蜂蜜たっぷりの可愛いパン ル・コルドンブルーにて

大好きなヨーロッパ
田園調布サロン・ド・トレミニョン主宰
お菓子・料理・パンコース卒業



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今日も空気が冷たいです。皆様、体調管理、しっかりなさっていますか?

日曜日から我が家では「菜の花100パーセントの蜂蜜」を、あれこれ工夫して取り入れるようにしています。

蜂蜜農家さんお薦めは、ヨーグルトと一緒に食べてください、とのこと。乳酸菌が腸までしっかり届くのだそうです。毎年、その年にミツバチが集めた蜂蜜を売ってくれます。

色々種類がありますが、「菜の花」はイチローが小さい頃によく食べていた植物なのです。庭にいっぱい無造作に植えてあげたら、日向ぼっこをしながら、ムシャムシャと美味しそうに食べていた頃がありました。なので、「菜の花」の蜂蜜は常備品。

フォトは、ル・コルドンブルーでのパンコースの様子。

丸くて、真ん中に可愛らしいポチ穴がありますが、その中にたっぷりの蜂蜜を絞り込んで焼き上げます。

作り方が大胆でびっくり。そして美味しさにもびっくり。ディプロム試験にもちょうどこのパンが入っていました。お持ち帰りができるから嬉しかったです。

真ん中から蜂蜜を入れるとき、蜂蜜たっぷりでないとシェフからチェックが入ります。セルクルから手早く取り出さないと外れなくなります。この時ばかりは、もう必死。セルクルを外して、もしも、しぼんでしまったら、それも形として成功していないことになり減点。あくまでも丸く、可愛らしく、美しくなのです。焼き加減も大事。

2月なれば立春。もうすぐ春。また菜の花が咲き始めます。ミツバチが動き出し、今年の蜜を収穫してくれます。今年の出来はどうなるんだろう。楽しみです。


開講コース
|author : 村松 操 | コルドンブルーな日々 | 09:35 |
豪雪の今日 2014年コルドンのパンコース思い出します

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2014年の2月、関東に大雪が降りました。今日も大雪。

あんまり寒いから、今、パイを焼いています。オーブン菓子。ホットコーヒー。それで暖まろう、ということになり、今、焼いています。簡単な家庭料理のパイ菓子です。

焼いている最中なので、フォトがなく、コルドンのパンの写真を見つけてアップしました。

美味しそうでしょう〜。ブリオッシュ生地でバターを折り込む、ちょっと難易度の高いデニッシュ。お菓子の折り込みパイ生地も美味しいですが、こちらの方が格段に美味しい!

お教室がもっと大きくなれれば、機械を入れて、お手軽にデニッシュ・レッスンしたいです。初心者の方でも、機械さえあれば第一関門は突破できます。成形は・・・別の難しさがあるから、そこは頑張ってもらうとして。

今日は市販のパイ生地で即席、ディナースイーツ。蜂蜜をたっぷりと。フルーツも添えて。早く焼き上がらないかな〜。

イチローは、雪が大好きな犬。夕方のあの走りっぷりは、久々に見た雄姿。最近はおネンネばっかり。「つまらない犬」と呼ばれています。

熊の手のパン(右)と、ムーラン。私はオモチャの「風ぐるま」みたい、と思ってしまいましたが、フランス的には「ムーラン・ルージュ」と繋がるんですよね。思い出すと、楽しかったことが次から次へと出てきます。

そろそろ焼けそうな気配。帰宅途中の皆様の暇つぶしになれば嬉しいです。気をつけてご帰宅ください。
 
|author : 村松 操 | コルドンブルーな日々 | 20:24 |
シェフとのお別れ「パン・デコール」の楽しみを授けてくれた恩人

 

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前回のパンブログ「コルドンブルーな日々」で書いたこと、的中しました・・・・。

何かの啓示だとは思っていました。単なる偶然でフォトが突然現れるわけないですから。お世話になったシュテファン・シェフとのお別れです。24日に「さよならデモンストレーション」があります。私は行けそうにありません。悲しい。

手ごねをしたことがなく、初日は本当にクラスのみんなから驚かれてしまったこと。上達には真似しかない、と、シュテファンの手付きを小説家の如く細かくチェックして学んだこと。パンは自宅で楽しみで作っていたけれど、バゲットや本格クロワッサンや、大好きなハード系のパン、天然酵母のパンについては、シュテファンから習得したようなものです。

私たちが初の集中コースということで、必死の思いでみんなにくっついて頑張った日々。あれだけのことはもうできないし、したくないけれど、「ピエス・アーティスティック」の楽しみを教えてくれたのもシュテファンでした。パン・デコールの魅力、お菓子のような夢のある華麗なパン。私は大好きになりました。

私の十八番「パン・デコール」は、今では私の密かな楽しみです。ライフワークとなるでしょう。「ジャドール」と言われたプレゼンテーションのフォト(上)。翻訳してしまうと語感が伝わらないからやめます。それがどれだけ嬉しい言葉か。フランスで暮らしていた方々にはわかると思います。一生のうちに何回も聞けるものではないのです。

シェフの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。ご指導、ありがとうございました。



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|author : 村松 操 | コルドンブルーな日々 | 18:07 |
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