忙中閑あり 少しだけ心を休めて・・・



 


これはテーブルコーデの時のアレンジメント。生徒さんの目の保養にご用意しました。

小さくて見えなかったかもしれないですが、ここにはなんと、自家製トウガラシも少し混ぜています。気が付いていただけていたら嬉しいです。

お料理教室では、ようやく紅葉をし始めたお教室のお庭の草木を入れました。

忙中閑あり。

慌ただしく過ぎていくこの季節だからこそ、ゆったりとした心のゆとりを持ち合わせたいものです。・・・難しいですけれど。

いろんなことが日々起きて、それをこなして、眠って、次の日が来る。

そんなことの繰り返し。単純で、かつ、複雑で、不確定ななかを生きる日々。それを味わう。

今日はとりわけそう思った1日となりました。



 
|author : 村松 操 | リラックス | 19:43 |
アーティザンビスケット社・職人さんのお菓子 ふくろうとねこの結婚式


英国の美味しいビスケット
テーブルコーディネート教室で人気



 


テーブルコーディネート教室のティータイムにて、パチリ。

こちらのビスケット、思った通り、とっても人気。地方の生徒さんも購入に走るなど、「確保!」が楽しみのお菓子紹介となりました。

イギリスでの留学生活をお話ししながら、紅茶のある暮らし、イギリスのお菓子の魅力を直接味わっていただきました。

ふくろうちゃんと、ねこちゃんが結婚する物語が、職人さんの手によって、アーティスティックなビスケットになっています。お菓子ってロマンティックですね!

船出する旅、種族の違うもの同士の結婚(異文化理解、他者への想像力、多様性の世界観など)、望みを叶えるために必要な試練、などなど、子どもと一緒におやつをしながら、そんなことをメッセージに込めるのでしょうか・・・。

詩人をテーマにしたり、イソップ童話をお菓子にしたり(ウサギとカメ)、「メリーさんと羊」音楽をお菓子にしたり。

イギリスの紅茶の世界は、ひと味違ったユニークさがあるな〜と思います。





 

|author : 村松 操 | リラックス | 10:08 |
TBSドラマ『グランメゾン・東京」 美味しいものには人を動かす力がある


木村拓哉さん、鈴木京香さんなど、豪華メンバーが共演するTBSドラマ『グランメゾン・東京』。

毎回欠かさず見ています。

どんな世界にも共通する、夢と希望と、そして乗り越えなくてはならない障害。それとどう向き合っていくか。このドラマには、フレンチ好きの人のみならず、職業を持ち働く人にとってのヒントが隠されているように思います。

お前の料理には人を動かす力があるんだよ。木村拓哉さんのセリフ。

私たちは何も間違ったことをしていないっ。鈴木京香さんのセリフ。

そして、涙を流しながらまかない食を口にしていたパリのシーンも印象的でした。涙が出ました。

私も数々の美味しいお料理に慰められ、ポロポロと泣いてしまったことがあります。ああいう時って止まらないんです。なぜでしょうね・・。

胸にありがたさがしみわたる料理。身体の芯がぎゅっと抱きしめられているような料理。忘れることはできません。個人事業主ですので彼らのようなチームプレーは望めません。人を雇う力量もありませんし。迷うことはいっぱいありますし、日々、決断とどうするのかの連続ですが、今は、ただ、信じる道をゆっくりと着実に進むのみです。

大好きなフレンチの可能性を信じているのだから。

今日の二人のセリフ、ありがたかった・・・。鈴木京香さんは、今、私の導き手。芯のしっかりした美しい女性です。



 
|author : 村松 操 | リラックス | 22:43 |
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