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新聞社主催フォトコンテスト 入選しました

 

メディア・イベント

今日は「11月1日」。
通称「ワンワン DAY」と言われています。

いつ応募したのかも忘れていましたが、
さきほど連絡が入りました。
とっても嬉しかったので、
すぐさまブログにアップです。

イチローくん、3ヶ月くらいの頃。
ガムテープの芯を「噛み噛み」しています。

フォトは、
大事な大事な家族との記録をおさめてくれます。
私にとっては日常に欠かせない幸せのツール。

とくにイチローくんを撮る時は、
時間を止めるようにして、
大事に大事に覗き込みます。

この時のイチローくん、
お目目がキラキラしていて、
バンビみたいです。
カワイイ!
毛も子犬なのでふわふわで〜す。

今にも壊れそうなデジカメで撮りました。
一眼レフでなくても、
愛情があればいい作品は撮れるんだな、と、
そう実感させてもらえた慶ばしい出来事でした。

状況がつかめていないので、
また詳しいことがわかり次第お伝えします。

|author : 九紫 操(くむらさき みさお) | メディア・イベント | 14:44 |
『華麗なる王妃の食卓芸術展』京都と大阪
 

 

メディア・イベント:展覧会出品

〜 京都・大阪でも開催されます 〜

今田美奈子食卓芸術サロン主催『華麗なる王妃の食卓芸術展』
京都・高島屋
2012年 2月 8日(水)〜14日(火)
大阪・高島屋
2012年 4月18日(水)〜23日(月)

 

    ・    ・    ・    ・    ・    ・

〜 東京での展覧会を終えて 〜

華麗なる王妃の食卓芸術展。
東京の展覧会では、
マリー・アントワネットのお母様で、
オーストリアの女帝、
マリア・テレジアのテーブセッティングを担当しました。

12人のディナー(晩餐会)のセッティングは、
数人がかりで準備しても大変なものがありました。

著作権の関係で写真は掲載できませんので、
文章でお伝えするのみですが、
全体としてとてもシックなテーブルだったと思います。
ウィーンの森、狩猟の館、
そして、マリア・テレジアゆかりの絵付け皿など、
厳かな雰囲気が伝わっていたかと思います。

自宅でもてなす場合、
せいぜい10人くらいまででしたから、
それが12人となると、
一気に神経疲れすることがわかりました。

グラスもデカンタも、
非常に繊細で、しかも細かな装飾があり、
丁寧にそれを見極めていく作業も必要でした。

なにはともあれ、
ウィーンからコンテナで運ばれてきた貴重な品々を含め、
高価なものを破損することなく搬入、搬出できたこと、
大きな舞台をひとつクリアできたことは、
テーブルセッティングに関しての自信となりました。

来年2月、4月には、
京都、大阪と、2つの会場で開催されます。
私はまた別のテーブルを担当します。
2月はセレブレーションのテーブルセッティング。
4月は王妃様のテーブルセッティングです。

久々の再会となる神戸、芦屋のお友達。
そして、関西方面のブログ読者の皆様、
きっとお目にかかれますこと、
心待ちにしております。

|author : 九紫 操(くむらさき みさお) | メディア・イベント | 20:47 |
出品 華麗なる王妃の食卓芸術展によせて

 

メディア・イベント:新宿高島屋

華麗なる王妃の食卓芸術展が始まりました。
今田美奈子先生と、
私たち師範資格を持つ者たちが集まって、
夢のようなテーブルアートの世界を創造しました。
10月17日までの開催です。
皆様のお越しをお待ちしております。

写真はベルサイユ宮殿。
初めて訪れた日の思い出のフォトです。

どうしても観たかったアントワネットの肖像画
それが縁となって知り合った私の恩人、
ベルサイユ宮殿の館長さん。
やがて私は日本への帰国を決心し、
それから月日が過ぎ、そして今年3月、
ご招待を受けた美術館でのパーティーの日に、
偶然にも今田美奈子先生と再会。
あれよあれよという間に、
展覧会の初日となりました。

歴代の王妃様による食卓外交史。
それには幼い頃から興味がありました。
美しいからというより、
王妃の生き様そのものが、食卓芸術には現れている、
そんなふうに思っていました。

大好きな分野でしたが、
大学、大学院とも、それを専門することはかなわず、
専門に関わる周辺知識として、
細々と学ぶ程度に終わり、
教える立場になってからは、
まったくといっていいほど関わりを失い、
肝心ななにかを過去に置き忘れてきたような、
淋しい思いをしてきました。

そうした長かった準備期間を経て、
今はスイーツとフランス料理の教室を主宰し、
ヨーロッパ文化の遺産を伝えるという
素敵な役割を担える立場になりました。

お姫様、王妃様、女王様。
こう表現してしまうと、なんだか幼稚になりますが、
王妃達の素晴らしい文化性、
そして芸術に寄与した功績を、
私は美術史の専門家として、
フランス料理の世界を教える者として、
これからさらに広めていきたいと考えています。

美しさはもちろんのこと、
生き様、教養の高さ、
そして何より「宿命」というものを背負って、
しかもそれを立派に生き抜いたことに、
私はとても心を惹かれています。
クレオパトラに捧げるスイーツや、
マリー・アントワネットのためのアントルメを発表したのは、
そうした意図があったゆえのことでした。

時代は経ても、
同じ女性として、人間として、
彼女達から得るものは大きいと思います。

王妃にとっては「暮らし」そのものが、
自分の存在証明のようなもの。
毎日をいかに自分らしく確立していくか。
それが外交の要でしたし、
国の繁栄に繋がる行為でした。

王妃が作りあげた華麗な生活美学を、
現代の私たちが正しく理解してあげること、
再評価してあげること、
それができたら本当に素晴らしいことです。

沢山の皆様に、
王妃様の芸術文化の神髄が伝わることを願っています。

今田美奈子食卓芸術サロン
華麗なる王妃の食卓芸術展 初日によせて。
九紫 操(くむらさき みさお)

 
|author : 九紫 操(くむらさき みさお) | メディア・イベント | 10:05 |
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