今田美奈子食卓芸術サロン40周年記念展覧会 横浜高島屋にて出品
〜今田美奈子食卓芸術サロン 40周年記念展覧会〜
横浜高島屋さんにて5月21日より
セレブレーションのテーブルセッティングに出品しました



 
イベント:

今田美奈子先生の40周年記念の展覧会、横浜・高島屋さんでフィナーレを迎えます。5月21日、土曜日が初日です。

本日、無事に作品を搬入してまいりました。最後となると、ちょっぴり寂しいです。今日は、大先輩にあたる30年近く今田先生のもとで学ばれている方とお話ができました。大きなことを成し遂げようとするには裏方となる人たちの協力が必要です。30年、すごいことだと思いました。今後のお教室運営の参考になることまでアドバイス下さり、今田美奈子食卓芸術サロンを通して得られた様々なご縁にありがたく思う次第です。

開催中、おそらくうかがうことは叶わないと思いますが、お祝い事です、お時間がある皆様は是非、お立ち寄りになって下さいませ。40年間、食卓芸術の世界で第一線で活躍してきた「今田美奈子」という人、その人物に出会ってみるだけでも価値があることと思います。

先生とは、原宿の「薔薇の館」でのご縁です。シュガークラフト(シュガーケーキデコレーション)を受講しておりました。そして時を経て、ある雑誌社の部長さんのご指摘から今田先生を意識するようになり、2011年3月にレセプションパーティーで再会。日本でのテーブルアートの先生として数々のレッスンを受講、テーブルセッティング師範取得、サロンより「生活芸術家」の称号を授かりました。部長さんの先見の明、ありがたく思っています。「テーブルコーディネート教室、始めていますよ〜」とご報告したいです。

無事に何事もなく展覧会が成功しますように。今田先生、40周年おめでとうございます。スタッフの皆様、ありがとうございます。たくさんの影響を与えて戴き、とても感謝しております。


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|author : 村松 操 | テーブルセッティング | 18:18 |
東京・新宿高島屋『華麗なる薔薇のおもてなし』作品搬出日にて
〜フランスに学ぶ「上質なおもてなし」〜
テーブルセッティング・食卓芸術・食文化・アンティーク
お世話になったParis のサロンのように




テーブルセッティング:

今田美奈子先生は私の日本でのテーブルアートの先生です。シュガーケーキデコレーションの頃からお世話になり、ずいぶんと長い時が経ちました。勉強や仕事などでお休みがちでしたので、先生の記憶に残る生徒ではないと思いますけれど、一度切れてしまった私とフランスとのご縁を繋いでくれたのは、「今田美奈子食卓芸術サロン」と「ル・コルドン・ブルー」でした。この2つの大きな柱があったお陰で、忘れかけていた私の夢が具体的となり、現実となったのでした。

10月2日から13日まで開催されていた今田美奈子食卓芸術サロン主催による『お菓子とテーブルアート 華麗なる薔薇のおもてなし』。無事に作品を搬出して参りました。一緒に出品をした皆様とも仲良くなり、お別れするのがなごりおしくなりました。

写真のお花は「お福分け」です。会場入り口に飾られていた成田山新勝寺の花輪と、安倍総理の奥様・昭恵夫人のところからいただいて参りました。今、お教室に飾っています。有り難い縁起物です。いつまでもつかわかりませんが、昨日の夜遅くから今日も数回手をかけて水をすわせています。お教室のみんなに見せてあげたいから。

出品したのは『リタイアメントのお祝い』という現代のセレブレーション(お祝い)のテーブルセッティングでした。片付けてしまうのがもったいないと思いつつ、記念写真をみんなで撮りながら搬出作業を致しました。クロスに沢山の刺繍が入っていたり、素材の扱いが難しかったり、テーブルコーディネート教室のレッスンにつながるいい勉強ができました。

今田美奈子先生、40周年、おめでとうございます。そしてこれから約一年間、お忙しいことと存じますが、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。御陰さまでいい経験を積ませていただき誠にありがとうございました。



|author : 村松 操 | テーブルセッティング | 19:12 |
今田美奈子食卓芸術サロンより「生活芸術家」の称号を授かりました



テーブルコーディネート:
 
今田美奈子食卓芸術サロンより「生活芸術家」の称号を授かりました。記念品と認定書。今までのディプロムと一緒にフォトにおさめておきました。

最初に今田先生のサロンにうかがったのは、まだ先生のサロンが原宿にあるころでした。家から近く、ここなら通えるかな、というのがきっかけでした。マリー・アントワネットのご縁もありましたが、最初の頃はお勉強のことよりも、なんでもいいからヨーロッパに関わる何かをしたいということでした。日本に帰って来て「ヨーロッパ」が恋しかったこともあると思います。

シュガーデコレーションを受講し、家にいっぱいの作品が並びました。そのうち、忙しくなってしまい途中で断念。長い年月が経ちました。そして2011年の3月。丸の内の三菱美術館で開催された「ヴィジェ・ルブラン展」の初日パーティーでのこと。帰り際で今田先生と秘書の方だと思いますがお見かけしました。そもそも、このパーティーに美術館さん側からのはからいでご招待頂けたことがまずご縁だったと思いますし、大勢の招待客の中にまぎれていた中、先生とばったりお目にかかれたことも貴重な出会いだったと思っています。

その後、マリー・アントワネットの講演を先生がされるということで、東京新宿高島屋のサロンにうかがいました。「きっと護ってくれますよ」。つまり、夢を追いかけお教室を主宰していれば、きっと王妃様達が喜んで(もちろんマリー・アントワネットも)護って下さるから自信を持って、ということでした。その頃はコーディネートのレッスンをするかどうか迷いがありましたので、そうかな・・・・などど半信半疑でおりました。

震災のあった年にもかかわらず、こういう時こそ夢のあることをということで、東京、京都、大阪で開催された「華麗なる王妃の食卓芸術展」。私はそれにどうしても出品したくて急遽サロン認定の「テーブルセッティング師範」の資格を資格。真夏のとんでもなく暑い最中、毎週代々木の別宅サロンのレッスンに通いました。10月、初日の展示会にはスタッフとしてお手伝いもさせて頂けて、感動的な一日となりました。

テーブルセッティングの楽しみは尽きないものです。小さな頃から大好きでしたし、ヨーロッパ、フランスではもちろんのこと、今田先生のサロンでも数種類のコースを受講して勉強を深めてきました。今回戴いた「生活芸術家」の称号はその努力を認めて下さるというもので、数多くの受講生の方々が授けてもらっている称号でもあります。私もその一人となりました。

ちょうど新しいマリー・アントワネットの肖像画が入る頃に、こうして称号が戴けて、なんてタイミングのいいことか。称号はあってもなくてもいいと思っていましたけれど、やっぱり形として申請してよかったと思っています。王妃様もそれを待っていたのかもしれません。昨年の秋からずっとお教室に飾ることが出来ず、日本に入って来ているにもかかわらずなんでだろう・・・と思っていました。これからの私を見ていていただきたいですし、お力をかしていただけるものならその守護にあずかりたいです。


 
|author : 村松 操 | テーブルセッティング | 11:16 |
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