ヨーロッパの「Lady」の世界 憧れを現実に・心豊かな毎日へ

ヨーロッパへを求めて
留学・Parisサロン・コルドンブルー
学び続ける「 Lady 」はステキ


 




【体験レッスンスケジュール】:

お菓子教室 体験レッスン
お料理教室 体験レッスン



【テーブルコーディネート教室】:

体験レッスンはございません。スケジュールはこちらから。スキル・感性・美意識・マナーを養います。テーブルレッスンBlogです。




【最新トピックス】:


ローラン・ピック駐日フランス大使。
7月15日、今年の祝賀パーティーは格別なものとなりました。私にとっての「フランス」とはなにか。「フランス」独特の空気感、喜びに満ち溢れていた欧州生活が、一瞬にして身体に戻ってきました。不思議でした。そのきっかけをくださったのがローラン・ピック大使。この方の傍で微笑んでいたら、ヨーロッパ人になりたい!、フランス人として生きるんだ!、と意気込んで留学した日々がよみがえり、帰国時、シャルル・ド・ゴール空港で誓ったある夢が鮮明に思い出されました。
フランスと日本の架け橋となること。たくさんの幸せをくれた「ヨーロッパ・フランス」。現在のお教室を支えてくださっている皆様、受講生の皆様に、心から感謝しなければいけません。願いは一人では追えません。
キラキラ輝いていたヨーロッパの「Lady」の世界。私がお伝えできる最高のレッスンを、これからも心してご提供していきたいと思った一瞬でした。(7月30日記)





【ご挨拶】
 
憧れを現実に。ヨーロッパの「Lady」の世界を皆様へ。

高級スイーツ専門のお菓子教室。本格フレンチを家庭で楽しむお料理教室。留学と欧州生活をベースにしたテーブルコーディネート教室。

フランスを中心に、スペシャルなレッスンを楽しむ、少人数・完全会員制のお教室を主宰しています。


お菓子・お料理は、フランスやヨーロッパで実際に美味しかったものを厳選。素材にもこだわり、名門料理学校ル・コルドンブルーのテクニックでスキルUP。役割分担のない贅沢なオール実習レッスンです。丁寧に、心を整えながら、きめ細やかに完成させる上質な品々。より豊かなライフスタイルを求める皆様に、美味しいものをお伝えします。

欧州生活をベースにしたテーブルコーディネート教室では、コーディネートに必要なスキルと感性、美意識を高めるレッスンをしています。基本となる5つのテーブルを中心に、セッティング・マナー・様式美、ライフスタイルと社交社会、歴史、食文化まで。センスを養う本格派のお教室です。


Parisサロンでの日々から学んだことは多く、お教室主宰の理念としています。

毎月のご予約は不要です。休会・退会のお申し出があるまで、お席をサーブします。出席・欠席にかかわらず、レッスンフィーをお納め頂くことになりますが、お教室の都合で変更となりお休みされる場合や休講の場合には、頂戴しておりません。休会・退会のお申し出は「一ヶ月前まで」にお知らせください。それ以降ですとレッスンフィーがかかります。

このようなサロンですので、お教室にビジネスをお持ち込みになるご入会(ご自身のお仕事への勧誘・CMなど)は、他の生徒様のお気持ちをお考え頂き、ご遠慮ください。

お教室でお目にかかりましょう。(7月30日記)






【お知らせ】:

*グランディプロム*

取得には「ディプロム」と「テーブルコーディネートディプロム」の2つが必要です。そして、2016年までに取得されている皆様とのバランスをとるため、お菓子またはお料理教室で3年間分のレッスンをお修めいただきます。お菓子、お料理、2つのグランディプロムを希望される皆様は、それぞれのお教室で3年間分、頑張って学んでください。応援します!(7月30日記)


*各種ディプロム*

各種ディプロムのお代金は、すべて一律で「1万円」です。発注時にお納めいただいております。(7月30日記)






【トピックス】:

*フランス大使館*
革命記念日祝賀パーティー




フランス大使館にて、革命記念日の祝賀パーティーが催されました。今年は、日仏交流160周年。2024年にはパリにてオリンピック・パラリンピックが開催されます。
フランス本国でのパリ祭の様子がスクリーンに映し出され、パレードの様子、懐かしい凱旋門、フランスの空気感が会場を盛り上げてくれました。パリからもどられたばかりの河野外務大臣を初めて拝見しました。メディアでの印象と全く違いましたが、声は一緒でした。ローラン・ピック大使も笑顔が素敵な方だとわかり、こうしたFace to Face の交流の大切さを思いました。気さくにフォトにも応じてくださり、それも意外でした。先入観や、勝手な想像をしてはいけない、と、異文化との接点となるべく「フランス」を広める活動をしている私自身のあり方を戒めるいい機会ともなりました。
食卓外交の世界。自国の文化とは異なるものへの理解を求める社交の場。素敵な素敵なレセプションパーティー。たくさんの方々とお目にかかり、フランスの美味しい食材・お料理を囲み、和やかで平和な時間を心ゆくまで楽しませていただきました。(7月18日記)




*サロン部門主催*
第7回ガストロノミーレッスン


コルドンブルー時代からの憧れのシェフ。今年も『シェ・オリビエ』にて、第7回、ガストロノミーレッスンを開催させて頂きました。シェフが18年かけて見つけたというフォアグラ。格別でした。火入れとソース、そして、素材にこだわりを持つ「シェ・オリビエ」の凄み。メイン料理のブリとオゼイユのベルモットソース。レモンバーベナがほのかに香るお野菜たち。ペーストも、おソースも、フュメ(お出汁)の段階から全部、惜しげなくレッスンして下さいました。この情熱。決して忘れることはないと思います。これからの糧として、シェフが見せてくれた最高のパフォーマンスだったと思い、胸が熱くなるばかりの私たちでした。シェフ、マダム、どうもありがとうございました。ほんとうに幸せでした。


 

 

|author : 村松 操 | スケジュール・お知らせ | 07:48 |
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