−585−3364。
河野(かわの)さんが担当です。
メールでのお問い合わせはこちら。
kawanon@music.tnc.ne.jp 

 
|author : 村松 操 | その他の活動 | 11:11 |
ローラン・ピック駐日フランス大使・品格とおおらかな優しみに溢れたお人柄

フランスへの情熱
留学・コルドンブルー・シャンソン
「日仏の架け橋」を誓って



公式サイトはこちら
 


みんなの知らないフランスを広めたい。

その想いからフランスの食芸術文化にたずさわるようになって10年。大学時代に一年間休学して留学したことが、今にこうして繋がっています。帰国する時、シャルル・ド・ゴール空港で誓いを立てました。必ず帰ってきます、フランスに恩返しができる人物になって、と。

2018年7月15日、フランス大使公邸、フランス革命記念日祝賀レセプション。

今年は、日仏交流160周年でもあり、また、日本とEUが経済連携協定を結ぶという歴史的一歩を踏み出した年でもあり、絶妙なタイミングでのパーティーでした。

フォトは、偶然にも、お知り合いの方々と楽しそうにされているローラン・ピック大使がすぐ近くにいらして、びっくりし、その様子を眺めていたら、とても「フランス」が恋しくなって、一緒に撮ってもらったらと促され、ご一緒いただいたものです。フランス大使館、大使の秘書の方からのご承諾を得て、こちらのブログに掲載させていただいております。

メディアを通して得てきた大使のイメージ。それとは別の大使がいらっしゃいました。今までの私の中に構築されていた人物像はなんだったんだろう・・・。人と人との繋がり、出会い、影響力の強さ、その重要性について一瞬にして学びました。

日本とフランスの架け橋であるフランスの豊富な食文化、と、ご挨拶の文章に綴られています。

この一枚のフォト。大切にします。

あの時感じていたこと。おおらかな優しみ。紳士の品格。フランスの森の中にある美しい自然のような慈しみ。知性。教養。文化度の高さ。その他諸々。私自身が忘れかけていたフランスの宝物を、ローラン・ピック大使のお人柄ひとつで、手渡ししていただきました。

日本とフランスの特別なパートナーシップ。その一端に貢献することができたなら・・。大きな夢です。



 
|author : 村松 操 | その他の活動 | 10:48 |
一年の計は元旦にあり まずはこれからスタート!

 

2017年、この時に時機を得て出会った作品.NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。

この作品によって得たものは計り知れず、最終回をむかえたからと言って、それで終わらせたくありません。まだご覧になっていらっしゃらない方々に、大河ドラマに興味関心を持ってこられなかった方々に、女大河が嫌いだという方々にも、知っていただきたく、ここに、別件として、わたしの取り組む「その他の活動」のコーナーに、まとめて目にとまりやすくしておきたいと思います。

武家の伝統とヨーロッパへの憧れ。お教室主宰者である私の「本懐」はそこにあります。そして、大した存在ではありませんが、シャンソンに携わる人間でもあります。シャンソン歌手というものは、社会を映し、それに応え、人々の心に寄り添う役目を担っていると、先生から諭されたことが頭をよぎりました。

今までの戦国時代を描いた作品とは、ひと味もふた味も違った物語です。現代ともリンクしています。

民を潤すことが国を潤すこと。民の命を守るシステムを作ることが城主(リーダー)の役目であること。名もなければ形も無い、言い換えれば、肩書きも、所有物の大小・有無も関係はなく、何をしているかでその人の価値は生まれてくるのだということ。

皆様もどうか明日への生きる力として、ドラマをご覧いただけたらと思っております。



2017年を振り返って:作品に寄せた最後のブログです

劇中歌「わたしが竜宮小僧だったとき」

政次の辞世の句について





追記:
ほかにも「リラックス」のカテゴリーにいくつか書いておりますが、全てを観た上で、一気書きしたものが上記3つの文章です。一気書きだったため、いたらない点があるかもしれません。ご理解いただきたく思います。
 

|author : 村松 操 | その他の活動 | 09:56 |
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