一年の計は元旦にあり まずはこれからスタート!

 

2017年、この時に時機を得て出会った作品.NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。

この作品によって得たものは計り知れず、最終回をむかえたからと言って、それで終わらせたくありません。まだご覧になっていらっしゃらない方々に、大河ドラマに興味関心を持ってこられなかった方々に、女大河が嫌いだという方々にも、知っていただきたく、ここに、別件として、わたしの取り組む「その他の活動」のコーナーに、まとめて目にとまりやすくしておきたいと思います。

武家の伝統とヨーロッパへの憧れ。お教室主宰者である私の「本懐」はそこにあります。そして、大した存在ではありませんが、シャンソンに携わる人間でもあります。シャンソン歌手というものは、社会を映し、それに応え、人々の心に寄り添う役目を担っていると、先生から諭されたことが頭をよぎりました。

今までの戦国時代を描いた作品とは、ひと味もふた味も違った物語です。現代ともリンクしています。

民を潤すことが国を潤すこと。民の命を守るシステムを作ることが城主(リーダー)の役目であること。名もなければ形も無い、言い換えれば、肩書きも、所有物の大小・有無も関係はなく、何をしているかでその人の価値は生まれてくるのだということ。

皆様もどうか明日への生きる力として、ドラマをご覧いただけたらと思っております。



2017年を振り返って:作品に寄せた最後のブログです

劇中歌「わたしが竜宮小僧だったとき」

政次の辞世の句について





追記:
ほかにも「リラックス」のカテゴリーにいくつか書いておりますが、全てを観た上で、一気書きしたものが上記3つの文章です。一気書きだったため、いたらない点があるかもしれません。ご理解いただきたく思います。
 

|author : 村松 操 | その他の活動 | 09:56 |
浜松シャンソンコンクール出場の皆様 ご健闘をお祈りいたします!

「フランス」の文化・シャンソン
ステージでご自身のステキな世界を表現して下さいね!


 



2013年と2015年、特別賞審査員を務めさせていただいたご縁のあるコンクール。

今年は今日、10月10日が開催日です。会場は「クリエート浜松・ホール」。例年とスケジュールが異なり、第一部のスタートが10:00〜です。ご観覧・応援される皆様、シャンソンの世界をご堪能くださいね

私は今年は会場にはいかれません。東京で頑張っております。毎年お声がけくださるお客様と再会できないのがさみしいです。

今年は10周年でもあり、18:00〜は、記念祝賀会が表彰式とともにあります。きっと浜松らしい心温まる祝賀会になることでしょう。

精一杯、ご自身の世界を歌いあげていただけたらと思います。ステージを楽しんで! シャンソンを楽しんで! 

遠くから応援しております。



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|author : 村松 操 | その他の活動 | 07:40 |
今秋・ベルサイユ宮殿監修『マリー・アントワネット展』開催
〜『マリー・アントワネット展』開催〜
サロン所有の肖像画と対をなす王妃の肖像画来る!
10月25日から一般公開です




なんという幸せか。私にとっては思い出深い、一枚の肖像画が遥々、ベルサイユ宮殿からやってきます。大使館のパーティーで知りました。

最初に観たのはパリでした。ベルサイユ宮殿の館長さんから「今、パリにある。今日までだから、すぐ観に行きなさい」そう言われて、電車で駆けつけました。その作品はまだ見たことのなかった数少ないマリー・アントワネットの肖像画で、上のサロン所有のヴィジェ・ル・ブランの『王妃マリー・アントワネット』と髪飾りが違います。お顔の表情も違います。

お顔の表情はもっと優しく、私好み。可愛らしい優美な感じ。『マリー・アントワネット展』の公式サイトに、バンっと出てきますから、よくご覧になってください。コピーライト(所有権)がありますから、コピーはできませんので、そちらでご確認を。

一対と言ってもいい2つのマリーアントワネットの肖像画。あの時と同じ。フランスにとどまって研究を続けるか、それとも私には諦めたほうがいいのか。その問いに、当時のベルサイユ博物館の館長さんは、「あなたは一般人である上、外国人でもある。私ですらロイヤルの方々の所有するものには手が出せない。君はここまで素晴らしく勉強した。素晴らしい。ここまでが限界だろう」と。その上で、数々の異例の待遇と、紹介状のようなものをしたためて下さり、私はヨーロッパ中を駆け巡り、最後の仕上げをして日本に戻ってきたのでした。その時の一枚の絵が、今秋、日本に来るのです。

王妃は遊んでばかりいたのではありません。それが「図書室」の再現でご理解いただけることと思います。そして、森ビルの方々がお考えくださったキャッチコピー「きっと誤解に気づく」、これが素晴らしく的確な表現で、さすが!!、と喜んでしまいました。この言葉の意味が多くの方々に届くことを願っています。私は足しげく、何度も何度も通うことでしょう。

王妃マリー・アントワネットの真実。ベルサイユ宮殿企画監修。10月25日〜2月26日まで。森アーツセンターギャラリーにて。学芸員の皆様、森ビルの皆様、未だかつてない展覧会になりますよう期待してお待ちしております!


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|author : 村松 操 | その他の活動 | 19:50 |
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