お菓子教室 ほんわか・眺めのいい景色・優しい気持ちになりました

お菓子のスキルアップに
お一人ずつ・個別に・すべてのプロセスを
高級スイーツ専門のお菓子教室

 

 

ほんわか。キラキラ。美しいな〜、と思い、パチリ。

私のお菓子教室の感じ。

お菓子をつくっているときの時間の流れは、ふだんとは少し違って、優しい気持ちに満たされます。

頑張ってしまうこともあるけれど、こんな風に、美しい眺めを見ながらお菓子をつくる時、いいな〜と思います。

完成度を求めるときもあれば、気持ちを楽にするためにお菓子をつくることもある。

お菓子の楽しみ方は人それぞれ、その時々、千差万別。

こちらまで優しい気持ちにしてくれた生徒さんのお菓子フォト。

ブログに残して、しっかり記録。
 
|author : 村松 操 | レッスン | 20:33 |
お菓子教室 ベリーベリータルト・どれひとつとして同じものがない!

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どれ一つをとっても同じものがないです。

生徒さんたちの『ベリーベリータルト』。22センチのフランスサイズ。日本だと、かなり大きく感じます。

みんなそれぞれ工夫してきたんだな〜と思いました。

いちご、スーパーブルーベリー、フランボワーズ、そして、美味しいクッキー生地と、カスタードクリーム。

王道のフルーツタルト・レッスンのひとつ。華やかに終了です。

豪華なフルーツタルトは、やっぱり嬉しいですね。22センチ、久々ですが、お菓子に慣れていない方でも大丈夫なように、少しだけ配合を変えてみました。綿棒の扱いも楽になったみたいです。

お菓子つくりは楽しい!

みんなで一緒に学んでいると、いっぱい発見がある〜っ!

お菓子を通して、自然をみんなが和み、日々の忙しさを忘れて、笑顔になれる時間。大事だな〜と思いました。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 19:47 |
お菓子教室 11年目からもお菓子・ライフワークになりそう

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主役のイチゴさんが美しく輝いているタルト。生徒さんのタルトです。

ベリーベリータルトは、2回目?

旧お菓子中級クラス、旧スペシャルコースを経て、秋から11年目になる生徒さん。これからどうされるのかな・・・と気にかけていたら、月一回、お菓子教室でお菓子を作り続けたいとのこと。

中級クラスの時、あのフルーツが有り余るほどの、22センチ・フルーツタルトレッスン、覚えてますか。

みんな無言になってました・・。

タルト生地から手作りして、高級カスタードも作って、その上の、ボリューム満点のフルーツたちのカット。切っても、切っても、まだあって、ご用意したフルーツが使い切れずお持ち帰りいただきましたね。あの時の修行のようなレッスン。もしも役に立っていたら嬉しく思います。

月一回、内容の濃いレッスンを積み重ね、自然とライフワークへと進化していく道。新しく何か別のことをスタートさせていく道。グランディプロムを目指していく道。独立を決意していく道。様々な選択を考える時期だと思います。どの道をお選びいただいても皆様の進む道にエールをおくります。

昔ながらのお稽古事のように。私のお教室主宰のコンセプトです。

女性としての「私」を見つめ続ける一つの「task(生徒さんの言葉)」。私もそんな感じで過ごしています。

イチローさんが引退してもルーティーンを欠かさず続け、ご自身への挑戦をしているように、なにかをし続けることの価値は、きっと年月とともに重みを増し、人生をより豊かに、よろこばしきものへと導いてくれるものと信じています。


 
|author : 村松 操 | レッスン | 08:33 |
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