皇后美智子様 お声の妙なる美しさ・心動かされ励まされ

 


今日は平成最後の日です。

昨晩からの雨が今は静かになり、小鳥がさえずり始め、お空も明るく、うっすら日差しも感じられます。

天皇陛下、皇后様の最後の神事のお勤めがあるとニュースで知りました。まるでそれに合わせるかのようなお天気の回復です。平成30年間。私にとっても、この30年の月日の重みは大きく、長かったような短かったような、充実していたとも言えますし、難題に立ち向かわざるを得ないことの連続だったようにも思えます。

そのような人生の流れにおいて、皇后美智子様のお言葉には、常に支えられて参りました。

メディアから伝えられるお心のこもったお言葉。深い意味を感じないではいられませんでした。人生の複雑さ。若い時に耳にしたその意味が、ようやくわかるようになりました。

人の持つお声の力。それに気づかせていただいたのも美智子さまと出会うことができたからでした。

美しいお声。天からキラキラとした光が注いで、お声となって、言葉を超えた美しいハーモニーが奏でられているように思いました。

人を励まし、明るい気持ちにし、力強く、心を支え、大丈夫だと思わせてくださる。

安心していいのですよ、見守っています、祈っています。

声を持ち、言葉を操る人の営みとして、なんて美しいことなんだろうと心震わせた日。元号が変わろうとも、大切なものは次代に引き継がれ、私の思いも消えることなく、糧としてこれからも支えとなり続けてくれることと思っています。



 

|author : 村松 操 | その他の活動 | 09:48 |
第13回浜松シャンソンコンクール 応募締め切り6月30日

「フランス」の文化・シャンソン
問い合わせ先 053ー585ー3364
後援 在日フランス大使館、他


 



第13回 浜松シャンソンコンクールのお知らせです。

10月13日、日曜日、クリエート浜松・ホールにて。2019年もフランス大使館の後援を得て開催されます。

コンクールに挑戦される皆様は、2019年6月30日が、応募の締め切りです。

私もかつてこのコンクールに出場しました。大きなホールで、たくさんの見知らぬ方々の前で歌って、ドキドキして。今となっては楽しかった思い出の一つとなりましたが、声のお仕事をしていく上での自信にも繋がっています。

特別賞の審査員を2回ほど務めさせていただいたこともあります。音楽の街、浜松らしいシャンソンコンクールだと思っています。

挑戦者の皆様のご健闘をお祈りいたします。

当日、舞台をご覧いただくこともできます。

日本中から集まってくるシャンソン愛好家の方々とともに過ごす「フランス」なひと時。楽しんでいただけたら嬉しく思います。


お問い合わせ先
Tel fax
053−585−3364
河野(かわの)さんが担当です。
メールでのお問い合わせはこちら。
kawanon@music.tnc.ne.jp 
 
|author : 村松 操 | その他の活動 | 20:03 |
第12回浜松シャンソンコンクール 10月7日開催

「フランス」の文化・シャンソン
問い合わせ先 053ー585ー3364
後援 在日フランス大使館、他


 



かつて2回ほど特別賞審査員させていただいたご縁のあるコンクールです。

2018年は、10月7日、日曜日開催です。

出場者の皆様は、あと残り一ヶ月となり、ステージの仕上げの段階に入っていることと思います。悔いのないように、そして、舞台を楽しんできていただきたいです。

美しいフランス語の世界であったり、洗練されたパリのエスプリだったり、牧歌的なのどかで優しいメロディーだったり、時には皮肉を込めた曲だったり。哲学的な内容や、社会的なメッセージのあるものだったり。ひとくちにシャンソンと言っても、様々なのです。

応募の締め切りは過ぎてしまいましたが、挑戦者の皆様の姿をご覧になることはできます。私もぜひ来年!、と思うかもしれません。

歌が大好きだったので、私も過去に挑戦しました。幼い頃からずっと聴いてきた『パリの空の下』と、シャンソンの先生からいただいた私と先生だけが当時歌うことを許されていた特別な曲『3つの小さな音符』を選びました。もっとしっかり練習して臨めばよかったなと思っています。

ステキなコンクールになりますように。東京から皆様の成功をお祈りしております。



お問い合わせ先です。
053−585−3364。
河野(かわの)さんが担当です。
メールでのお問い合わせはこちら。
kawanon@music.tnc.ne.jp 

 
|author : 村松 操 | その他の活動 | 11:11 |
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